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目次

第一章 難病医療・福祉の現場から

 第一節 患者さんの思い出
  プロローグ〜南九州病院、そして難病医療とのかかわり〜
  長く不思議な縁
  羅臼の白い鴎
  貴之君のお母さんからの手紙
  ダイイングメッセージ
  シーサー
  一人で生きていかなければならない
  生きるということ
  あきちゃん
  岸壁の母
  患者さんのおかげですね
  精一杯
  山下さんのこと

 第二節 生きるということ
  プロローグ〜公的介護保険、障害者福祉政策の現状と生命倫理〜
  「難病よありがとう」をさりげなく
  両腕、両足のないシングルマザー
  運動会の翌朝
  安楽死と尊厳死
  告知

 第三節 敏秀(トシヒデ)
  プロローグ〜思い出の患者さん〜
  不思議な人たち〜敏秀人脈(一)畠山卓朗さん
  不思議な人たち〜敏秀人脈(二)岡本明さん
  不思議な人たち〜敏秀人脈(三)関根千佳さん
  不思議な人たち〜敏秀人脈(四)清水哲男さん
  不思議な人たち〜敏秀人脈(番外編)サチコさん
  伝の心


第二章 システム

 プロローグ〜病院経営〜

 第一節 医療というシステム
  吸引問題
  健康(補助)食品
  「患者サービス」研修会

 第二節 病院というシステム
  院長業は「くめひろし」
  相次ぐ産業事故を反面教師に
  医療事故防止のためには、常に「意識」することではないだろうか
  QOL拡大と安全(リスク)
  リスクマネジメント
  文化の継承
  一人ひとりの能力が生かされる組織(病院)でありたい
  システム構築とは
  冬の派閥
  個人と組織
  いい看護師の条件


第三章 肖像

 プロローグ〜つれづれなるままに〜

 第一節 ストレスマネジメント
  良寛との出会い
  岩室の松
  七十歳の良寛
  初愁と良寛
  書けるうちに書いておこう、言えるうちに言っておこう
  〜タイガース優勝の年(五月下旬記・貯金十六)〜
  マジック点灯(マジック三十六の七月下旬記)
  「紅白饅頭」始末記
  SATSとナンボノモン

 第二節 生まれてきた路、そしてつれづれに
  「四季とりどりの花も咲く」松原小学校
  あの時代
  アメリカハナミズキ
  彗星のように去りぬ〜畏友の死〜
  彼岸花
  むべなるかな
  鼻血と星祭
  確認の重要さ〜マイビスタ事件〜
  筋疾患研究のレベルは文化と経済の成熟度の指標
  相手の立場になって感じる

 おわりに

 

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