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目次

第1章 楽しくなる仕事の進め方と主任の役
 ●現場のスタッフが楽しく働ける!主任のリーダーシップ発揮術
 ●主任の役割と人間関係調整のコツ

第2章 主任までに身につけたい看護管理基礎の基礎
 ●誰もが身につけたい看護管理
 ●組織にまつわる基礎の基礎
 ●責任は果たすもの・共有するもの
 ●さわやかに自己主張する方法

第3章 元気になる看護管理の秘訣
 ●師長も納得する報告の仕方
 ●おおいに揺れながら成長しよう
 ●看護のプロフェッショナルとしてケアリング力を磨こう
 ●誇りある謙遜
 ●評価の物差しを見極める
 ●看護者自身のケア

第4章 うまくいく病棟改革の進め方〜ボトムアップを2つの視点から考える
 ●ボトムアップを語る前に 
 ●誰をボトムと呼ぶのか
 ●風通しのよい上下関係づくり
 ●勘違いされている民主主義
 ●病棟改革の決め手は「達成感」と「快感」
 ●一人から始める病棟改革
 ●リーダーに育んでほしい基本姿勢

第5章 スタッフの力を引き出す効果的指導術
 ●誇りあるガテン系ナースの育て方
 ●ソーシャルスキルを磨こう
 ●ストレスマネジメントのプロになろう
 ●「教わる」ことで教えよう
 ●教わりながら育っていく礎
 ●指導しにくい新人へのかかわり方Q&A
・・ 先輩看護師に対して、「やってあげました」という口調で話す新人へのかかわり方
・・チーム内で話し合った決定事項にもかかわらず、自分の意見を優先して決定事項を
・・・守らない新人、「自分の考えは正しい」と思い込んでいる新人へのかかわり方
・・ ほかのスタッフの仕事が残っていても定時で帰宅するなど、協調性が見られなかったり、
・・・興味のあることは頼まなくても進んで行うものの、興味のないことを頼むと
・・・嫌な態度をとったりする新人へのかかわり方
・・ 間違った点を指摘すると、「そんなこと知っています!」と言い返すものの改善が
・・・見られず、また同じミスを繰り返す新人や、教えたことの80%を忘れてしまう
・・・にもかかわらず、次の新しい手技を覚えたがる新人への指導方法

主任のお仕事ワンポイントアドバイス
  スタッフが師長に伝えてほしいことをいろいろ言ってくるのですが、師長からも
  スタッフに伝えて欲しいことを言ってきます。なかなか師長に伝えられないでいると、
  スタッフからどうなっているのかと言われ、間に挟まれていつも悩みます。
  病棟で決めたことがなかなか浸透しないのです。どうしたら決めたことを
  みんながちゃんと守るようにできるのでしょうか
  スタッフの愚痴を聞くのは主任の仕事だと思って傾聴しているのですが、疲れてしまうのです。
  スタッフから「主任!何とかしてくださいよ」といつも言われるのですが、何もできません。
  いろいろな考えの人がいて、こっちっちをたてればあちらが立たないという状態です。
  何とかしてあげたいのですが、もう自分がいっぱいいっぱいです。
  病棟のマニュアルが古くなっているので、スタッフがやっていることとマニュアルの
  内容が違うのです。そのことを、師長にいっても一向に指示がないのです。
  師長は、「主任のあなたに任せた」と言ったはすななのに、いちいちチェックしてきて、
  何か信用されていないみたいに感じるのです。 

加納佳代子お勧めの読むとちょっとお得な本

 


 

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