■看護のためになぜ解剖が必要か納得 学校で受ける授業とまるで正反対。まず患者さんの症例があって、その看護計画の理解にかかわるポイントを確認しながら意味を探るように解剖生理の勉強をしたので、「なぜこういうケアが必要なのかな?」と疑問をもって学べました。専門用語の説明も親切だし、言葉づかいもやさしくてよかったです。免疫を地球防衛軍や怪獣に例えるのもイメージしやすいです。看護のためになぜ医学知識が必要なのかが納得できました。
(看護学生、国試対策セミナーの受講生の声)
■必要に応じて必要な部分だけ勉強するからわかりやすい 看護補助者の院内教育について、どの疾患にしぼり、どこまで掘り下げて教えればよいのか悩んでいました。こうして身近な症例から、そのつど関連する解剖生理を必要に応じて教えればいいんですね。気持ちが楽になりました。
(看護師長、通信講座の受講生の声)
■初心者指導にも使える ふつう解剖生理の本は、長くて細かくて難解だし、逆に軽いタッチの本は家庭医学レベルの内容しかなく、新人指導には使えず不便でした。先生の文章を一目みて「これだ!」と思い、そのまま指導の教材に使ってしまいました。簡潔に筋道立ててあるので、若い子も読んでくれます。とても便利ですね!
(主任看護師、雑誌連載記事の読者の声)
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