ホーム > 書籍 > 医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて
表紙
B5判168頁
定価2,100円
(税込)

目次をよむ
 

 

商品番号600525
医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて

事故を未然に防ぐ方策から事故後の対応策のガイドライン

編/国立大学医学部附属病院長会議

もう判断に迷わない! 今、最も信頼できる標準安全管理ガイドライン!
事故の公表、警察への届け出…いつ・誰が・どのように行うかの指針!
訴訟前提など、困難な状況下でのカルテ開示の判断基準!
クリティカルパス、インフォームド・コンセント…
患者参加により安全性を高める医療システム構築の手引き

 本書は全国42の国立大学医学部附属病院の病院長が集う国立大学医学部附属病院長会議にて,本年6月に最終報告書としてまとめられた提言を書籍化したものです。もともとは国立大学医学部附属病院内での安全管理体制向上のために作成されたものですが,その有効性から,より多くの方々にお役立ていただけるものと確信し,出版させていただくことになりました。

2001年3月30日朝日新聞

画像をクリックすると
拡大します

 内容は海外の文献や日本医師会,日本看護協会さらに厚生労働省,文部科学省などが作成した事故防止に関する資料を参考に,より標準的で信頼のおける安全管理体制の指針となっています。具体的にはクリティカルパスなどを利用したインフォームドコンセントの充実や,患者の参加による安全性の向上など事故を未然に防ぐためのシステムづくり,開示を前提とした診療記録の作成・管理方法,とりわけ万一事故が起こってしまった際の適切な対処法として,事故の判断・公表,警察への届け出など重大な責任を伴う行為に関するガイドラインなどが紹介されていますので,いざというときに,必ず皆様のお役に立つことでしょう。
 まず本書を皆様のお手元に置かれ,安全管理体制の充実を開始されることをお勧めします。

(東京・高橋克彰)


 関連図書情報

Stop the ヒヤリ・ハット

★この商品の内容に関するお問い合わせは東京デスク

 

 

前のページへ戻る このページの最初へ

前のページへ戻る Copyright (C) 2003-2005 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671