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表紙
B5判 108頁
定価2,200円(税込)

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商品番号600643
栄養サポートチーム作りと活動の進め方、この1冊に凝縮

こうして作る、動かすNST

栄養サポートチームで実現できること、
その実現に向けた取り組みがわかる!

編著・執筆
山中 英治 
市立岸和田市民病院 外科

執筆
東口 高志 藤田保健衛生大学医学部 外科学・緩和ケア講座 教授
加藤 裕子 市立岸和田市民病院 看護局
杉山 昌晃 市立岸和田市民病院 中央検査部
飯島 正平 箕面市立病院 外科
岡田 晋吾 北美原クリニック 院長
目黒 英二 函館五稜郭病院 外科
山口 貴嗣 函館五稜郭病院 形成外科


 栄養アセスメントによる介入で免疫力を高め、創傷(褥瘡)の早期治癒と予防、感染防止が実現できる。適切な栄養サポートで免疫能を高め、クリニカルパス上でのヴァリアンスやリスク要因を未然に防ぐ。

 クリニカルパスや医療安全委員会や褥瘡対策委員会等との連携で、各種チーム活動の成果をサポート、保証する。またクリニカルパスではカバーしきれない患者もカバーできる。NSTはチーム医療の切り札です。

 正しい栄養療法・栄養管理の選択で資材の無駄を省き、同時に平均在院日数の短縮化につながる。疾患別定額支払い方式(DPC)時代には必須のチーム活動。正しい栄養療法で術後の早期回復を促し、合併症の予防平均在院日数の短縮化が実現。


NSTの設立から軌道にのるまで
褥瘡発生率の減少と摂食可能症例の増加など、その具体的活動の進め方を紹介
 

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