|
●教室で自己の生活や食事面での問題点を客観的に捉えることができ、
介入2年目より徐々に自己コントロールでき、順調に効果があらわれたケース。
●過去の目標設定と成功の体験を生かすことで動機づけがうまくでき、減量できたケース。
●職場の同僚でもある近所の友人と一緒にウォーキングや行動をともにでき、
効果も友人と同様にでてきたケース。
●友人と一緒に運動教室へ参加したり自宅でのテレビ番組にあわせた運動で、
定期的な運動習慣が身についたケース。
●運動の継続と栄養面での工夫をしたことで減量でき、自己の成功経験となって継続できたケース。
●自分より年配者が生き生きと運動しているのを目の当たりにしたこと、
仲間の励ましが行動変容を支えたケース。
●体重や検査結果によい傾向があらわれたことがきっかけで、
運動や食事をうまくコントロールできるようになったケース。
●体重が人生で最大になったときに健康状態を見つめなおし、
教室で積極的に情報交換することで徐々に生活に変化があらわれたケース。
●自己の不適切な習慣に気づくことができ、食の改善が家族の健康にもつながるという
気持ちから変化があらわれたケース。
●無制限に食べていたことがよくないと気づき危機感がわいたことと、
正しい知識を得ることで行動変容できたケース。
●今の食習慣を続けることで好きなスポーツができなくなることが理解でき、
食行動を改善し糖代謝を維持できたケース。
●今から生活習慣を改善させることが将来の自分にとって
重要なことであることに気づき減量できたケース。
●妻の積極的な食事面でのサポートが鍵になり適切な生活習慣が確立されていったケース。
●相次ぐ友人の糖尿病の発症や、講義等から危機感を感じ、
運動と食習慣を変えることができたケース。
●講義等で得た知識から非常に強い危機感がわき、本気で減量の必要性を感じたケース。
●減量なんて理想で実際にはできないと思っていたが、
教室に参加して体重に変化が起きたことで考えが一転し、生活習慣が変えられたケース。
●教室に参加し運動と食事についての知識が体系化されたことが、
自己の運動や食事面の問題点を客観的に捉えることを促し、結果的に改善できたケース。
●運動や食習慣の改善を目指したが変化があらわれず、面倒になり途中で挫折した。
よくないことはわかったがしたくないケース。
●肥満が問題との認識はあったが、毎日の運動や食事を改善する方法・目標に
つながらなかったケース。
●現在の健康状態に問題があることは理解したが、継続的な運動や食習慣の改善への
試みが継続しなかったケース。
|