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表紙

A4判 216頁
定価3,300円(税込)

 
 
 
 

 

商品番号600803

看護実践評価基準表

監修/森田敏子 熊本大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授
教育学修士/医学博士
著者/医療法人三世会 河内総合病院 看護部

臨床技術の習得状況を一緒に確認,個別の弱点が強化できる。


表1
表2
表3


主な内容
第1章
新人看護師教育制度と新人看護師実践評価基準のツール

パーソナルベスト更新システム
 
・新人看護職員育成の課題 
 ・パーソナルベスト更新システムの活用法
 ・新人看護実践評価基準について 
 ・プリセプター用看護実践評価基準の見方・使い方
 ・新人看護師実践評価基準の新人用チェックリストの活用と到達度評価
 ・評価結果の出し方
 ・評価間隔の考え方・実施時期 
 ・評価内容の点数化

第2章
看護実践評価基準

13領域別・86項目の看護技術からなる
指導者用マニュアルと新人用チェックリスト
 (1) 環境調整技術
 (2)食事援助技術
 (3)排泄援助技術
 (4)活動・休息援助技術
 (5)清潔・衣生活援助技術
 (6)呼吸・循環を整える技術
 (7)創傷管理技術
 (8)与薬の技術
 (9)救命救急処置技術
 (10)症状・生体機能管理技術
 (11)苦痛の緩和・安楽確保の技術
 (12)感染防止の技術
 (13)安全確保の技術

今どきの新人のモチベーションを高める「パーソナルベスト更新システム」とは?
 フィギュアスケートの新採点システムとして今注目の評価法。旧来の演技完成度順による相対的な採点と異なり、技の一本一本を得点化する「絶対的な」採点方法。選手は順位だけではなく自己最高点を更新すべく新しい技を修得する「モチベーション」が高まる。
 この考え方を新人指導に取り入れ、個々の看護技術習得状況を「絶対評価」
することにより、未修得技術への集中指導や、修得済みの技術の正確さに磨きをかけるようモチベーションを高められる。

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 

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