第1章●
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知っておきたい臨地実習の目的と
指導のポイント
〜「何を」「どこまで」「どのように」〜 |
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臨地実習のカリキュラム上の位置づけ
実習指導者の悩み
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| 第2章 |
疾患別「成人看護実習の手引き」 |
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「成人看護実習の手引き」の作成にあたって |
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| 第1節 |
急性期の患者の看護―手術前・後の患者 |
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共通内容
(1)消化器系―胃がん患者の看護
(2)呼吸器系―肺がん患者の看護
(3)女性生殖器系―乳がん患者の看護
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| 第2節 |
急性期の患者の看護―急激な変化を来した患者 |
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共通内容
(1)循環器系―心筋梗塞患者の看護
(2)脳・神経系―クモ膜下出血患者の看護
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| 第3節 |
慢性期患者の看護 |
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共通内容
(1)栄養・代謝系―糖尿病患者の看護
(2)呼吸器系―慢性閉塞性肺疾患患者の看護
(3)循環器系―慢性心不全患者の看護
(4)脳・神経系―脳梗塞・脳出血患者の看護
(5)腎・泌尿器系―慢性腎不全患者の看護
(6)消化器系―慢性肝炎患者の看護
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| 第4節 |
終末期患者の看護 |
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共通内容
(1)消化器系―肝がん患者の看護
(2)血液・造血器系―白血病患者の看護
(3)呼吸器系―肺がん患者の看護
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| 第5節 |
検査を受ける患者の看護 |
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(1)気管支鏡検査を受ける患者の看護
(2)上部消化管内視鏡検査を受ける患者の看護
(3)心臓カテーテル検査を受ける患者の看護
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| 第6節 |
「成人看護実習の手引き」を活用した指導事例 |
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乳がん患者の看護
慢性心不全患者の看護
肺がん患者の看護 |
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| 第3章 |
看護学生の悩み・つまずきの解決策 |
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| 【知識編】 |
事例1 実習記録の誤記に気づけない
事例1 〜考えもせずにカルテを写す理由
事例2 人体の構造を理解していない
事例2 〜観察項目の根拠を自問できない理由
事例3 アセスメントは空白なのに問題や援助方法は記載済み?
事事例3 〜自分で考えてアセスメントできない理由
事例4 患者さんが理解しているから大丈夫?
事例4 〜退院指導をしようとしない理由
事例5 リハビリテーション中の患者さんを傍観している
事例5 〜適切な援助を実践できない理由
事例6 粘稠性の喀痰を「問題」ととらえられない
事例6 〜思い込みでアセスメントをする理由
事例7 1日に何度も痛みの程度を尋ねてしまう
事例7 〜1つの援助方法に固執してしまう理由
事例8 バイタルサインと目で見たことだけが観察?
事例8 〜観察した事柄を報告しない理由
事例9 つじつまの合わないアセスメント
事例9 〜学習した成果を活用できない理由
事例10 術後の患者さんの状況に応じて判断できない
事例10 〜構造・機能の変化に気づけない理由
事例11 患者さんの環境にまで考えが及ばない
事例11 〜目先の観察にとどまってしまう理由
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| 【技術編】 |
事例1 困惑してベッドサイドで途方に暮れる
事例1 〜早期離床をうまく促せない理由
事例2 うまくいかない腹式呼吸の指導
事例2 〜患者さんにわからない用語を使う理由
事例3 患者さんの生活習慣に不快感
事例3 〜押しつけの指導に陥りがちな理由
事例4 患者さんの気持ちを確かめない
事例4 〜押しつけの援助になる理由
事例5 術後の患者さんにも基本に忠実な清拭
事例5 〜基礎看護技術の応用が利かない理由
事例6 点滴や酸素吸入の状況を観察していない
事例6 〜診療の補助に関する観察が欠落する理由
事例7 正しい寝衣交換の方法?
事例7 〜臨機応変な援助を理解できない理由
事例8 腸蠕動音微弱? 聴診器のせい?
事例8 〜腹帯の上から聴診した理由
事例9 「腹部膨満感の緩和」で頭の中がいっぱい
事例9 〜手術創に湯たんぽをのせようとした理由
事例10 50分の清拭に患者さんはぐったり
事例10 〜患者の反応が見えない,思い出せない理由
事例11 点滴の準備がうまくいかない
事例11 〜診療の補助で手が震えてしまう理由
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| 【こころ編】 |
事例1 実習グループに溶け込めない
事例1 〜グループメンバーとうまくいかない理由
事例2 患者さんの所に行けない
事例2 〜学生が行方をくらます理由
事例3 恥ずかしくて異性のケアができない
事例3 〜男子学生が性差の壁にぶつかる理由
事例4 きつい口調に緊張するあまり失敗
事例4 〜「厳しい看護師」を極度に恐れる理由
事例5 患者さんのきついひとことにショック!
事例5 〜感情的な言動に深く傷つく理由
事例6 教員との面接日になると病欠する
事例6 〜教員や指導者を苦手に思う理由
事例7 突然の質問に硬直してしまう
事例7 〜わかっているのに答えられない理由
事例8 患者さんから援助を拒否された
事例8 〜行うべき援助がわからない理由
事例9 患者さんがつらそうで腹囲を測れない
事例9 〜「何もできない」という言葉の理由
事例10 患者さんの死に耐えられない
事例10 〜死に接して激しく動揺する理由
事例11 「看護師に向いていない」と涙ぐむ
事例11 〜性急に職業適性を自己判断する理由
事例12 意識障害の患者さんに戸惑う
事例12 〜言葉で反応がないと不安になる理由
事例13 患者さんからセクハラまがいの発言
事例13 〜学生がセクハラを拒めない理由
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| 【学習態度編】 |
事例1 「○○をしなさい」と指示してほしい
事例1 〜「指示待ち」の若者が増える理由
事例2 すべてを忘れて担当看護師捜し
事例2 〜一つのことしか考えられなくなる理由
事例3 焦りといら立ちから指導者に逆ギレする
事例3 〜パンフレット作成が頓挫する理由
事例4 理由をつけて実習記録を見せない
事例4 〜個別性が行動計画に反映されない理由
事例5 実習に遅刻しても平然としている
事例5 〜報告・連絡・相談ができない理由
事例6 グループ全員が人任せ
事例6 〜学習の主体性に欠ける理由
事例7 重苦しい沈黙のカンファレンス
事例7 〜カンファレンスで発言できない理由
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| 【教員の悩み編】 |
事例1 T字帯をエプロンのように装着
事例1 〜時代と共に失われゆく事物の伝え方
事例2 恥じらいはどこへやら…
事例2 〜男子学生の前で堂々と着替える女子学生
事例3 生活経験の乏しさから患者さんが不愉快に
事例3 〜学生が一般常識に欠ける理由
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| 【番外編】 |
事例 指導者の姿を見て看護に目覚めた学生
事例 〜教員,指導者,看護師に求められるもの
学生のつぶやき―実習場では漏らさない胸の内
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| 第4章 |
臨地実習の評価方法 |
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学生の評価
実習指導の評価
―学生からの評価と指導者・教員の自己評価―
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