ホーム > 教材 >隔月刊誌 重症集中ケア 

★指導に使いやすく!若手にもわかりやすい誌面!


 10-11月号
商品番号 3681000
ルーチンでやっているケアを見直そう!
クリティカルケアの根拠Q&A

新人・異動者の方々は配属されて半年近くが経過し、そろそろ日常のケアに慣れてきた頃ではないかと
思います。ルーチンでやっているそのケアの根拠は大丈夫でしょうか?
本特集では改めてケアの根拠を再考します。呼吸・循環といった全身管理の視点に加え、体位変換・
口腔ケア・スキンケアなどのベッドサイドケアの視点についてまで網羅的に特集します。指導にあたる
機会のある方には、新人・後輩から質問されても慌てないための知識を身に付けるとともに根拠を交えて
ここまで答えられればOKという判断の目安にしていただくこともできます。

※2018年10・11月号の目次はこちら


 12-1月号
商品番号 3681200

モニター中の数値からあなたは何を推論する?
モニターからは様々な情報が得られますが、モニタリングしている数値だけで安心していないでしょうか?
そのデータを鵜呑みにしてよいのでしょうか?数値の正常の裏で何か起こっていないでしょうか?
本特集では、症例を提示したうえで、このケースでは、どのようなことが推論できるのかを
明確にして解説します。


 2019年 2-3月号
商品番号 3690200

クリティカルケアに必須!
過大侵襲に対する生体反応の理解と看護への活用
侵襲に対する生体反応のメカニズム、全身管理の基本を押えた上で、
敗血症、ARDS、心臓術後を例に挙げ、メカニズム、
どうやって侵襲後の経過を見極めるのか、それぞれの相に応じたケアについて解説します。


 2019年 4-5月号
商品番号 3690400

何が足りない?必要な視点は?
ケアの組み立てにつなげる効果的な情報収集・アセスメント
その後のケアの質につながる、情報収集・アセスメントを効果的に
実施するためには、どのような視点が必要なのか、そのポイントを
エキスパートナースの情報収集・アセスメント〜ケアの展開のプロセス例から身に付けます。


 2019年 6-7月号
商品番号 3690600

+αでどんな注意が必要!
複合疾患がある場合のケア
併存疾患があることで、シビアになる患者管理。例えば、腎機能が悪い心外(CABG)術後のケース、
高血圧のある心外(CABG)術後のケースなど同じ術式でも複合疾患があることで、
術後管理がどのように変わるのかを理解します。


 2019年 8-9月号
商品番号 3690800

患者が最善の選択をするために何ができる?
救急・集中治療における終末期医療と看護倫理
救急・集中治療の場では、救命のために最善の治療や処置が行われていますが、
適切な治療を実施しても救命の見込みがないと思われる状況になった時、
どのような道筋で患者にとって最善と考えられる選択をするべきなのでしょうか。
救急・集中治療の場で起こり得る倫理的課題や意思決定支援のプロセスについて理解を深めます。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。



   読者の声

 ・やはり読みやすいですし、仕事する上で参考にもなるので、このまま続けていこうかなと。
  重症集中のことに関して、他の本では浅かったりする面が、「重症集中ケア」では
  深くまで書いてあることなどがよいかなと思っていますね。
 
 ・ちょうど欲しいなと思っていた部分がはいってくるので、よいなぁ〜という感じです。
  急にどこがというのは出てきませんけども……あ!でもちょうど今月がIABP・PCPSで
  やってくれていますし、次回もみたいなので。機械のところは興味ありますかね。

 ・「重症集中ケア」は後輩指導にも役に立っている。
  カラーになって見やすくなって良かったです。
 
 ・早期離床の記事は良かったです。今後もこれが読みたいなと思います。
 
 ・年数は長くなったが、まだまだ勉強不足で・・・ 「重症集中ケア」は周りの先輩も
  読んでいて自分も後輩に教える立場になってきたので読んでいます。

 ・一年間購読して大変満足。難しくなく、分かりやすく書かれていた。

 ・同じ認定が多く執筆していて、教育など活用させてもらっている。



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