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特集ラインナップ
2018
1・2月号

 
迷わず自信を持って!主任の決断力UP
論理的に考える,客観的データを使う,
現状分析をする,問題の本質を見極める

部署の様々な意思決定は師長さんがすることが多いですが、
主任が決めてよいこと、決めるべきこともたくさんあります。
いつでも師長さんに頼りっぱなしではもったいないですね。
物事の決定や解決をするために問題の本質の見極めや、
何を根拠に決断するのか?考え方を学びます。

 部署での主任の意思決定場面や決断すべき範囲と事柄は?
   医療法人恵仁会 松島病院 大腸肛門病センター
   副院長・看護部長 池田久子

 毎日が決断の連続!? 意思決定とは何? そのための論理的思考とは?
   四国大学 看護学部 看護学科 基礎看護学領域 准教授 池田恵美子

 客観的根拠=データで決断するとは?
   株式会社NSコンサルタンツ 代表取締役 仁科利文

 倫理や感情などが絡み合う中での主任としての決断
   大阪医科大学附属病院 NICU 主任(業務担当)
   新生児集中ケア認定看護師 番 聡子

 主任の決断・意思決定による新人教育体制の見直し
   聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 手術室
   副看護師長/手術看護認定看護師 星山美穂

 主任の決断に判断基準を持とう!
   東海大学医学部付属大磯病院 3C病棟 主任看護師 山川信子


主任の面接・面談・会話力!
日々の指導場面,目標管理,職場内の情報収集,
意識づけ…代行・補佐を果たすために必須のスキル

師長補佐は主任の重要な役割ですが、必要なスキルは面接力です。
主任が師長さんの代わりに、目標管理面接をすることもありますし、
また日常的な面談・会話においてスタッフのモチベーションUPや
本音の引き出しなどが重要になります。本特集では、あらゆる場面での
面接や会話のコツを事例を交えて解説します。

 目標面接・面談・日常会話の基本とは?
   コーチングルームOsawa 代表
   PCC(国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ) 大澤貴子

 スタッフ指導,業務改善,ケア場面にも!
  “本音を引き出す”質問力を磨く

   特定非営利活動法人 しごとのみらい 理事長 竹内義晴

 主任として期待されるパワーと役割を発揮した対話力!
   JCHO横浜中央病院附属看護専門学校 副学校長 澤邉綾子

 目標管理における主任の面接力
   仙台厚生病院 呼吸器内科病棟 主任 粕谷安沙子

 スタッフの不安や要望に耳を傾け,
  信頼関係を築ける会話・面談の進め方・注意点

   土浦協同病院 GICU 主任/感染管理認定看護師 鈴木あや

※2018年1・2月号の目次はこちら


2018
3・4月号

 
何でも屋は卒業!主任は何をする人?
役割・行動を一から考えよう
主任がすべきこと? 主任間の分担は?
主任にしか出来ない? 職場が求める主任像

主任は“何でも屋”と言われ、様々な業務を担っています。
負担がどんどん大きくなり、看護や管理・教育が十分に
できないこともあります。新年度を迎え、主任は何をすべきか?
どんな役割をリーダーや中堅スタッフに任せるか?
業務の優先順位は?など今一度考える機会です。
“脱・あいまい”で主任業務を楽しくやりがいのあるものにしませんか?


“いまどき”は誉めても育たない!
多様化する“困った”新人看護師・
若手スタッフにどうかかわるか?
昨今の新人は様々なタイプの人がいて、「最近の新人は
○○だから・・・」と、ひとくくりにできなくなっています。
その上、優秀そうに見えても独り立ちできない、自己評価は高い、
協調性がない、会話が苦手、自己主張が強い、発達障害っぽいなど
悩ましいようです。主任として、チーム・部署としてどのように
職場適応支援、技術指導をするのか、現場実践例と対応スキルの
両側面から学びます。

2018
5・6月号

 
「主任ワーキンググループ=小集団活動」
の目標管理 主任達で成果を出す!
いつ? 何を? どうやって?
問題解決・目標達成に向けたプロジェクト

主任ワーキンググループや主任会活動は多くの看護部で、
重要なミッションを与えられています。所属先の違う主任たちが
一つの目的・目標を達成するためには誰が何をいつどのように?
動けばよいのでしょうか?どう仕切り、進捗・目標管理をすれば
よいのでしょうか? 部署内マネジメントは違う、
プロジェクトマネジメントとしての知識とスキルを学びます。


個別性と自律がカギ! 多様化する
対象への部署内教育・支援
中途採用、ローテーター(勤務異動者)、復帰看護師、
社会人経験新卒、ラダーV以上…

OJT=職場内教育が重視されていると同時に、
その対象者(学習者)が多様化しているため“新卒教育”と
違う難しさがあります。本特集では、新卒以外の様々な
教育対象者に対するその能力・経験・期待する役割などに応じた
部署での教育支援を考えます。そしてOJTの核となる
主任の目線についても解説します。


2018
7・8月号

 
年上スタッフ・年下師長との
“業務上”の上手な付き合い方
指示・依頼・叱咤、ホウレンソウ…
悩まない主任はこうしている!

師長・主任に昇格する年齢が若くなってきています。
同時にベテランナースがどんどん増えて、管理者=年上ではないのが
当たり前になった今の看護現場…。日々の業務の中で、
年上のベテランをどうしても避けたり遠慮したりしていませんか?
また年下の師長さんの方が余計に気を使うこともあります。
本特集では、あくまでも“業務”という目線をメインにしながらも、
人間関係を損なうことなく主任としての役割を年上スタッフ、
年下師長に対して果たすためのコツを学びます。


業務負担の主役! 看護必要度・
看護記録と上手に付き合う方法
精度の高い評価、患者が見える記録…質を保持しながらも
スタッフの負担感を減らす現場の工夫

患者層の変化、入院期間短縮化などで忙しくなっています。
その中で、看護必要度の評価は欠かせないものになり、
昨今ではデータ提出などにより高い評価精度が要求されます。
そして看護記録も“患者が見える”だけではなく、
トラブル時の証拠として、必要度の根拠として、と難易度が
上がっています。本特集では、主任が主役の必要度や
記録の現場での質保証のためのOJTや意識づけと同時に、
記録する作業を効率化するための工夫を紹介します。



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