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目次

第1章 
【図解】住宅型有料老人ホームと
サービス付き高齢者向け住宅のケアマネジメント

 住宅型有料老人ホームとは何か

 施設系居宅と介護保険施設などとの相違点

 施設系居宅には人員基準がほとんどない

 千差万別の実態

 サービス付き高齢者向け住宅とは何か〜その制度

 データで見る施設系居宅

 サービス付き高齢者向け住宅をめぐる課題

 サービス付き高齢者向け住宅のサービス

 介護保険サービス提供上の留意点(1)

 介護保険サービス提供上の留意点(2)

 介護保険サービス提供上の留意点(3)

 施設系居宅におけるケアマネジメントの特徴

 アセスメント〜生活の連続性

 施設系居宅入居時に追加したいアセスメント

 施設系居宅の抱えるケアマネジメント上のリスク

 施設系居宅が抱えるケアマネジメント上のリスクの打開策は透明化

 透明化のかぎは中立的サポーター

 透明化のポイント

  (参考)有料老人ホームにおける看護職員の医行為等について

  (参考)サービス付き高齢者向け住宅,住宅型有料老人ホームの住所地特例対象者は
  (参考)現住地域の地域密着型サービスを利用できない?

  (参考)サービス付き高齢者向け住宅,住宅型有料老人ホームの共有スペースは居宅?

  (参考)サービス付き高齢者向け住宅,住宅型有料老人ホームへの指導監督について

  〈参考資料〉意思確認書

  〈参考資料〉看取り介護同意書

 

第2章
居宅サービス計画実例集

 帳票の関係性と記載順序

 【事例1】軽度者だが将来に不安を抱え早期に住み替え
  (参考)食堂での入居者グループへの訪問介護による食事介助は算定可能か?

 【事例2】入退院の繰り返しと酸素管理への不安から住み替え
  (参考)障害者手帳を持っていれば障害福祉サービスも利用できるか?

 【事例3】疼痛や衰弱などから在宅困難となり住み替え
  (参考)訪問看護が医療保険の適用になるのはどのような場合か?

 【事例4】認知症で,胃ろうや血糖の管理も必要なため入居
  (参考)インスリン自己注射の見守りを介護職員は行えるか?

 【事例5】精神疾患,被害妄想から在宅継続が困難
  (参考)長期目標や短期目標の期間はどのように設定すべきか?

 【事例6】胃ろう,尿道留置カテーテル管理,痰吸引が必要な状態で入居
  (参考)介護職員が行える医行為にはどのようなものがあるか?(1)

 【事例7】人工透析となった不安などから入居《ケース経過概要》
  (参考)介護職員が行える医行為にはどのようなものがあるか?(2)

 【事例8】健康管理,役割創出から笑顔が増加《ケース経過概要》
  (参考)外ケアマネと内ケアマネ

 【事例9】脊柱管狭窄症,ストーマ管理などのため老健から入居《ケース経過概要》
  (参考)グレーな施設あれこれ

 【事例10】導尿,排ガス処置など医療ニーズが高まり入居《ケース経過概要》
  (参考)「併設デイ」のメリット・デメリット

 【事例11】認知症の進行と共に在宅から施設へと継続支援中《ケース経過概要》
  (参考)夜間のアセスメント

 【事例12】骨折入院を機に寝たきりとなって入居《ケース経過概要》
  (参考)オプションの掃除と生活援助の使い分け

 【事例13】共倒れを防ぐため老老世帯で入居《ケース経過概要》
  (参考)養護老人ホーム,ケアハウスと住宅型有料老人ホームの違い

 【事例14】がん末期の本人の意向に寄り添いつつ看取りを模索《ケース経過概要》
  (参考)集合住宅・同一建物に居住する利用者へのサービス提供に係る評価

 【事例15】徘徊などがあっても施錠せず見守りにより支援《ケース経過概要》
  (参考)介護付き有料老人ホームと住宅型有料老人ホーム

本書は,2015年度時点における介護保険法および関連通知などを主な根拠法規として編集しているため,それ以降の情報については最新の法規などで確認してください。

 


 

 

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