第1部
ドクターコールはこう行う!症状別ノウハウ集
自分のコールはなぜダメなのか?
すべての項目でダメなドクターコールとよいドクターコール例を掲載!
各種症状編
●全身症状
発熱が続いている患者のドクターコール
脱水のときのドクターコール ほか全7例
●痛み
胸痛でのドクターコール
腹痛のドクターコール ほか全6例
●呼吸器系症状
努力呼吸でのドクターコール
呼吸音が小さくてよく聞こえないときのドクターコール ほか全7例
●循環器系症状
不整脈のドクターコール
CVPが高いときのドクターコール ほか全8例
●消化器系症状
嘔吐でのドクターコール
下血のドクターコール ほか全8例
●尿路系症状
尿閉のドクターコール
無尿のドクターコール ほか全3例
●神経系症状
瞳孔が変なときのドクターコール
眼振でのドクターコール ほか全11例
●皮膚症状
発疹のドクターコール
●口腔症状
のどが変でのドクターコール
喀血のドクターコール
●精神神経系症状
不穏になったときのドクターコール
夜間徘徊する患者でのドクターコール ほか全6例
救急編
・意識が異常時でのドクターコール
・痙攣発作でのドクターコール
・ショック状態でのドクターコール ほか全11例
術後編
・手術直後の患者が痛みを訴えているときのドクターコール
・ドレーンからの排液の増加でのドクターコール ほか全5例
検査値編
・血液検査値が急に変化したときのドクターコール
・カリウムが上昇したときのドクターコール ほか全4例
点滴・注射処置関連編
・注射後の異常でのドクターコール
・点滴が抜けたときのドクターコール ほか全4例
新たな指示がほしい編
・最近の新たな症状の出現した患者でのドクターコール
・主治医から既に指示出しがある状態のドクターコール
第2部
アセスメントで「何かおかしい?」をドクターコールする
根拠あるコールに必要なアセスメントのポイントを詳細解説
バイタルサインが「何かおかしい」
・SpO2が低下しているが、患者に自覚症状がなく、特に訴えもないとき
・出血!?血圧の微妙な低下と脈拍の増加 ほか全4ケース
意識レベルが「何かおかしい」
・意識レベルが少し低下した気がする
・術後の覚醒がはっきりしない。
未覚醒?他に問題があるの? ほか全3ケース
Hr量が「何かおかしい」
・指示ぎりぎりの血圧、尿量。だけど少しずつ減少傾向。
・尿量が、多い。低Na。指示は無いが、報告すべきか? ほか全4ケース
人工呼吸器が「何かおかしい」
・アラームが頻回。
・人工呼吸器を付けたら、血圧が下がった ほか全3ケース
心電図が「何かおかしい」
・心室性期外収縮(PVC)が増えてきた
・心房細動(Af)に気付いた。 ほか全6ケース
Ope後のドレナージが「何かおかしい」
・経過日数の割にドレーンの出血量が多い
・経過日数の割りに胸腔ドレーンの排液が少ない ほか全2ケース
その他の「何かおかしい」
・高齢者が転倒したとき
・せん妄患者が、何度もルートを抜去する ほか全3ケース
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