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◆特集ラインナップ

2017年
11-12月号
 

こうすれば信頼関係が深まる!
介護施設の家族対応

利用者家族との信頼関係の構築は、より良いケアの実践、
さらには地域における施設の評価にもつながる重要なテーマです。
家族とのトラブルを未然に防ぎ関係性を良好にするための対応を学びます。

 ●家族との関係を良好に保つコミュニケーションポイント
   特定非営利活動法人 楽 理事長
   元・日本介護福祉士会 副会長 柴田範子

 ●どうする?家族からのクレーム事例と対応策
   びわこ学院大学 教授/財団法人 烏野財団 代表理事 烏野 猛

 ●看取り期の家族対応・グリーフケア
   社会福祉法人駿府葵会
   特別養護老人ホーム久能の里 施設長 渡瀬雅紀

 ●家族からの信頼を得られるマナーのキホン
  〜好感,信頼への扉を開く5原則とは〜
   日本教育クリエイト チーフインストラクター
   株式会社トリプル・ウィン 代表取締役 森 裕美



介護現場に潜む
「職員自身のリスク」から身を守る

ありがちな腰痛・怪我・心身の不調などからどのように身を守るべきか…。
介護施設では職員の健康無くして良いケアは実践できません。
職員自身のリスクに焦点をあて、有効な予防策を考えていきます。

 ●実効性のある腰痛予防対策
   森ノ宮医療大学 保健医療学部 理学療法学科
   大学院 保健医療学研究科 教授 上田喜敏

 ●KYT・5Sで安全を見える化!介護現場での労働災害防止活動
   有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸典芳

 ●暴力行為が見られる利用者への安全な対応
   社会福祉法人幸清会 法人本部 総務・教育研修課長 吉田 恵

 ●イライラ・ムカムカから心を守る!自分でできるストレスコントロール
   コミュニケーションオフィス
   3SunCreate(サンクリエイト) 代表 三田村 薫

 


質の高い介護記録を効率よく書くためのコツ

「記録を書くのが苦手で負担」「時間がかかって残業になる」など、
いつも悩みの種となっている介護記録。
ではどうすれば利用者の様子がひと目で分かる質の高い記録を
効率よく書くことができるのかそのコツを紹介します。

 ●苦手意識を払拭しよう! 記録の書き方基本講座
   名古屋市社会福祉協議会 昭和区介護保険事業所 副所長 谷口法絵

 ●ICT導入による介護記録の効率化・業務改善 
   社会福祉法人貞徳会 法人本部長 矢留仁道

 ●「利用者の生活が見える記録」を書くための情報収集とアセスメント
   徳山大学 福祉情報学部 教授 小林武生

 ●介護事故発生時の記録のルール
   福岡シティ福祉サービス 代表/社会福祉士 白石 均

※2017年11・12月号の目次はこちら



2018年
1-2月号
 

その人を理解することから始める!
認知症高齢者ならではのリスクマネジメント

認知症高齢者は脳の病変による運動機能の低下やBPSDの影響、
薬剤の副作用等により、転倒をはじめ様々なリスクが生じやすくなります。
そのため認知症高齢者をケアする現場では、予期せぬ事故が後を絶ちません。
本特集では、認知症高齢者の安心安全な生活を支える上で
欠かせないリスク対策について考えます。


いざという時に慌てない!
夜勤を上手に乗り越えるコツ

介護施設の夜勤は、少人数・または単独で長時間の勤務となる上に、
いつ利用者の急変が起こっても不思議ではないため、スタッフにとって
大きな負担になっています。本特集では、この夜勤時の負担を
少しでも軽減するための「備え」について解説します。


看取り期のケアプラン作成と
安全・安楽なケア実践

多くの介護施設で看取りケアが実施されるようになった現在、
そのケアの質の向上が求められています。
残りの限られた時間を安全・安楽に過ごしていただくためには、
利用者の状態に応じた適切なケアプランの立案とそのケアプランに基づいた
ケアの実践が欠かせません。本特集では、看取り期のケアプランと
ケア実践を事例に基づきながら紹介します。


2018年
3-4月号
 

インシデントは学びの宝庫!
ヒヤリハット報告書の書き方とリスク管理

どんな職場でもサービス提供中にヒヤリとしたことや
ハッとすることは起きます。知恵にすることがリスク管理には極めて重要です。
本特集では、現場で起きたインシデントを分析し、
個人の経験を職場の知恵にするコツを具体例で紹介します。


自己流ケアから脱却する!
最新エビデンスに基づく安全な介護技術の実践

最初は基本を学んでいてもいつの間にか自己流の介護になっていることは
ないでしょうか。実はそれがリスクと隣り合わせになっていることもあります。
本特集では、基本を確認した上で、最新エビデンスに基いた
もう一段階上の介護技術を学びます。


身体機能を低下させない!
生活場面のリハビリテーションとケアプラン

身体を動かさないとどんどん機能が低下していきます。
そのため機能訓練指導員やリハビリテーションスタッフだけではなく、
利用者にかかわるすべての職員が身体機能を高めるかかわりは欠かせません。
本特集では、介護現場でできるリハビリテーションを紹介します。


2018年
5-6月号
 

介護の基本をアップデート!
QOLが高まる排泄ケアのスキル

排泄ケアは介護の基本中の基本ですが、生活の質に大きく関係する
極めて重要なケアです。声掛けタイミング、トイレ誘導、排泄介助など、
あなたの排泄ケアを見直してみませんか。
排泄ケアがちょっとの工夫で見違えるものとなります。


科学的根拠に基づく!
ポジショニングの正しい知識

ポジショニングには、拘縮、褥瘡など多くのものに対する
予防効果・進行防止があります。
本特集では、個々人の状態に合わせた適切なポジショニングを行うのに
必要な科学的根拠と実践の仕方を具体的に学びます。


「飲み忘れ」「重複服薬」をどう防ぐ?
介護施設の誤薬防止対策!

服用する薬が多い介護施設の利用者にとって、薬の誤薬、飲み忘れ、
飲み間違いなどの影響は大きく、重大な介護事故につながることがあります。
本特集では、こうしたリスクを減らすために、
すぐ実践できる誤薬防止対策を紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 






 

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