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※実際の表紙と異なる場合が
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B5判 96頁予定
予価2,500円(税込)

 
 
 
 

 

商品番号600882

循環呼吸急変対応

看護師・研修医臨床工学技士の入門に。
透析の基本から急変時・アラーム対応まで詳しく!

著者/医師
吉田省造
岐阜大学医学部附属病院
高次救命治療センター
集中治療部門長
臨床講師


著者/臨床工学技士
権田正樹
博鳳会 敬愛病院 診断技術課 課長


医師である吉田氏、臨床工学技士である権田氏は、平成7年から平成16年まで日本大学医学部附属板橋病院救命救急センターで協力しながら勤務、現在に至る。両氏が講師を務める「救急・集中領域における急性血液浄化療法の理解・管理のポイント」は「実践的でわかりやすい」と大変好評である。

はじめての看護向け実践書

主な内容

血液浄化の原理
用語について 
基本原理 
血液透析 
血液濾過
血液濾過透析
対向流
血液透析と持続血液濾過透析の違い

ICU・救命センターで施行される
そのほかの血液浄化療法

血漿交換(PEX) 
血漿吸着(PA)
血液吸着(DHP) 
腹膜透析(PD)

急性血液浄化療法とその適応疾患
急性腎不全・慢性腎不全急性増悪
敗血症に対するエンドトキシン吸着 
重症急性膵炎
肝疾患への適応 
中毒
周術期に施行する血液浄化療法 
多臓器不全

急性血液浄化療法の新しい潮流
高効率を目的とした急性血液浄化療法 
アルブミン透析(ECAD)

急性血液浄化療法の管理
バスキュラーアクセス
抗凝固剤 
水分・電解質管理
観察のポイント 
各種アラームとその対策

【参考】急性血液浄化療法導入の考え方


本書著者による日総研出版記念セミナー!

救急・集中領域における
急性血液浄化療法の理解・管理のポイント
CHDF(持続的血液濾過透析)を主体とする各種急性血液浄化療法を理解

東 京地区: 平成20年 11月30日(日) →詳しくはこちら




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