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表紙
※実際の表紙と異なる場合が
 ございます。

B6判 160頁
定価2,600円(税込)

 
 
 
 

 

商品番号600832

看取りのケア指針
よくある質問と訴えを集約。もうベッドサイドから逃げ出さない。

全国社会保険協会連合会
社会保険神戸中央病院
経験豊富な医師・看護師の知識と技術を基に
緩和ケアコミュニケーションの体系化を実現!

“看取りのケア指針”とは社会保険神戸中央病院がまとめた看取りの場面で、
経験の浅い医師・看護師が応対に困る状況を現場の医師・看護師より集め、
医師・先輩看護師が応対事例を示した緩和ケアコミュニケーションマニュアル
です。
<監修・執筆>
新城 拓也 内科医長・緩和ケア病棟専任医師
<執●●●筆>
岡田 雅邦 内科主任部長/緩和ケア病棟専任部長
岡田 雅邦 緩和ケア病棟専任部長
皆本 美喜 緩和ケア病棟 看護科長
向井美千代 (元)緩和ケア病棟 看護係長
向井美千代 (現)社会保険看護研修センター専任教員
向井美千代 がん性疼痛看護認定看護師
山田 淳子 精神看護専門看護師

患者家族の心に寄り添う先輩医師・看護師の会話の技術を学ぶ。

主な内容

第1章
緩和ケアにおけるコミュニケーションの基礎知識

 
緩和ケアにおけるコミュニケーション/コミュニケーションの基本/
 がん患者の抱える悩み/コミュニケーションの実際

第2章
患者や家族とのコミュニケーション

 1.緩和ケアにおけるコミュニケーションの現場
 
 (1)本人へのコミュニケーション(注意点と言葉の選び方)
    励ますとき
    訴えに答えるとき
    説明するとき
  (2)それぞれの場面でのコミュニケーション
    ナースコールを頻繁に鳴らす患者
    話が長くなりがちな患者
   患者と家族の考え方が異なるとき
    自分で動けない人がトイレに行きたがるとき ほか

 2.看取りの場面における患者や家族への応対
  「アセスメントの視点」「家族からよくある質問」「家族の感情・考え」
  「看護師の応対」を解説。

   (1)輸液 
   (2)せん妄 
   (3)意識低下 
   (4)口渇、嚥下困難
   (5)気道分泌過剰、死前喘鳴 
   (6)発熱・体温異常
   (7)バイタルサイン、呼吸の変化 
   (8)せん妄に伴う興奮(不穏)
   (9)治療の差し替え

第3章
医療者間のコミュニケーション

 
1.医療者間のコミュニケーションの考え方

 2.緩和ケアに携わる看護師のために


 





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