| 第1部
コーチングとは
●コーチとは何か
●コーチングの歴史
●コーチの役割とは
●インナーゲーム
●ナイチンゲールとコーチング
●コーチングの哲学 ほか
第2部
看護に活かせるコーチングスキル
●傾聴のスキル
●承認のスキル
●質問のスキル
第3部
コーチングの構造
●コーチングの構造
●コーチングの分類とフロー
第4部
日常の看護場面でのコーチング
●さまざまな面接で役立つコーチング
●日常および面接場面での事例紹介
■朝、すれ違ったナースに看護記録の感想を述べる
■新人研修の後で、小さな成長をフィードバックする
■成長する自分をイメージさせる
■真面目で細かい気配りもできるナースをねぎらう
■他院から転職してきた年上のナースに人材育成を依頼する
■スタッフの意見を聞かないリーダーナースと話し合う ほか
●コーチングの構造に沿った事例
●質問リスト
□ 目標(ゴール)に関して
□ 現状に関して
□ ギャップを埋めるための行動に関して
第5部
タイプ別コーチング
●4つの行動スタイル[統制/創造/着実/論理タイプ]
●タイプ別コーチングの目的
●各タイプ別の事例(仕事の頼み方、承認する時)
第6部
コーチングを活用した目標管理面接
●目標管理導入の実態
●効果的なマネジメントサイクル P・D・C・A
●期首目標設定面接
●期末評価面接
●ビジョンコーチング
●事例紹介
■期首目標設定面接(悪い例・良い例)
■期末評価面接
■中堅ナースで冒険をしないタイプ、仕事にマンネリ感のあるタイプ
■業務をこなすが、目標があいまいなタイプ、リーダーシップを発揮しようとしないタイプ
■定年退職まであと数年の年上のベテランスタッフ
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