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A5判 352頁
定価3,400円(税込)
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商品番号600663


話題の接遇インストラクター高橋啓子、
待望の講義録&対談集ついに刊行。
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著者/高橋啓子 日総研グループ
株式会社 縁(えにし)代表取締役社長 |
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「病院へ行った時に、にっこり笑って「おはようございます。どうなさいました」と言われれば、ほっとします。この段階ですでに患者は癒されています。ところが声をかけてもらえず、こちらから「すみません」と呼びかけて、ようやく無愛想に「どうしました」とか言われたら、もうここでアウトです。
忙しいから笑顔で接する余裕がないのでしょうか。そんなことはないはずです。笑顔になろうが怒った顔になろうが、忙しさは変わりません。日ごろから人に会った時には、にっこり笑える自分をつくっておけばいいわけです。誰に対しても「よく来たね。あなたに会えてうれしいわ」という気持ちを持つことができるように意識してください。(中略)
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| ちなみに、笑うときには顔の表情筋を13本使うそうですが、怒っているときには72本使うのだそうですよ。ということは、怒っている人の方が将来顔面総小じわになる可能性が高いわけです。だったら笑顔の方がいいじゃないですか。」(本文より) |
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接遇教育の指導要領や講義モデルとして、
接遇指導者への指南書として活用できるノウハウ満載。 |
| 【第1部】接遇講義ダイジェスト
【第2部】対談集
【Q&A】接遇教育場面での質問13
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関連書籍 |
看護・介護職員用接遇テキスト
看護・介護職の接遇インストラクター指導者マニュアル |
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