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目次

1章 介護福祉の現場とケーススタディ

 はじめに
 第1節 介護福祉の現場とは?
 第2節 ケーススタディの目的
 第3節 介護福祉士にとってのケーススタディ
 第4節 研究から学べること

2章 ケーススタディの進め方

 第1節 研究過程を理解する
    1.実践のなかから生まれる
    2.作文と論文の違い
    3.ケーススタディのプロセス(全体の流れ)
 第2節 進め方〜研究したいことを選定・整理し,研究を進める〜
    1.ケースとテーマを決める
    2.情報知識の収集
    3.仮説:問題の整理と介護計画
    4.介護の実践と結果
    5.論文構想の作成
 第3節 論文を書く
    1.書き始める前に
    2.タイトルと目次
    3.はじめに
    4.事例の紹介
    5.研究内容
    6.考察
    7.結論
    8.謝辞
    9.文献・資料
    10.抄録
    11.全体の整合性
 第4節 具体例

3章 介護過程と具体的なケーススタディ

 第1節 実習現場において求められる介護過程
    1.介護過程の概念
    2.介護過程を学ぶ意義
    3.介護過程の流れ
    4.問題点と真のニーズの把握
    5.介護過程とケーススタディ
 第2節 実際のケーススタディに学ぶ
   ケーススタディ1 表現力に乏しい重症心身障害者とのかかわりのなかから
   ケーススタディ2 老人性痴呆の利用者に対するアプローチ
 ケーススタディ2   −失見当識を伴う高齢者に物事を認識してもらうには−
   ケーススタディ3 失語症のMさんから出た歌声
 ケーススタディ3   −Mさんの残存機能活用の動機づけ−
   ケーススタディ4 精神疾患を持つ利用者へのアプローチ
 ケーススタディ4   −統合失調症による長期入院後の生活障害を持つ利用者との面接を通して−
   ケーススタディ5 片麻痺のある在宅高齢者の介護
 ケーススタディ5   −日中を一人で過ごすSさんとのかかわりを通して学んだこと−

4章 魅せるためのケーススタディ

 第1節 ケーススタディと文章表現
    1.文章化されるケーススタディ
    2.文章表現の方法
    3.文章作成のポイント
    4.文章作成の基礎知識
 第2節 ケーススタディと文章技法
    1.ケーススタディの文章作法
    2.文章作成の基本技法
    3.文章表現の基本
    4.原稿用紙の使い方
 第3節 体裁をつくる
    1.タイトル(研究テーマ)のつけ方
    2.ケーススタディの体裁
    3.事実と意見を分けて書く
    4.引用の分量の目安
 第4節 発表する
    1.発表の方法
    2.いつ・どこで・誰に向かって・どのくらいの時間で
    3.どのような方法で発表するか
    4.質問にどう答えるか
    5.終わってからもすることがある
 第5節 プレゼンテーションに求められるスキル
    1.発表というチャンネルとケーススタディ
    2.プレゼンテーションの目的
    3.プレゼンテーションの技法
    4.発表後に

5章 ケーススタディで身につくスキル

 第1節 介護福祉士の仕事
    1.介護保険法と障害者自立支援法における事例研究
    2.事例:認知症高齢者の在宅生活を継続していくために
 第2節 ケーススタディでスキルアップ
    1.介護福祉士の学習タイプ
    2.ケーススタディからその他の研究方法を学ぶ
    3.介護活動の細分化と多面性を考える
    4.観察や面接のスキルを高める
    5.記録する力をつける

 


 

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