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表紙
A5判 2色刷 216頁
定価2,000円(税込)


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命にかかわる頭痛とは
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商品番号600778

よくわかる高齢者の「危険な容態」

施設介護から在宅介護まで医学用語を知らなくても読める・使える。

著者/山本隆一 医学博士・老年科医師
名古屋大学医学部卒業後、研修医を経て名古屋大学老年科入局大学院修了医学博士。
藤田保健衛生大学医学部七栗サナトリウム内科講師を経て、森孝病院 医師。
著書に「標準ケアサービス計画施設版・在宅版」、「主治医意見書解読術」
(共に日総研出版より刊行) 。
財団法人日本総合研究所 社会福祉士養成所 医学一般講師。
日総研主催ナースセミナー「高齢者の見逃せない身体兆候と看護判断」、「高齢者の急変・体調変化で医師、救急車を呼ぶ判断のポイント」で講師を務め、好評を博す。

夜勤や在宅介護で医師・看護師・救急車を呼ぶ? 呼ばない?

主な内容


 第1章
  見ることと観ること 〜バイタルサインって何だろう
 第2章
  心臓・循環器について 〜知っていると病気の理解が断然深まる
 第3章
   命にかかわる頭痛、そうでもない頭痛
 第4章
   胸痛に関連して注意すべきこと
 第5章
   高齢者、こんな動悸は即電話
 第6章
   高齢者の失神は謎だらけ
 第7章
   高齢者の骨折を疑った時
 第8章
   高齢者によくみられる感染症
 第9章
   咳が止まらない時どうする?
 第10章
   危険な腹痛
 第11章
   異常な興奮、それはせん妄


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老年科医師として長年にわたる勤務と当直で、
看護・介護者から多くの相談を受けた経験を基に執筆

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