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特集ラインナップ
2018
11・12月号

 

病院・病棟の収益の仕組みを理解し管理力UP!
看護関連の経営数字入門

師長が知っていればよい時代じゃない!
師長と主任、二人三脚で病棟経営しよう

病院経営は厳しくなる昨今、事務や経営管理部門だけではなく、
スタッフ一人ひとりまでに経営マインドが求められます。
そうなると主任がある程度の、部署での診療報酬上の
収入や施設基準、患者動態による単価の変化、物品等のコストなどを、
ある程度理解して日々の業務につなげる発想が必要です。
本特集では、やさしく数字を学んだ上で主任としてどうかかわっていくか?
スタッフに意識づけするか? などを解説します。
また、主任にこれらを上手に指導し、成果の上がった例も紹介します。

 患者が支払う医療費ってどうなっているの?
  なぜ主任に経営数字の知識が必要なの?

   奈良県立医科大学附属病院 看護副部長
   認定看護管理者 西浦聡子

 7対1や10対1の意味は? 病棟に何人いればよい?
  勤務表作成時に活かす!

   日本大学医学部附属板橋病院 師長補佐 北村麻美子

 看護師長が求める,
  師長補佐として経営的視点を持った
  考え方や動き

   大阪市立総合医療センター 看護部副主幹 泉谷恵子

 DiNQLデータ・数字を活かした病棟運営・改善
   JA愛知厚生連江南厚生病院 4階東病棟
   看護係長 市原純子

 職員全員で取り組む「もったいないプロジェクト」
  〜その活動がもたらした効果とは

   しげい病院 急性期一般病棟
   看護課長(師長) 守屋由美

 主任たちの経営視点を育む「自部署のプレゼン」
  〜部署を越えた主任同士の連携強化!

   医療法人社団 土田病院 看護部長
   認定看護管理者 仲田恵子



主任はサンドウィッチの具!
看護部・師長⇔スタッフ間で
"挟まれ上手"になるための極意

6場面の専門家に学ぶ
"板挟み場面"での立ち振る舞い術

一般企業においても、中間管理職の一番の悩みは上下からの
「板挟み」です。看護現場における"挟まれ役"は主任です。
病院・看護部による組織変革のお達しや部署の人員削減、
さらには師長の方針・考えが見えない、多職種との関係ギクシャク…。
主任はいつも上司とスタッフとの間で悩ましさを感じるものです。
損な役回りですが、上手に行動や思いを調整できれば、
最高に気分が良く、主任ならではの"やりがい"といえるでしょう。
説明、交渉、不満受け止め、調停、ファシリテート…
挟まれるためのスキルをスペシャリストの実践例とともに紹介します。

 ネゴシエーターに学ぶ! 交渉の秘訣!
   JAかみつが厚生連 上都賀総合病院
   
副院長・看護部長認定看護管理者 齋藤由利子

 メディエーターに学ぶ!
  対立している両者を仲介し問題を解決する方法

   千葉労災病院 看護副部長/認定看護管理者 三田聖子

 カウンセラーに学ぶ! 悩みや相談事の受け止め方
   津田沼心理カウンセリングRenew
   心理カウンセラー 澤田 忍

 ファシリテーターに学ぶ!
  病棟会・カンファレンスで収拾がつかない場面の収束

   医療生協さいたま 地域社会と健康研究所
   副所長/主任研究員 國澤尚子

 リスクマネジャーに学ぶ! 現場スタッフの
  不平不満の受け止め方・本音の引き出し方
  〜事故発生後に現場ラウンド・聞き取り調査で
   活用した"コミュニケーション"

   社会福祉法人 北海道社会事業協会
   本部 看護局長/認定看護管理者 田所亮一

 プレゼンターに学ぶ!上手に伝える方法
  〜聞き手に必要な情報をプレゼントできているか?

   東京工芸大学 芸術学部 教授 大島 武

 

※2018年11・12月号の目次はこちら



2019
1・2月号

 

1部署に2〜3名配置で主任の分業制時代!
"教育担当主任"のお仕事

新人教育、研修企画、教育委員との連携、個別指導…

全国的に主任の数が増えています。各部署(看護単位)に主任を
2〜3名配置するのがスタンダードになってきたことが大きな理由です。
教育担当、安全担当、業務担当などありますが本特集では
「教育担当の主任」にフォーカスします。
ケア実践や管理代行をしながら病棟における教育担当者の役割を
果たすための工夫やコツなどを解説します。


"看護をしている"を実感・指導・
共有できる現場づくり

スタッフの"やりたい"を実現。モチベーションが下がらない!

日々の仕事が忙しい中で、いかに"やりがい"を作り出すかが重要です。
それはスタッフたちが「看護をしている」という実感を
持てることではないでしょうか。一つひとつの業務を"看護"に
意味づけられるか?患者との1場面に看護の専門性を落とし込めるか?
様々なジレンマにそれって"看護"としてどうなのかと考えられるのか?
主任がすべき・できる"看護を感じる"風土・体制・教育の
成功事例を紹介します。


2019
3・4月号

 

今から準備しておこう!
主任が師長に昇進するために
必要なこと

全国的に主任を「次世代の管理者」と位置付けた、主任教育や師長昇進への
支援が活発になっています。師長職の重要性が増しているため、
より適任の主任を昇格させたいこともその理由です。主任時代はあまり
「師長になりたい」「昇格するには何をすべきか?」などは意識しないものです。
しかし、師長になれるかどうかは別として「管理者」としての行動力や
役割発揮のためには師長昇進を意識する事は重要といえます。
本特集では、師長レベルの管理者に求められる能力や
果たすべき役割を提示しながら、主任業務をワンランクUPさせる
具体策や、いつ師長に昇格されても困らない準備について解説します。


リーダー・スタッフとの違いに迷わない!
主任になった時、変えるべき事・
変えてはいけない事

リーダー的役割の自分に"役職"がついた時の思考と行動

主任になる。それは組織から「役職」を与えられることです。
つまり、管理者としてリーダーシップをとる義務が発生することを意味します。
すでにリーダー的役割を担っており、まして同じ部署での昇格は
「何をどう変えれば」と悩むかもしれませんが、
主任に選ばれた理由となる「良い部分」は変えてはいけないはずです。
本特集では、主任ならではの考え方と行動を、同じ場面での「非・役職者」と
比較しながら主任になったら変えるべきこと、変えてはいけないことを提示します。
新任主任はもちろん、ベテラン主任も「主任としての行動」を
見つめ直すことができます。


2019
5・6月号

 

"ギスギス病棟"を"ニコニコ病棟"に
変えるための段取りと仕掛け

楽しくないと看護の質もやる気も低下!
コンフリクトを解消しよう

多様性(ダイバーシティ)が言われている昨今ですが、そこにつきまとうのは
コンフリクト(衝突・対立)です。組織にはコンフリクトは必要と言われますが、
営利企業と違い看護現場では避けたいところです。
しかし、目に見えるコンフリクトだけではなく、人間関係等の
水面下のギスギスも見逃せません。それらは職場風土を悪化させ、
職場愛ややりがいはもちろん、患者にも悪影響を及ぼしかねません。
人間関係、職場風土、チームワーク改善のために主任は何ができるのか?
多様化する現場での様々なコンフリクトを見つけ、解消するための
スキルは何か?などについて実践例を基に解説します。


情報発信・伝達が上手な
主任になろう!

プレゼン、語り、指導、ホウレンソウなど
「あの主任さんはわかりやすい!」と言われよう

主任さんは「調整役」「挟まれ役」と言われます。
そして現場教育を担い、スタッフみんなの相談役でもあります。
聞くスキルはもちろんですが、伝える、説明する、思いを表現する等の
情報発信する力が重要です。「あの主任さんは何を言っているかわからない…」と
言われるのは最悪です。
本特集では、現場での"思いの語り"、用意された場でのプレゼン、
とっさの説明やホウレンソウなど、様々な場面ごとに必要なスキルを学びます。
伝わらなくてイライラすることがなくなります。
相手にもそう思わせないですみます!


2019
7・8月号

 

卒後3〜4年目の
スタッフの離職を食い止めよう!

主任ができる事・すべき事

新卒はたくさんやって来て1人前にするのは大変、
そして3年後そろそろリーダーシップを発揮して指導も任せよう!
と考えていると「辞めます」…多くの病院で耳にする悩みです。
卒後3〜4年間の本来なら部署の中心になって活躍するスタッフが
職場を去る理由は何でしょうか?引きとめるために主任がすべきこと・できることは
どのようなことがあるのでしょうか?
本特集では、卒後3〜4年目スタッフの辞める理由別の対策を
考えてみたいと思います。職場風土や人間関係はもちろんですが、新人にばかり
目が行き忘れがちな3〜4年目スタッフへの様々な支援についても提示します。


ケアの質、業務効率、教育のしやすさ…
あなたの病棟の「看護提供方式」は
機能していますか?

病棟の機能・規模・スタッフ構成や目指す看護によって、どのように看護を
提供するか?の方法=看護方式の最善は変わってきます。
固定チーム、PNS®、セル方式、分散拠点型。
様々な方法が生み出されました。看護方式はケアの質はもちろん、
超過勤務や働きやすさ、さらには部署の教育体制にも直結するため
「病棟にマッチしたやり方」であることが大切です。
本特集では、代表的な看護提供方式で成果を出している部署の、
導入から軌道に乗るまでのプロセスや日々の業務展開などを解説します。
今の看護方式の見直しや、他施設の同じやり方での工夫を知る機会になります。



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