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A5判 216頁
定価2,500円(税込)

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商品番号600859

「感情と行動」の大法則

対人援助職者必携の入門書!

著者/宗像恒次 筑波大学大学院 教授/ヘルスカウンセリング学会 会長

自分らしく生きるための極意は
余計な期待をしないことです。
期待は感情やDNA気質と深く関連しています。
その大法則を理解して、
行動変容の支援力をパワーアップしましょう。
東京大学大学院修了保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヘルスカウンセリング学教授、ヘルスカウンセリング学会会長、日本精神保健社会学会会長、日本保健医療行動科学学会理事、ハーバード大学医学部医療文化センター国際委員。
30年以上にわたり、医療、保健、福祉、教育、産業、行政、あらゆる領域においてコミュニケーション教育、カウンセラー養成に携わる。自らカウンセリングも行う中から生み出された理論、技術は分かりやすく実践的であり、多くの実践者の支持を受け、実務に取り入れられている。

「感情」と仲良くなって、その背後の期待に応えよう!
 感情は抑えるべきものなのか? そうではない! 感情が分かれば期待が分かる、期待が分かればニーズが分かる、ニーズが分かれば支援が的確になる。感情を理解することが、ケアの質を高める大原則。


同感、同情、共感の違いは?
本当の傾聴、共感力を身に付けよう!

 同感や同情は自分の気持ち、共感は相手の気持ち。この違いを理解して、本当の傾聴から共感を成功させる理論と技術を身に付けることが、行動変容の支援には不可欠。簡単に応用できる学習法を紹介する。


生まれつきのDNA気質を知って、
特徴を踏まえて対応しよう!

 人には遺伝子に組み込まれた変えられない気質がある(循環気質、粘着気質、自閉気質、執着気質、不安気質、新奇気質)。自分と相手の気質を踏まえた対応で、コーチング、アサーション、カウンセリングがより効率的、効果的になる。



主な内容

明日から実務に活かせる、
今日からストレスを軽減できる!

第1章 行動と動機の法則

第2章 DNA気質と行動の法則

第3章 人間関係の法則

第4章 本来の自己の法則

第5章 リスニングの法則

第6章 カウンセリングの体験学習法

第7章 リスニングを妨げる感情の法則

第8章 アサーションの法則

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