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目次
1.「今度も受け持ちになって」看護師冥利を感じた瞬間
2.患者になってわかった「手」の温もり
3.笑顔は患者に安心をもたらすエッセンス
4.「治療拒否」の心に潜む家族への思いを伝えたい
5.がんで旅立った夫に問い掛けながら
6.A君の死を通して感じた家族との人間としてのかかわり
7.ともに病と闘う家族にもケアを
8.「生きているのが悲しい」なんて言わせない
9.正面から向き合わなければ心はつながらない
10.最もつらい時に立ち会う看護師として
11.「いい看護婦になれるよ」父親ほどの年齢の患者に励まされ
12.さりげない心遣いこそ看護の素晴らしさ
13.ナースコールが頻繁だった原因
14.14歳の少年に30年間励まされ続けて
15.一枚の小さな約束
16.手術を控えた患者と向き合う
17.看護師が涙してもいいじゃない
18.母への告知―そして闘病を支えてくれた笑顔という看護
19.患者と共に考える看護
20.仙人じいさんの教え
21.病気が深めた母娘の絆
22.季節の行事で思い出す患者たち
23.規則を破ってビールで乾杯
24.「後悔しない看護」を心に誓う
25.微笑みながら永眠―私への最高のご褒美
26.メモ用紙でのおしゃべりをきっかけに
27.最後の言葉にこれまでのかかわりが認められたことを実感
28.幸せな姿の息子さんを報告します
29.言葉と笑顔こそ看護の本質
30.泣き顔から学んだ看護の原点
31.一人の人間として患者とかかわる
32.傷つくことを恐れずに患者と向き合う勇気を持ちたい
33.「毎日ごくろうさん」発語のない患者の心を言葉にして
34.生と死が交錯する病棟で患者さんに手と心を差し伸べる「看護」
35.患者とその家族にも終末期看護を―初めて人の死と向き合って
36.声にならない言葉に教えられ…
37.「支え合って生きている」訪問看護で教えられたこと
38.患者に教えられた人を信じることの大切さ
39.統合失調症患者の世界
40.経験を重ねても変わらない 患者・家族に教えられるということ
41.「ありがとう」の一言が気づかせてくれた
42.真夜中の母
43.あの時に伝えてよかった
44.「この手はね、点滴が上手なの」私の腕に話しかけたがん患者
45.励ましているはずが…温和な患者ににらまれて
46.言葉にならない訴えを聴く
47.がん患者の一言に癒されて
48.「どんな姿になっても…」家族の思いに動かされる
49.患者と家族の生きがいを支えるという看護
50.握り締めた手を通して伝わる互いの思い
51.通い合う心に共に癒される
52.患者家族の架け橋となって
53.患者の人生を通じて学ぶ大切なこと
54.「お母さん、よかったね」家族の言葉を心に刻む
55.信頼は日々の看護の積み重ねから
56.「よかった」と思える瞬間を探し求めて
57.「痛くないよ」痛みが走った瞬間沸き起こった感謝の気持ち
58.看護師としておしっことうんちを語る
59.小さな援助が大きな喜びに
60.温かさと冷たさを実感して
61.絶望から立ち直った患者の手紙に学ぶ
62.下膳棚の中段に患者を思う
63.ごま塩のおにぎり
64.泣いて頑張れるのなら泣いてもいいよ
65.規則違反の誕生日プレゼント
66.信頼の指きりげんまん
67.両親と過ごしたい―終末期患者を家族と支える
68.タイミングを逸しない看護介入の決断
69.患者の合図を見逃さない
70.繰り返された面談と退院の日の握手
71.シルクの下着がつくり上げた患者との信頼関係
72.安堵の表情が見えるまで
73.ADLの拡大に拍車をかけたポータブルトイレ
74.コミュニケーションとスキンシップが行動を変えた
75.今、最も必要な看護は?―自己満足に終わらない看護を考える
76.抑制中の患者の声なき訴えを聞いた

 

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