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特集ラインナップ
2017
9・10月号

 
主任の変革力!
師長さんに任せっきりじゃダメ…
現場を変えるスキルを理論的根拠と実践例から学ぼう
解決すべき問題点が見えても、現場を変えるのは難しいものです。人は「変化を嫌う」のがあたりまえなのです。主任がリードする部署変革のスキルを理論的な知識+実行スキルの両側面から解説します。


  主任のためのやさしく学ぶ変革理論
   川崎医科大学総合医療センター 看護部長付参与 山田佐登美

  変革を起こすためのリーダーシップの発揮とは?
  〜主任の確固たるビジョンと患者の視点でうまくいく!
   名古屋記念財団 ホスピーグループ腎透析事業部 統括看護部長 岡山ミサ子

  変革を起こした後は続けよう!
  3日坊主にならないための継続力・浸透力
   医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 看護部
   B棟2階救命病棟 看護主任 浦邉可奈子

  主任が変革を起こすにはみんなに協力してもらおう!
  反対意見・非協力者・抵抗勢力=集団との向き合い方
   JCHO諫早総合病院 副看護師長 馬場文子

  問題解決型スキルで看護現場を変革する
  残業時間の短縮,看護業務の変更,リハ職との連係
   医療法人永広会島田病院 看護部 主任 村口あや


モチベーションが下がっている
スタッフへのかかわり
部署に悪影響を与える人,辞めそうな人,
悩んでいる人 主任がやる気を注入!

さまざまなタイプのネガティブなスタッフが、チーム全体や患者に悪影響を与えることがあります。スタッフの個性を尊重しつつ、やりがい感や所属意識を持たせることで、チームに馴染んでもらうかかわりを紹介します。


  スタッフの“ご機嫌度”を日々観察!
  主任ができるスタッフ観察のポイント
   JCHO星ヶ丘医療センター 情報管理担当 看護師長 渡部昌子

  主任なら知っておきたい!モチベーションマネジメントの基礎と実践
   株式会社メディカルクリエイト ディレクター 高橋俊一 ほか

  人間関係をうまく築けないことによるモチベーションダウン!
   井之頭病院 看護副師長 浅川 結

  周囲へよい影響を与える関係になる!
  ベテラン・中堅スタッフとのかかわり方

   コーチングルームOsawa 代表 大澤貴子

  職場が楽しくイキイキすれば8割は解決!
  モチベーションUP型の職場活性化

  〜急変対応への不安・疲弊をカンファレンス,参加型学習会で変える
   兵庫医科大学病院 8階西病棟 看護主任 山下真世


特別企画
 スタッフが求める主任像と主任のスタッフへのかかわり方【後編】
  実態調査結果からどのように行動を変化させたか
   近畿大学医学部堺病院 看護部 主任 魚住真生

※2017年9・10月号の目次はこちら


2017
11・12月号

 
他施設の主任はどうしてる?
医療安全のために
“主任”が果たす役割と行動

自分の部署内で、安全文化を構築し、事故を未然に防ぎ、インシデントからの学びを活かす・・・。主任が果たすべき、師長さんや医療安全担当とは違う目線や役割の色々な形を学びます。ベッドサイドやスタッフの思いに近い主任ならではの工夫を紹介します。


お手本にしたい看護師長さんが語る!
私が今、主任に戻れたらやりたい事

日々役割に追われる中、「主任としてこれでよいのだろうか?」「もっと主任らしい行動をしなければ」と悩みがちです。その“答え”は主任時代を悩みながら乗り越えた師長さんに「今主任に戻れたら?」を聞くのが一番! 問題解決や失敗から得た教訓を交えアドバイスします。

2018
1・2月号

 
迷わず自信をもって!主任の決断力UP
論理的に考える、客観的データを使う、現状分析をする、
問題の本質を見極める

部署の様々な意思決定は師長さんがすることが多いですが、主任が決めてよいこと、決めるべきこともたくさんあります。いつでも師長さんに頼りっぱなしではもったいないですね。物事の決定や解決をするために問題の本質の見極めや、何を根拠に決断するのか?考え方を学びます。


主任の面接・面談・会話力!
日々の指導場面、目標管理、職場内の情報収集、
意識づけ…代行・補佐を果たすために必須のスキル

師長補佐は主任の重要な役割ですが、必要なスキルは面接力です。主任が師長さんの代わりに、目標管理面接をすることもありますし、また日常的な面談・会話においてスタッフのモチベーションUPや本音の引き出しなどが重要になります。本特集では、あらゆる場面での面接や会話のコツを事例を交えて解説します。


2018
3・4月号

 
何でも屋は卒業!主任は何をする人?
役割・行動を一から考えよう
主任がすべきこと? 主任間の分担は?
主任にしか出来ない? 職場が求める主任像

主任は“何でも屋”と言われ、様々な業務を担っています。負担がどんどん大きくなり、看護や管理・教育が十分にできないこともあります。新年度を迎え、主任は何をすべきか?どんな役割をリーダーや中堅スタッフに任せるか?業務の優先順位は?など今一度考える機会です。“脱・あいまい”で主任業務を楽しくやりがいのあるものにしませんか?


“いまどき”は誉めても育たない!
多様化する“困った”新人看護師・
若手スタッフにどうかかわるか?
昨今の新人は様々なタイプの人がいて、「最近の新人は○○だから・・・」と、ひとくくりにできなくなっています。その上、優秀そうに見えても独り立ちできない、自己評価は高い、協調性がない、会話が苦手、自己主張が強い、発達障害っぽいなど悩ましいようです。主任として、チーム・部署としてどのように職場適応支援、技術指導をするのか、現場実践例と対応スキルの両側面から学びます。

2018
5・6月号

 
「主任ワーキンググループ=小集団活動」
の目標管理 主任達で成果を出す!
いつ? 何を? どうやって?
問題解決・目標達成に向けたプロジェクト

主任ワーキンググループや主任会活動は多くの看護部で、重要なミッションを与えられています。所属先の違う主任たちが一つの目的・目標を達成するためには誰が何をいつどのように?動けばよいのでしょうか?どう仕切り、進捗・目標管理をすればよいのでしょうか? 部署内マネジメントは違う、プロジェクトマネジメントとしての知識とスキルを学びます。


個別性と自律がカギ! 多様化する
対象への部署内教育・支援
中途採用、ローテーター(勤務異動者)、復帰看護師、
社会人経験新卒、ラダーV以上…

OJT=職場内教育が重視されていると同時に、その対象者(学習者)が多様化しているため“新卒教育”と違う難しさがあります。本特集では、新卒以外の様々な教育対象者に対するその能力・経験・期待する役割などに応じた部署での教育支援を考えます。そしてOJTの核となる主任の目線についても解説します。


2018
7・8月号

 
年上スタッフ・年下師長との
“業務上”の上手な付き合い方
指示・依頼・叱咤、ホウレンソウ…
悩まない主任はこうしている!

師長・主任に昇格する年齢が若くなってきています。同時にベテランナースがどんどん増えて、管理者=年上ではないのが当たり前になった今の看護現場…。日々の業務の中で、年上のベテランをどうしても避けたり遠慮したりしていませんか?また年下の師長さんの方が余計に気を使うこともあります。本特集では、あくまでも“業務”という目線をメインにしながらも、人間関係を損なうことなく主任としての役割を年上スタッフ、年下師長に対して果たすためのコツを学びます。


業務負担の主役! 看護必要度・
看護記録と上手に付き合う方法
精度の高い評価、患者が見える記録…質を保持しながらも
スタッフの負担感を減らす現場の工夫

患者層の変化、入院期間短縮化などで忙しくなっています。その中で、看護必要度の評価は欠かせないものになり、昨今ではデータ提出などにより高い評価精度が要求されます。そして看護記録も“患者が見える”だけではなく、トラブル時の証拠として、必要度の根拠として、と難易度が上がっています。本特集では、主任が主役の必要度や記録の現場での質保証のためのOJTや意識づけと同時に、記録する作業を効率化するための工夫を紹介します。



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