ホーム > 書籍 > 関連図で理解する循環機能学と循環器疾患のしくみ 第二版

表紙
A4判 2色刷 258頁
定価 3,300円(税込)

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商品番号600768

関連図で理解する循環機能学と循環器疾患のしくみ 第二版

月刊ナースデータに好評連載中の「関連図で理解する人体機能学」が
単行本になっていよいよ登場!

著者/安倍紀一郎 熊本大学 名誉教授
著者/森田 敏子 熊本大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授
教育学修士/医学博士

◆著者のコメントはこちら

因果関係を関連図で理解する。

試読ができます

タイトルにある症状と様々な症状との関連を図式化
数値による判断基準などもポイント解説
関連図の右頁には要点を解説
理解を助ける解剖図を随所に掲載

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例えば本書をこのような場面で活用下さい
・ご本人の病態や検査の必要性を患者様・家族に解説するための参考文献に
・看護実習で関連図を用いて患者様の病態を理解するために
・看護基礎教育における副教材として
・臨床検査技師、臨床工学技師の基礎教育における副教材として
・薬剤師の基礎教育における副教材として
・生理検査部門の臨床検査技師の自己学習のために
・臨床現場での根拠ある看護実践のために 

血圧の「なぜ」を世界で初めて解説しています!

1.血圧を測定する場合にマンシェツトの測定用ゴム管を上に
  向けなければならない理由
2.聴診法による血圧測定において血管音が変化する原因
3.高齢者高血圧でしばしば見られる聴診間隙の原因

以上の3点は、これまでの教科書には理論的な説明がなされていません。本書で初めて解説しています。
※1については、アメリカの権威ある教科書の図は上を向けていますが、理由は書いていません。2と3については、いずれの書物も原因ははっきりしないと書いています。
他にもオリジナル解説で根拠を示している箇所が多数あります。

 

今後どういうリスクがあるかを知る。

【主な内容】
 <1> 循環系の仕組みと循環器疾患

 <2> 心電図の基礎
 <3> 心電図の基本的理解
 <4> 虚血性心疾患
 <5> 血圧

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