ホーム > 書籍 > 愛する人を亡くした方へのケア
表紙  
※実際の表紙と異なる場合が
 ございます。


A5判 232頁
定価2,800円(税込)

目次をよむ
 
 
 

 

商品番号600886

循環呼吸急変対応

著者/宮林幸江 宮城大学 看護学部 教授/日本グリーフケア協会会長
著者/関本昭治 悲嘆回復ワークショップ 代表・医師


※著者プロフィールはこちら

主な内容

 序 章 看護師による遺族のケア
  ・愛する人を亡くすということ 
  
遺族をケアする際の心がけ
  
看護師としての対応 
  
よくある遺族からの問いかけ
  
注意したい言動

 第1章 死別悲嘆の基礎知識
  
悲嘆はどのような経過をたどるのか
 
 ・代表的な悲嘆の経過説 
  
死別悲嘆が問題となっている背景

 第2章 揺れ動く日本人の死別悲嘆反応
  
日本人の4つの悲嘆反応 
  
死別者の怒り・罪責感
  
反応に分けて考える悲嘆現象 
  
複雑な悲嘆(病的な悲嘆)
  
予期的悲嘆

 第3章 終末期の患者・家族支援とコミュニケーション
  
終末期の家族に対するコミュニケーション
  
終末の患者・家族支援 〜在宅緩和ケア支援の実践から〜
  (NPO法人 在宅緩和ケア支援センター虹 代表理事 中山康子)

 第4章 家族の喪失と悲嘆
  
家族の死による動向 
  
失った家族構成員と死別悲嘆
  
家族内のグリーフワーク

 第5章 悲しみを癒すアプローチと各職種の役割
  
死の確認とその悲しみを癒すプログラム
  
看護師としてのグリーフケア 
  
グリーフケアにかかわる人々の役割

 第6章 死後の悲しみを癒す
    グリーフケアワークショップの実践
  
グリーフケアワークショップの実践
  
電話・メールによる相談

 第7章 よくある遺族からの相談・看護師からの相談
  
遺族からの相談 
  
看護師からの相談


目次をご覧下さい

★この商品の内容に関するお問い合わせは仙台デスク


日本グリーフケア協会認定資格「グリーフケア・アドバイザー」
受講推薦図書!
※「グリーフケア・アドバイザー」は、グリーフケアに対する正しい知識の普及を目的に、医療、福祉、葬儀業者といった、悲しんでいる人に接する機会を持つ方を対象にした協会認定の資格です。
グリーフケア・アドバイザーに関する詳細はこちら

 

前のページへ戻る このページの最初へ

前のページへ戻る Copyright (C) 2003-2008 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671