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目次

第1章 看護・介護職が知っておくべき看取りの作法

1.看取りにおける心得
2.看取りにおけるご家族の感情を理解する
3.ご家族が死を受け容れるプロセス
4.残された家族への失礼のない言葉かけ
5.死後変化の理解とご遺体に対するマナー

第2章  悲嘆に暮れるご家族へのグリーフケア
ご家族へグリーフケアを行うことの意義

1.悲しみの感情をお守りに変えて,自立した生活を送っていただくための援助
  未来に向かうために,今の感情の原因を知ること
2.ご家族の気持ちに寄り添うとは
  今の気持ちを確認・理解するお手伝い
3.前向きに生きていくことの第一歩としてのかかわり
  耳で聞いた情報を,一つずつ行動して自信をつけていく積み重ねの時間
4.親を亡くしたご家族へのグリーフケア
  死を受容できないと,触れられない
5.子どもを亡くしたご家族へのグリーフケア


第3章 看護・介護スタッフへのグリーフケア

1.患者・利用者が亡くなった際のスタッフの心情
2.スタッフにグリーフケアを行うことの意義
3.病院・施設でできるグリーフケアの取り組み
4.自分がバーンアウト(燃え尽き症候群)しないために


第4章 看護・介護職がエンゼルケアを行う際の手順と留意点

1.基本的な手順
2.病院や施設で行う際の留意点
3.エンゼルケアや死に化粧がご家族に与える影響
4.看護・介護の現場でエンゼルケアを行うための心得
  感染予防対策は「死」を迎えても同じ施行内容


第5章 看護・介護職ができるエンゼルケアの基本手技

1.目閉じ処置
2.鼻の処置
3.口閉じ処置
4.硬直解き
5.血液・滲出液の処置
6.お顔剃り
7.肌が見える部分の保湿ケア
8.髪のケア


第6章 特別な配慮が必要なエンゼルケア

1.ルート痕(点滴痕)の処置
2.気管切開部位の処置
3.ペースメーカー痕の処置
4.壊死部位の処置
5.褥瘡部位の処置
6.胃ろうの処置
7.皮下水疱の処置
8.耳の処置


第7章  看護・介護職ができる死化粧の基本手技
〜技術がそのままグリーフケアになる

1.顔の保湿マッサージ
2.血色の戻し方
3.あざや死斑を隠す
4.生前の姿が蘇るメイクのテクニック


 
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