◆日本口腔ケア学会認定のライセンス試験とは…
口腔ケアの正しい知識と技術の普及と質の向上を目的に日本口腔ケア学会が
認定する試験です。1級から5級まで設けられています。 |
1級ライセンス
日本口腔ケア学会の会員歴10年以上、同学会ならび関連での
学会発表5回以上、論文5編以上でかつ2 級合格者を受験資格とする。
2級ライセンス
日本口腔ケア学会会員歴5年以上、同学会発表、論文各々を有することを
受験資格とする。
3級の資格を有しない場合のみ50症例の実施症例の報告書を提出する。
3級ライセンス
日本口腔ケア学会員歴3年以上で、実施症例30例以上の報告書提出が
受験資格となります。口腔ケアリーダーを目指す方に適しています。
4級ライセンスを持っていなくても可。
4級ライセンス
看護師、保健師、歯科衛生士、栄養士など、医療や福祉の現場で働く専門職の方に適しています。
口腔ケアの疾患別、症状別、状態別の知識が問われます。
5級ライセンスを持っていなくても可。
5級ライセンス
口腔ケアに関する初歩的な手技や用語の知識が問われます。
看護や介護の学生や一般の方に適しています。
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