| 第1部
多くの人に「表現する」喜びを
〜臨床美術にできること、臨床美術だからできること〜
第1章 臨床美術の可能性
第2章 臨床美術の5つの魅力
第3章 私たちが大切にしていること
第4章 アートレシピ・アートワークを楽しんでもらうために
第2部
誰でもできるアートレシピ
<アートレシピ>
(1)色いろ遊び
(2)水面のペンスタンド
(3)ドリッピング・カッター
(4)ガラス絵〈梅雨の空〉
(5)フロッタージュパズル
(6)スイカの暑中見舞い
(7)指で描く版画
(8)暖流と寒流のカレンダー
(9)かぼちゃの新聞工作
(10)点と線のランチョン・マット
(11)石のペーパーウェイト
(12)雪の年賀状
第3部
想像力で描いてみよう
<ひらめきアートワーク>
(1)曽我蕭白「雪童子図」
この鬼は何を見ているのでしょう?
(2)鈴木春信「雪中相合傘」
二人はどんなところを歩いているのでしょうか?
(3)伊藤若沖「猿猴摘桃図」
この猿たちは何をしようとしているのでしょうか?
(4)歌川広重「名所江戸百景」
猫が窓の外を眺めています。どんな景色をみているのでしょうか?
(5)フランシスコ・デ・ゴヤ「エル・ペレーレ」
何をしているのでしょう?
(6)フェルディナンド・ホドラー「樵夫」
この人は何をしているのでしょうか?
(7)ジャン・フランソワ・ミレー「耕す人」
二人の青年が畑を耕しています。肥沃な土地を描いてください
(8)サンドロ・ポッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」
この女性は何をしようとしているのでしょうか?
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