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1、良い接遇とは
1)良い接遇が、良い人間関係を作り上げる
2)患者様や利用者様の判断基準は“人間として扱ってくれるかどうか”
3)接遇に必要な要素は“人間性+(プラス)仕事の能力”
4)患者様や利用者様の満足は自分自身の満足
5)患者様や利用者様の満足のために、組織ぐるみで看護・介護サービスを考えよう
6)患者様や利用者様と二人三脚で看護・介護に取り組む
2、サービスの向上と顧客満足
1)良いサービスとは「相手が求めるものを提供して、受け手が満足すること」
2)自分がそうしてほしいように、他人にすることがサービスの極意
3)サービスの良しあしは、受け手が判断する
4)看護・介護の基本はおもてなし
5)印象に残るのは、物的サービスよりも人的サービス
6)不満を表しにくい人的サービス
7)人を幸せにする10項目
8)サービスの質は体験に依存する
9)物的サービスと人的サービスとのバランスが大切
10)最も大切なサービスが臨機応変な個別対応
3、サービスサイクルと出会いの決定的瞬間
1)サービスサイクルはサービスを受ける出来事の連続的なつながり
2)患者様や利用者様の目で施設全体を見てみよう
3)サービスは第一印象が重要 〜出会いの決定的瞬間
4)現場で重要なのは、相手を思いやる表情
5)場に合った清潔な身だしなみをすること
6)検討しよう!具体的な患者サービスのための応対行動
7)質の評価が難しい医療・介護分野
8)サービス担当者に必要な技能
9)サービスは情緒的労働
4、温かい思いやりを伝えるマナー
1)あいさつは人間関係のはじまり
2)正しく使おう、あいさつ言葉
3)きれいなお辞儀の仕方
4)良い表情 −視線、笑顔−
5)良い態度 −座り方、立ち方、歩き方−
6)身だしなみをチェックしよう
5、マスターしよう!敬語の基本
1)慣れよう!いろいろな敬語
2)気をつけよう!間違った敬語の使い方
3)日常会話で特に気を付けるべきところ
4)言葉の訛(なまり)が気になる
6、より良い応対をしよう
1)応対の基本的態度
2)応対の5段階を習得しよう
3)いろいろな応対場面を考えてみよう
4)案内の要領は要領良く
5)訪問先での立ち居振る舞いは気持ち良く
7、より良い電話の応対
1)電話応対マナーのポイント
2)正しい電話応対用語
3)電話応対 −こんな時どうする?−
8、上手なコミュニケーションのために
1)話上手になるための基本
2)どんな話でも心を開いて、一生懸命聞きましょう
3)忙しい時こそ問われる あなたの応対術の真価
4)苦情処理 −まずは相手の怒りを静めること−
5)一度に大勢の来訪者 −人間味のある応対を忘れず−
6)初めて会う方との対応 −胸に期待と余裕を持ちながら−
7)相手の立場に立って質問をしよう
8)心を込めて伝えよう、いたわりの言葉
9)注意する言葉は相手に合わせて、考えて
10)雑談は仕事を進めるための潤滑油
11)無口な人の本心を引き出すポイント
12)相手と口論になってしまったら、とにかく先に謝ろう
13)年配の方と接する時は、教えていただく姿勢を大切に
14)患者様や利用者様、その家族の方からのお礼は丁重にお断りしよう
15)安静が必要な患者様の話をうまく打ち切る方法
16)患者様や利用者様と親しくなっても節度と礼儀はわきまえて
17)グチを聞くのも仕事の一つ
18)イライラしている患者様や利用者様に対しては、ひたすら話を聞くことに努めましょう
19)断り方にもプロのテクニックが必要
【実践ミニテスト】
9、もっと仕事上手になるために
1)仕事の成果は取り組む姿勢で決まる
2)効率良い仕事の仕方
3)時間を最大限に効率良く使うために
4)自己啓発の進め方
5)プラス思考でグングン伸びる
6)マンネリを打破しよう
【練習問題・実践ミニテスト 解答】
10、一問一答、接遇指導アドバイス集50例
(※指導者マニュアルのみ) |