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目次

第1章 患者参加型看護計画の導入・準備の方法
 1.「患者参加型看護計画」の概要と導入プロセス

  1)用語の説明
  2)看護部目標と「患者参加型看護計画」の推進
  3)「患者参加型看護計画」推進の組織的取り組み
  4)なぜ,看護過程展開の思考プロセスが「目標達成思考」であることにこだわったのか
 2.「患者参加型看護計画」に関するマニュアル・ツール集
  1)「患者参加型看護計画」ガイドライン
  2)看護記録に関する整備

第2章 看護過程に沿った展開
 1.説明と同意
 2.患者情報の収集(インタビュー)
 3.看護計画の立案
 4.日々の看護計画の活用
 5.クリティカルパス活用の実際
 6.看護の評価
 7.看護添書による情報提供
 8.患者参加型看護における電子看護記録の実際

第3章 部署別・患者別事例集
 1.部署別事例集
  婦人科
  循環器科
  耳鼻科
  小児科
  外科
  整形外科
  歯科
  精神科
  手術部
  ICU
  外来治療センター
 2.患者別事例集
  「おまかせ」から主体的参加へと変化した事例
  落胆の強いターミナル期患者に寄り添う看護
  過量服薬により緊急入院を繰り返す患者
  うつ症状のある高齢者の効果的な行動拡大のプロセス
  患者・家族に行動変容をもたらした看護計画共有のプロセス
  病名告知をしていない小児がん患者
  緩和治療・ケアへのギアチェンジにつながった
   ターミナル期患者・家族へのかかわり
  外来での患者・家族が参加する治療の選択

第4章 患者参加型看護の質を向上させる院内教育
 1.人材育成

  1)教育目標
  2)北大版看護実践能力開発ラダー
  3)継続教育

 2.院内集合教育の実際
  1)卒後2年目研修(看護過程と看護記録研修)
  2)看護倫理研修
  3)看護記録研修(リーダー育成)
  4)日常の臨床場面でのOJT事例集

 


 

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