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B5判 248頁
定価 3,500円(税込)
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商品番号600668


福祉サービス論の構築と施設職員の専門性の確立に向けて
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| 著者/松端 克文: |
桃山学院大学
社会学部社会福祉学科 助教授 |
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●重複記入不要のシンプルなシート作成を実践!
●QOL向上、エンパワメントの視点に立った
●記述方式で支援目標を明確化。
●「エンパワメント」「ストレングス」の視点で
●利用者の真のニーズを支援。
●「施設職員としてどのような支援を目指すのか」を
●シンプルに示す支援モデルを解説。
●計画書作成段階から、モニタリング・評価では
●ケース会議の進め方まで解説!
●現在行っている支援を見直し、サービスの
●質向上に役立つ!
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■個別支援計画書の作成の流れ
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1 フェースシートで利用者のプロフィールを
1 整理・確認!!
2 アセスメントシートでは
2 利用者の思いをもとに支援側の課題を把握
3 施設内のケース会議を経て
3 個別支援計画書を作成!
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| よくある事例で、今行っている支援の
確認・見直しができます |
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自閉症的な傾向をもつ利用者の事例― |
| 利用者の「こだわり」を大切にして「楽しい」生活の実現を! |
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利用者と家族のあらたな関係形成を中心にすえた事例― |
| 「障害」はつくられる。家族と利用者との「関係の発達」を支援する! |
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強度行動障害だとされる利用者の事例― |
| 職員や他の利用者との「信頼関係」の形成を支援する! |
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躁状態時の波が激しく対応が困難な利用者の事例 |
| 利用者が支援者に「甘え」、「依存」することを積極的に承認する! |
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重度の障害のある利用者の事例― |
| ADL面でのこまめな配慮と信頼できる他者との関係づくり! |
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儀式的な確認行為にともなうパニック症状をかかえる利用者の事例― |
| 行動療法を用いた利用者の主体性の支援 |
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地域移行を希望する利用者の事例― |
| 地域での自立した生活を支援していくための地域関係づくり! |
★この商品の内容に関するお問い合わせは大阪デスク
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