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表紙
B5判320頁
定価4,200円
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商品番号600630
地域医療連携ムック 平成18年の大変革に向けて

この一冊で理解する。

地域医療連携はナースの新しい活躍の場!

編著/田城孝雄 
順天堂大学医学部公衆衛生学講座 講師
財団法人竹田綜合病院 総合連携本部 副本部長


今後2年の医療政策の動向が理解できるから、
 病院経営の方向性に基づいた看護管理の方針が立てられる。
連携業務を具体的に理解できるから、
 
連携室において看護師が専門性を効果的に
 発揮することができる。
地域医療連携の必要性を理解できるから、
 
退院調整から視野を広げた地域医療連携の中で
 看護の役割を明確にできる。


ケアミックスの中小病院から一般病床、地域医療支援病院、特定機能病院まで様々な規模の病院における地域医療連携への取り組み事例を紹介しています。

おもな内容

大変革に備えてこれから地域医療連携はどうあるべきか

1章 地域医療連携総論
2年後の大変革に備えて何をすべきかが分かる
地域医療連携担当者必読のガイドマップ! 
これからの病院経営における地域医療連携の重要性が理解できます。
カタチだけの連携ではなく真の成果を生む
連携を実現するための考え方
2章 地域医療連携を活性化させるポイント
紹介率アップ、在院日数短縮を声高に叫ぶだけでは、
なかなか成果は
あげられません。
実践を支える理念を明確にするためのポイントを9つの視点からお届けします。
先進12施設に学ぶ、成果の上がるノウハウ!
地域医療連携室運営の秘訣!
3章 病院における地域医療連携の取り組み
連携のあり方、連携室の運営方法は、施設や地域の特徴によって様々です。
皆様の状況に応じた連携業務を確立するために12の先進施設の取り組みを
紹介します。
これから取り組む方へ…
院長、連携担当者が振り返る 成果ある連携のポイント
4章 座談会
実践者のみが語れる成功への秘訣! 
理想的な形で地域医療連携を推進している竹田綜合病院におけるプロセスを、
院長、連携担当者達に振り返っていただきました。

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21世紀の医療連携
地域医療連携における看護師の役割

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