| 第1章 高齢者のフィジカルアセスメント
1.フィジカルアセスメント
●身体診察における手技の留意点
2.顔・認知機能
●顔・認知機能の観察事項
3.神経・感覚・運動器
●神経・感覚・運動器の観察事項
4.循環器系(心臓・血管)
●循環器系の観察事項
5.呼吸器系(肺・気管支)
●呼吸器系の観察事項
6.消化器系(胃・腸・肝臓・膵臓他)
●腹部(消化器系)の解剖
●腹部の観察事項
第2章 医療依存度の高い高齢者のケア
1.胃瘻(PEG)
●PEGの観察事項
●PEGケアの実際
2.IVH
●IVHの観察事項
●IVHケアの実際
3.口腔吸引
●口腔吸引ケアの実際
4.気管切開
●気管切開の観察事項
●気管切開ケアの実際
5.在宅酸素療法
●在宅酸素療法時の観察事項
●在宅酸素療法ケアの実際
6.糖尿病(インスリン療法)
●糖尿病の観察事項
●糖尿病ケアの実際
7.透析
●透析者の観察事項
●透析ケアの実際
8.ストーマ(人工肛門・膀胱)
●ストーマの観察事項
●ストーマケアの実際
9.膀胱留置カテーテル
●膀胱留置カテーテルの観察事項
●膀胱留置カテーテルケアの実際
10.感染症
●感染症の観察事項
●感染症ケアの実際
11.統合失調症
●統合失調症の観察事項
●統合失調症ケアの実際
12.うつ病
●うつ病の観察事項
●うつ病ケアの実際
13.認知症
●認知症の観察事項
●認知症ケアの実際
14.ターミナルケア
●ターミナルケアの実際
第3章 身体機能の低下した高齢者のケア
1.骨粗鬆症
●骨粗鬆症の観察事項
●骨粗鬆症ケアの実際
2.褥瘡
●褥瘡の発生要因
●褥瘡の観察と治療・処置
●褥瘡ケアの実際
3.パーキンソン症候群
●パーキンソン症状の発生要因
●パーキンソン症候群の観察事項
●パーキンソン症候群ケアの実際
4.麻痺
●麻痺の原因
●麻痺の観察事項
●麻痺ケアの実際
第4章 緊急時の対応
●緊急時対応アルゴリズム
●119番通報
●意識の確認
●呼吸・脈確認
●出血の有無確認
●気道確保
●人工呼吸
●CPR(心肺蘇生法)
●AED(自動体外式除細動器)
●火傷の対応
●緊急連絡
第5章 医療外行為のケア
●服薬(経口)
●点眼(結膜に液剤を滴下する方法)
●坐薬の挿入
●爪切り・耳掃除
●口腔ケア
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