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表紙  
 
B5判 120頁
+CD-ROM

定価 3,000円+税


ISBN
978-4-7760-1681-6

 
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商品番号601681

ステップアップ式認知症ケア実践テキスト

 BPSDの対応に失敗しないチームケアを実現

執  筆/山口喜樹 認知症介護研究・研修大府センター
研修部・DCM推進室 研修指導主幹
医学監修/加知輝彦 認知症介護研究・研修大府センター
副センター長・研修部長/医学博士

※著者プロフィールはこちら     


 しっかり見て、話して、感じて、
 ケアを考えられるようになる!


 初心者も、ベテランも

 習熟段階に応じた
 目標・指導のポイントがわかる!


  ページ見本をご覧下さい

 主な内容

介護とは何かが分かる―お世話と介護の違いを知る 
認知症介護の特徴を知る
認知症の障害の本質を知る
 ―コミュニケーション障害であること
実施してよいこと,してはいけないことを覚える
適切な記録の書き方を覚える

 お世話と介護の違いがわかり、
 認知症の人の行動を驚かずに観察できる

認知症という病気を理解する
  (1)病気としての理解と特徴を覚える
  (2)記憶に障害の出る疾患を覚える
  (3)認知症に間違えられやすい病気を知る
認知症の中核症状を理解する
  (1)記憶障害を理解する
  (2)認知機能障害を理解する
  (3)疾患別の記憶・認知機能障害の特徴を知る
  (4)実行機能障害を理解する
  (5)感情機能の障害を理解する
  (6)失語を理解する

BPSD発生のメカニズムを知る
  (1)認知症の人の体験している世界を理解する
  (2)中核症状とBPSD発生のメカニズムを理解する

 その場対処のハウツー対応を実践しつつ、
 病気や障害の理解を深めていく

BPSDを当たり前の行動だと理解する
対処ケアの限界を知る
BPSDが目立たないケアを目指す
BPSD発生の悪循環とBPSDが出にくい好循環を理解する
できること探しの視点を持つ
過去の生活習慣や手に残った記憶を生かす
さまざまなBPSDが理解できるようになる
個別に違う家族・社会との関係をケアに生かす

 ハウツー対応を卒業し、相手の気持ちに
 寄り添うケアができるようになる

体験世界を自らつくり出していく
非言語コミュニケーションを使えるようになる
寄り添うスタンスを理解する
認知症ケアの質を評価できる
ケア組み立ての効率化を図る
周りとの関係性を整理する
老年期精神疾患の特徴を理解する
適正な薬物治療のサポートができる
疾患別・若年性認知症のケアを実践する
本人視点のケアプランを作ることができる

 非言語コミュニケーションを駆使し、
 表情で相手に思いを伝えられる



 初心者(未経験者)に伝えたいこと…
 実施してよいこと、してはいけないこと
 物忘れと認知症の違い
 過去の生活習慣や手に残った記憶を活かす
 適切な薬物治療のサポートができる ほか

 研修にすぐ使える本書の要点をまとめたスライドデータ。
 初めての指導者のためにスライド解説集も添付。 



スライド見本はこちら





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