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表紙
待望の第2弾
A4判 240頁
定価2,940円(税込)

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商品番号600798

ICFの視点に基づく施設・居宅ケアプラン事例展開集

編著/諏訪さゆり 認知症介護研究・研修東京センター 主任研修主幹
執筆/大瀧 清作 グループホームひより
執筆/仲井真なつき 安謝特別養護老人ホーム
執筆/野村 順子 医療法人財団 聖十字会 聖ヶ塔病院
執筆/原山 幸子 グループホーム ゆうきの家
執筆/松浦美知代 介護老人保健施設なのはな苑
執筆/松永美根子 介護老人保健施設孔子の里
執筆/宮崎 淳子 医療法人社団 椿森整形外科
執筆/森 洋子  介護老人保健施設なのはな苑
執筆/結城 拓也 神奈川県認知症介護指導者



主な内容

利用者中心のケアプランに変わる1冊!

第1章 ICFの視点を活かしたケアプラン作成のポイント

第2章 ICFを活かしたケアプラン実例集 〜作成のプロセスと解説付き〜
 ●施設でも自宅でも「家に帰りたい」と徘徊される認知症高齢者の事例
 ●目的もなく徘徊しているように見える事例
 ●もの盗られ妄想のある事例
 ●インフルエンザをきっかけとして呼吸機能が低下し
 ●歩行困難になった事例
 ●言葉がはっきりせず真意をはかりかねる事例
 ●寝たきりで発語がない事例
 ●収集癖のある事例
 ●家族や介護者に対して暴言・暴力があり介護を拒否する事例
 ●見当識障害などで骨折後のリハビリが進まず、
 ●車いすからの立ち上がりもある事例
 ●本人は歩きたいが、転倒、骨折のリスクの高い事例
 ●食事摂取量が低下し、食意低下と思われる認知症高齢者の事例
 ●経管栄養チューブを抜去し、
 ●他施設で身体拘束されてきた認知症高齢者の事例
 ●終末期にあり自分の主張を通そうとするので家族が困っている事例
 ●本人は在宅での生活を希望しているが、
 ●周囲は入所してもらいたいと思っている事例

第3章 利用者中心のケアプランにつながるカンファレンス
 ●カンファレンスを活かしたケアプランの実際 
 ●・トイレ誘導を拒み、放尿してしまう事例

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