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◆特集ラインナップ

2017年
9-10月号
 

気づかぬうちにやっている!
現場に潜む
フィジカル・スピーチロックを洗い出そう

介護保険導入から早17年。明らかな身体拘束はなくなっても、拘束だと認識することの少ない身体あるいは拘束につながる言動は、常に職員間で意識づけることが大切です。現場でやりがちなフィジカルロックとスピーチロックを今一度点検してみましょう。

 今さら聞けない身体拘束
   日本虐待防止研究・研修センター 代表
   昭和女子大学・淑徳大学短期大学部 兼任講師 梶川義人

 フィジカルロックの現状とケアのしくみの改善策
   社会福祉法人桜井の里福祉会 専務理事/総合施設長 佐々木勝則

 コミュニケーションと“言葉による抑制(スピーチロック)”を意識する
  
〜スピーチロックをしてしまわないために
   武蔵野大学 通信教育部 人間科学部人間科学科
   社会福祉専攻 教授 本多 勇

 身体拘束を希望する家族との関係づくり
   社会福祉法人品川総合福祉センター 品川区立八潮南特別養護老人ホーム
   生活相談員/介護支援専門員 竹田 泉


これがリスク回避の観察&アセスメント!
熟練スタッフの「見守り」テクニックと着眼点!

「見守り」という言葉は簡単ですが、リスクに備えてどのように見守るのかは千差万別で、熟練者はチェックポイントを豊富に持っていると言われています。リスク回避のための観察ポイントやアセスメントなど熟練者が行っている着眼点を探ります。

 介護のプロとしての見守り
   株式会社あいゆうサポート 代表取締役
   日本介護福祉士会 理事 内田千惠子

 認知症対応型デイサービスにおける「観察」「思考」「行動」
  
〜利用者の安全と安楽のために
   あいゆうデイサービス 所長 入野直子

 デイサービスにおける医療依存度の高い利用者
   株式会社ライフサイクロペディア ローズ療養通所介護 施設長
   東京都介護福祉士会 理事 溝呂木大介

 グループホームにおける看取り期の利用者の見守り
   社会福祉法人三育ライフ
   杉並区立重症心身障害児通所施設わかば 園長/管理者
   認知症対応型共同生活介護シャローム本天沼 ホーム長
   東京都介護福祉士会 理事 望月太敦

 障害のある高齢者の施設入所
  
〜入所直後から1カ月後の変化
   社会福祉法人ますみ会
   特別養護老人ホームますみ荘 業務部長 貝田百合子


自らの「報・連・相」をレベルアップ!
申し送り・カンファレンスが
有効に機能する伝達技法マスター

チームケアを実践する上で情報共有は欠かせません。取り扱われる情報は「伝えて終わり」ではなく「伝わって」こそ活かされます。しかし上手な人と下手な人がいるのも事実です。しっかり「伝える」技法を身につけることでよりよいチームケアを目指します。

 伝える技法・教える技法の基本スキル
   オフィス・スキッパー 代表 荒木真由美

 的確な「報・連・相」の引き出し方とタイミング
   社会保険労務士事務所 メディケアリンク千歳 代表
   社会保険労務士/社会福祉士/介護支援専門員 及川 進

 相手に伝わりやすい申し送りのポイント
   社会福祉法人千歳福祉会 特別養護老人ホームやまとの里
   施設長/社会福祉士 木下浩志

 カンファレンスでの情報共有と多職種連携
   株式会社メディケアソリューション 代表取締役
   理学療法士/日本コーチ協会認定メディカルコーチ 鯨岡栄一郎

※2017年9・10月号の目次はこちら



2017年
11-12月号
 

こうすれば信頼関係が深まる!
介護施設の家族対応

利用者家族との信頼関係の構築は、より良いケアの実践、さらには地域における施設の評価にもつながる重要なテーマです。家族とのトラブルを未然に防ぎ関係性を良好にするための対応を学びます。


介護現場に潜む
「職員自身のリスク」から身を守る

ありがちな腰痛・怪我・心身の不調などからどのように身を守るべきか…。介護施設では職員の健康無くして良いケアは実践できません。職員自身のリスクに焦点をあて、有効な予防策を考えていきます。


質の高い介護記録を効率よく書くコツ

「記録を書くのが苦手で負担」「時間がかかって残業になる」など、いつも悩みの種となっている介護記録。ではどうすれば利用者の様子がひと目で分かる質の高い記録を効率よく書くことができるのかそのコツを紹介します。


2018年
1-2月号
 

その人を理解することから始める!
認知症高齢者ならではのリスクマネジメント

認知症高齢者は脳の病変による運動機能の低下やBPSDの影響、薬剤の副作用等により、転倒をはじめ様々なリスクが生じやすくなります。そのため認知症高齢者をケアする現場では、予期せぬ事故が後を絶ちません。本特集では、認知症高齢者の安心安全な生活を支える上で欠かせないリスク対策について考えます。


いざという時に慌てない!
夜勤を上手に乗り越えるコツ

介護施設の夜勤は、少人数・または単独で長時間の勤務となる上に、いつ利用者の急変が起こっても不思議ではないため、スタッフにとって大きな負担になっています。本特集では、この夜勤時の負担を少しでも軽減するための「備え」について解説します。


看取り期のケアプラン作成と
安全・安楽なケア実践

多くの介護施設で看取りケアが実施されるようになった現在、そのケアの質の向上が求められています。残りの限られた時間を安全・安楽に過ごしていただくためには、利用者の状態に応じた適切なケアプランの立案とそのケアプランに基づいたケアの実践が欠かせません。本特集では、看取り期のケアプランとケア実践を事例に基づきながら紹介します。


2018年
3-4月号
 

インシデントは学びの宝庫!
ヒヤリハット報告書の書き方とリスク管理

どんな職場でもサービス提供中にヒヤリとしたことやハッとすることは起きます。知恵にすることがリスク管理には極めて重要です。本特集では、現場で起きたインシデントを分析し、個人の経験を職場の知恵にするコツを具体例で紹介します。


自己流ケアから脱却する!
最新エビデンスに基づく安全な介護技術の実践

最初は基本を学んでいてもいつの間にか自己流の介護になっていることはないでしょうか。実はそれがリスクと隣り合わせになっていることもあります。本特集では、基本を確認した上で、最新エビデンスに基いたもう一段階上の介護技術を学びます。


身体機能を低下させない!
生活場面のリハビリテーションとケアプラン

身体を動かさないとどんどん機能が低下していきます。そのため機能訓練指導員やリハビリテーションスタッフだけではなく、利用者にかかわるすべての職員が身体機能を高めるかかわりは欠かせません。本特集では、介護現場でできるリハビリテーションを紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 






 

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