| 導入プロセスと認識の変え方がわかる!
患者参加型看護の土台づくり
●どのように全看護部署・全スタッフに浸透させるか?
●電子看護記録の全貌 〜看護過程記録・患者経過記録
●“やり方”を統一させるガイドライン・マニュアル・監査 ほか
看護過程のプロセスごとの実践方法がわかる!
患者参加型看護を1週間サイクルと日々の実践で理解
●患者への「説明と同意」
●情報収集〜アセスメント 〜患者参加型看護計画の立案
●看護計画の評価・修正 ほか
患者の意思決定、目標達成を支援する力がつく!
部署別・患者別の実際 19事例
●心サルコイドーシスと診断された患者
●薬の副作用や観察・対処、日常生活の疑問・不安などを話し合い看護計画を
●立案。治療に前向きとなった患者が「自分で内服コントロールをする」と
●目標を挙げ、セルフケア能力の向上につながった事例
●悪性腫瘍で予後1ヵ月を患者・家族に告知
●看護師は「家族の思いを一致させよう」と考え、家族も巻き込み、
●患者のつらさ・悲嘆を共有した。やがて、患者・家族は現状を受容でき、
●緩和治療選択の意思決定ができた事例。
●急性リンパ性白血病の小学校低学年女児
●児はショックもあり、考えや希望をうまく表現できない。
●母親から聞いた看護への希望や児の情報を反映させた目標・看護計画を
●児・母親とともに立案。治療のつらい状況の中でも児が頑張れた事例。 ほか
患者参加型看護を成功させる院内教育
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