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著者紹介


▲安藤俊介氏
  監修・執筆/安藤俊介 同協会 代表理事
 怒りの感情の専門家であるアンガーマネジメントの日本の第一人者。感情教育者。イライラ、怒りの感情を魔法のように消しされると、そのノウハウが多数の 雑誌、新聞で紹介される。メディア掲載:BAILA、AERA、CIRCUS、日経ビジネスAssocie、週刊SPA、共同通信、神戸新聞、日本海新聞 など多数。ホンマでっかTVに怒りコントロール評論家として出演。1971年群馬県高崎市生まれ。日本人として初めてナショナルアンガーマネジメント協 会、アンダーソン&アンダーソン、MFTNY公認のアンガーマネジメントファシリテーターとなる。

編集/一般社団法人アンガーマネジメント協会

執筆/同協会 ファシリテーター 24名(五十音順)
会田 蘭(あいだ らん)

歯科衛生士として歯科医院や歯科材料メーカーに勤務。アンガーマネジメントに出会い,些末なイライラと決別。 「アンガーマネジメントを活用して,怒りに振り回されない看護を実現されることを応援します!」
浅見葉子(あさみ ようこ)

事業の永続的な発展のカギとなる次世代リーダーやスタッフの成長支援を専門とするプロコーチ。コーチング手法をベースとし,アンガーマネジメント,接遇,行動科学等を応用したチームづくりを展開。リーフコミュニケーション代表。
池田福美(いけだ ふくみ)

熊本大学理学部卒業後,独立系SIである株式会社構造計画研究所に入社。現在はITSビジネス部部長として交通系システム開発と人材育成に奮闘中。2児の母。財団法人生涯学習開発財団認定コーチ。
井上泰世(いのうえ やすよ)

国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ。2002年よりコーチ,カウンセラーとして活動し,医療分野はじめ組織におけるコミュニケーション研修も多数出講。看護師向け研修案内サイト「ナースハート」主宰。「ナースハート」ホームページ  http://nurse-heart.com/
岡田有加(おかだ ゆか)

銀行員,フリーアナウンサーを経て,コンサルティング会社に在職中。産業カウンセラーの視点を活かし,人材育成に携わっている。アンガーマネジメントを通して,自分の中のいろいろな気持ちを知るのもうれしい発見。怒りをハッピーに変えるもの自分次第だと,育成プログラムに取り入れ活動中。
置塩良政(おきしお りょうせい)

富山市立富山市民病院理事,医師(形成外科部長),接遇向上委員会委員長。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会公認ファシリテーター。院内・院外で接遇全般,アンガーマネジメントなどについての研修・講演を行っている。
小渕朝子(おぶち あさこ)

上智大学大学院心理学専攻修士課程修了。臨床心理士。
現在,民間カウンセリングルームおよび中学高校で,アンガーマネジメントを取り入れたカウンセリングや心理教育を行っている。横浜市在住。
川上陽子(かわかみ ようこ)

Y’sオフィス・かわかみ社会保険労務士事務所代表。中学校教諭,フリーアナウンサーの経歴を生かし,現在は企業研修講師として接遇マナー,階層別研修,コミュニケーション研修にアンガーマネジメントを取り入れ活動中。
木村正宏(きむら まさひろ)

株式会社インプレッション代表取締役。人材紹介,人材派遣,起業家支援,各種セミナーを通じてビジネスパーソンのキャリア形成を支援。毎月,東京九段下のオフィスでアンガーマネジメント体験セミナーを開催中。
小林 浩志(こばやし こうじ)

社会保険労務士・行政書士業と並行し,厚生労働省関連の財団法人が主催する企業研修の客員講師として活動中。パワハラ防止を推進する上でのアンガーマネジメントの有用性について,ビジネスマンに分かりやすく伝えている。
小針卓哉(こばり たくや)

金融機関での外国為替トレーダーを経て,現在は会社経営や特別支援教育支援員の活動をしている。さまざまな人間関係においてアンガーマネジメントの効果を実感し,講座やブログを通して普及に努めている。アメブロ:怒り・イライラ配分の法則。
斎 祥子(さい しょうこ)

日本アンガーマネジメント協会に勤務する傍ら,都内や仙台を中心にアンガーマネジメント各種講座を開催中。特に子育て分野のアンガーマネジメントに力を入れている。
澤田 忍(さわだ しのぶ)

看護師・心理カウンセラー。13年間,急性期病院に看護師として勤務した後,千葉県習志野市にて心理セラピールーム「津田沼心理カウンセリング Renew(レニュー)」を開業。女性および医療関係者の心のケアに日々励んでいる。
白井ひろ子(しらい ひろこ)

看護師。筑波大学医療技術短期大学部卒。九州大学大学院医学系学府保健学専攻修士課程修了。職場や家庭でイライラを感じ,毎日のように怒りを爆発させる生活に疲弊していたころ,アンガーマネジメントと出合う。
辰巳 尚(たつみ ひさし)

日本ドラマティック映像代表。ブランド・マネージャー(一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会公認)。また,現在は,「人の心を動かすストーリーの作り方」をテーマに,中学校や企業等でセミナー講師としても活躍中。
田辺有理子(たなべ ゆりこ)

横浜市立大学医学部看護学科講師。看護師,保健師,AHC認定アサーティブトレーナー。医療現場の倫理,看護職のアサーティブコミュニケーション,アンガーマネジメントなどをテーマに活動している。
土屋三千子(つちや みちこ)

都市銀行・外資系銀行を経て,社会保険労務士,産業カウンセラー。社労士として20年近くの労務管理経験から,組織活性化には,規定や制度づくり以前に,組織内のコミュニケーション向上が大切と考えている。
戸田久実(とだ くみ)

アドット・コミュニケーション株式会社代表取締役。企業研修の講師としての経歴は約23年。民間企業,官公庁,病院,調剤薬局等のさまざまな分野で200社以上のコミュニケーション研修を重ね,職種に合わせてカスタマイズした実践研修を約3,000件担当。
長縄史子(ながなわ ふみこ)

主に行政主催の講座,教員研修,子育て中の親向けにアンガーマネジメント,アサーション,デートDVなどの講演活動を行っている。刑事法専攻。心理カウンセラー,感情セラピスト。帯広市男女共同参画推進市民会議委員。
波江美千子(なみえ みちこ)

独立行政法人国立病院機構長崎病院看護師長。
疋田 尚子(ひきだ なおこ)

看護師として,現在は健康保険南海病院に勤務。長年怒りのコントロールに努めてきたが,2010年アンガーマネジメントと出合い,少しずつイライラしない自分になることができていると感じている。まだまだ成長中。
光前麻由美(みつまえ まゆみ)

看護師,接遇インストラクター,ISAT公認SATコーチャー。看護師としての経験を生かし,主に医療従事者に接遇,クレーム対応,アサーティブコミュニケーションなどの研修やメンタルヘルスのコーチングを行っている。
米加田啓介(めかた けいすけ)

麻酔科医・美容外科医。自分自身が大きく変わるきっかけとなったアンガーマネジメントを,医師としての知識を生かし,科学的かつ論理的に指導している。自動車運転中や病院スタッフ向けのアンガーマネジメントに力を入れている。
山本 史(やまもと ふみ)

看護師として病院勤務。看護スタッフの指導育成に携わる中で,自主性を尊重した目標管理やメンタルヘルスの重要性を感じ,コーチング,アンガーマネジメントを学ぶ。院内セミナーなどの活動を行っている。

 

 

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