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表紙

B5判 104頁
定価2,100円(税込)

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商品番号600658
みえるわかる対人援助の基本と面接技術

利用者の訴えの中にある内面的な気持ちを理解!

著者/
井上深幸 関西福祉大学社会福祉学部社会福祉学科
趙 敏廷 関西福祉大学社会福祉学部社会福祉学科/
趙 敏廷 兵庫県立新宮高等学校看護専攻科
谷口敏代 岡山県立大学短期大学部健康福祉学科
谷川和昭 関西福祉大学社会福祉学部社会福祉学科

利用者と心の通じる会話!信頼関係を築く!
援助・介護の質そのものが高まるノウハウをまとめた1冊!

利用者の訴えを傾聴でき、訴えの中にある内面的な気持ちが
理解できるようになる

利用者が言った・行った行動を引き起こした原因を見つけ解説、
次からの対応を示唆

利用者との信頼関係をつくり上げるために不可欠な
「基本的かかわり技法」を紹介

利用者のために援助者が意図的に影響を及ぼす技法
「積極技法」を紹介

(自分らしさ技法、対決技法、解釈技法、タッチング技法、統合技法)

プロセスレコードで行った援助・ケアの振り返りで
利用者との信頼関係がよりアップ

日常遭遇する場面を想定して活用できる
コミュニケーション技法をわかりやすく具体的に紹介


紹介している技法を実践で活用するための豊富な事例を掲載

第1章 対人援助におけるコミュニケーションと面接
利用者と援助者間の専門的な援助目標を達成するためには、面接技術の習得が重要であることを指摘し、面接の種類、機能、過程について整理します。

第2章 生活場面におけるコミュニケーションの技法
援助者の基本姿勢と具体的な技法についてバイステックの7つの原則とマイクロカウンセリング技法を参考にして詳しく述べます。

第3章 介護をめぐる対人援助とコミュニケーション
利用者の状態に対応したコミュニケーションの方法について概説します。

第4章 コミュニケーションにおける考察の方法
対人援助の場面に面接技術を駆使する援助者自身のコミュニケーションの仕方が、利用者との関係においてどう作用しているかを考察する視点について述べます。

第5章 事例で進めるプロセスレコード
第1章から第4章を踏まえ、より実践的に本書が活用できるように、日常生活援助の場面での実践事例を、プロセスレコードを用いて提示します。
 

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