ホーム > 書籍 > かんじゃ想い
表紙
A5判 308頁
定価2,940円(税込)


目次をよむ
ページ見本をみる
 
 

 

商品番号600609
医療のありかたをあらためて考えさせられる良書かんじゃ想い〜病んでも幸せ 生きがいのある医療のために〜

病んでも幸せでいられるために、
生きがいのある医療をめざすために…
私たちは患者さんと向き合います。

日野原重明・QOL研究会 編
著者/
日野原重明 聖路加国際病院 理事長・名誉院長
  柏木哲夫 金城学院大学人間科学部 教授
  高木慶子 英知大学 教授/兵庫・生と死を考える会 会長
  萬代 隆 国立循環器病センター 医師/
萬代 隆 QOL研究会 会長
                 他18名

 

「かんじゃ想い」とは、内なるこころの声を聴くことから始まります。
いちばん大切で必要なことは、患者さんの心の内的な苦しみや悩みを、本当に感じているかどうかということではないでしょうか。

自分の心の秘密を最後に言葉として表現できる、それを分かち合って、「ああ、これで安心した」と一人でも多くの方に思っていただけるためにも、今、患者さんには、心の対話者が必要なのかもしれません。

“お守りを 医者にも付けたい 手術前”(ある患者さんの句より)
ニコニコと生きている。それは精神的に健康であるからだと思います。健康を維持するために、心が豊かであるということ、心の豊かさの中にユーモアのセンスがあるということを発見しました。患者さんの健康にも非常に役立つ、大変重要な概念だと思うようになりました。


患者さんから信頼され、支持されている医療者たちが
さまざまな場面で実践している取り組みや試みを、経験に基づいて執筆

目次・全執筆者をご覧下さい
ページ見本をご覧下さい

★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク

 

 

前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C) 2003-2005 nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671