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著者プロフィール
名古屋大学医学部卒業後、研修医を経て名古屋大学老年科入局
大学院修了 医学博士、藤田保健衛生大学 医学部 七栗サナトリウム内科講師を経て現職。著書に「標準ケアサービス計画施設版・在宅版」、「主治医意見書解読術」(共に弊社より刊行)
財団法人日本総合研究所 社会福祉士養成所 医学一般講師。日総研グループ主催セミナー「高齢者の見逃せない身体兆候と看護判断」、「高齢者の急変・体調変化で医師、救急車を呼ぶ判断のポイント」で講師を務め、好評を博す。高齢者療養型病院、介護施設での当直歴13年、多様な高齢者の症状を知りつくす高齢者医療一筋の医師。 |

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症状が非定型的で、訴えがなかったり、訴えが
よくわからない高齢者の身体状態の見方がわかる。 |
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頭痛や腹痛などよくある症状に潜む緊急性の高い
疾患を見抜くためのポイントを解説。 |
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急変する前に! 明日には外来を受診しておきたい
判断のポイントもわかる。 |

高齢者ケアで必ず直面する疑問、
とまどいを皆様の視点で解消。
・何か様子が変なのにバイタルには異常がない
・風邪かと思っていたら緊急入院が必要な状態だった
・深夜に医師を呼ぶことをためらってしまう
・様子がおかしいと思って病院受診したのに「異常なし」で帰された
・いつのまにか骨折していた
・認知症があり、訴えがよくわからない
| 主な内容 |
高齢者の見逃せない身体兆候と
ドクターコールをしなければいけない状態がわかる。
第1章 高齢者ケアで日々求められる看護判断の基礎
第2章 これが心不全早期発見のポイントだ
第3章 放置できない頭痛はこう見抜く
第4章 胸痛で見逃せない身体兆候
第5章 高齢者、こんな動悸はドクターコール
第6章 謎多し、高齢者の失神
第7章 高齢者の骨折を疑うポイント
第8章 発熱で見逃せない身体兆候
第9章 咳が止まらない時の判断
第10章 腹痛の判断は看護力の総力戦
第11章 せん妄対応のポイント
自分の判断が正しかったかどうかで悩まれている方へのメッセージ
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