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表紙  
 

A4判 272頁
オールカラー

定価 4,000円+税


ISBN
978-4-7760-1608-3

 
 
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商品番号601608

ビジュアルでわかる早期経口摂取実践ガイド

監修・執筆/小山珠美 JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院 看護部 
NPO法人 口から食べる幸せを守る会 理事長
※著者プロフィールとメッセージはこちら

生活者の視点で「食べる」を実現!
急性期からの摂食・嚥下と地域ネットワーク構築

看護師、医師、歯科医師、薬剤師、言語聴覚士、理学・
 作業療法士、歯科衛生士、管理栄養士、検査技師が持つ
 ノウハウの全てをこの1冊に集約しました。


1.急性期での不要な絶飲食の長期化をなくす援助がわかる

2.口腔ケア、呼吸ケア、早期離床、栄養管理の
  段階的なアプローチで廃用症候群予防の具体策がわかる


3.各分野のノウハウが蓄積された摂食訓練で、
  誤嚥性肺炎を意識したケアへの取り組みがわかる


本書に書かれている取り組みが 
多くの方の「夢」を叶えています。

★転院後、たった1ヶ月で経口摂取へ移行
脳卒中、右片麻痺、失語症、そして胃瘻・・・
もう、口から食べられないとあきらめていたお父さんが救われた、
人間としての主人に再会できました。

★転院後、わずか2週間で経口摂取のみに
中学入学直前に弱水、低酸素性脳症、そして車椅子・両上肢体幹抑制、
経腸栄養・・・
悲しみに涙した母親、今は好きなモノを食べている息子に喜びの涙 

★摂食嚥下リハをはじめて2ヶ月後には経口摂取が可能に
妊娠34週目脳動脈奇形破裂による脳出血子どもは帝王切開で無事誕生 
しかし、母親は重度嚥下障害 言語、運動機能障害 そして高次脳機能障害・・・
あの絶望の日から、退院2ヶ月が経ち、そこには愛娘に離乳食を食べさせている彼女の姿があった。

「ィスタメ・ソ・、・ネ・

主な内容
1.口から食べ続けることを支援するために
  (急性期から繋ぐ地域連携)

急性期医療における早期摂食・嚥下リハビリテーションとチーム医療
急性期医療から繋ぐ地域連携
神奈川摂食・嚥下リハビリテーション研究会の紹介
地域連携における地区別の活動、相談窓口の開設、連絡票
在宅での食支援の実際と地域連携
(特に急性期医療との連携について)
2.食べることと全身活動との関係
3.急性期医療での摂食開始の判断とリスク管理
4.摂食・嚥下障害に関連したリスク管理とその対応
5.摂食・嚥下機能に関連した脳機能と障害のメカニズム
6.高齢者肺炎の治療と摂食・嚥下リハビリテーション
7.リハビリテーション栄養と摂食・嚥下障害
8.アセスメントとアプローチの概要
9.評価に応じた経口摂取開始と段階的ステップアップ
10.アプローチの実際
  
歯科治療と口腔ケア 
 急性期医療から在宅における歯科治療/在宅における口腔ケア活動
栄養管理 地域での栄養管理
薬剤管理・与薬方法 地域での薬剤管理と与薬方法
摂食訓練と食事介助
 生活者としてのセルフケア拡大への段階的・包括的アプローチ
11.食のバリアフリーを目指した地域連携
「食べたい」を叶える急性期医療での地域連携活動の実際
胃瘻から経口摂取へ地域連携と協働による症例
 (1) 急性期での経過 (2)外来での経過 (3) 在宅リハの経過
 (4) 在宅での栄養管理 (5) ご本人・奥様からのメッセージ
12.摂食機能療法実施者の概要

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