| 商品番号600609
医療のありかたをあらためて考えさせられる良書

病んでも幸せでいられるために、
生きがいのある医療をめざすために…
私たちは患者さんと向き合います。
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| 日野原重明・QOL研究会 編 |
著者/ |
日野原重明 聖路加国際病院 理事長・名誉院長 |
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柏木哲夫 金城学院大学人間科学部 教授 |
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高木慶子 英知大学 教授/兵庫・生と死を考える会 会長 |
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萬代 隆 国立循環器病センター 医師/
萬代 隆 QOL研究会
会長
他18名 |
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「かんじゃ想い」とは、内なるこころの声を聴くことから始まります。
いちばん大切で必要なことは、患者さんの心の内的な苦しみや悩みを、本当に感じているかどうかということではないでしょうか。 |
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| 自分の心の秘密を最後に言葉として表現できる、それを分かち合って、「ああ、これで安心した」と一人でも多くの方に思っていただけるためにも、今、患者さんには、心の対話者が必要なのかもしれません。 |
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“お守りを
医者にも付けたい 手術前”(ある患者さんの句より)
ニコニコと生きている。それは精神的に健康であるからだと思います。健康を維持するために、心が豊かであるということ、心の豊かさの中にユーモアのセンスがあるということを発見しました。患者さんの健康にも非常に役立つ、大変重要な概念だと思うようになりました。
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患者さんから信頼され、支持されている医療者たちが
さまざまな場面で実践している取り組みや試みを、経験に基づいて執筆
★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク
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