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特集ラインナップ
2018
7・8月号

 

「年上スタッフ」「年下師長」
「苦手な同僚」との付き合い方“お手本例”
指示・依頼・叱咤・忖度・ホウレンソウ,
悩まない主任はこうしている

 いまどきの主任なら理解したい!
  ダイバーシティ(多様化)時代の上司・部下とのかかわり方

  〜年齢・経験・働き方に関係ないコミュニケーションと役割遂行
   独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)本部 企画経営部
   医療担当副部長(看護担当) 河嶋知子

 若気の至り? 失敗・後悔事例に学ぶ
  “年下主任”が注意したい年上の人たちとのかかわり方

   JA北海道厚生連 遠軽厚生病院 看護部長 小林順子

 年下師長との付き合い方のコツは“ボスマネジメント”にあり
   メディカルアートディレクター 佐藤和弘

 主任としてどうかかわればよい?
  年上スタッフで悩ましいのは,困った言動,よからぬ影響力がある場合!

   井之頭病院 看護部 科長 岡 京子

 すぐに使える!“苦手な人”との業務上の上手な付き合い方
   株式会社シードプロ 代表取締役 松前葉子


外来〜病棟の入退院支援が変わる!
入院前・中〜退院前・後と,
常に地域・在宅を意識した看護の形

 PFMによる入退院支援と主任の役割
   東海大学医学部付属病院 看護部 入退院センター 加藤浩美

 最善の在宅療養につなげるために!
  入退院支援部門と外来・病棟との連携

   尾道市立市民病院 地域医療連携部 地域医療連携室 看護主任 丸山倫子

 病棟看護師による在宅療養支援のための「退院前・後訪問指導」
   兵庫県立がんセンター 4階西病棟 看護師 横山千里 ほか

 病棟・外来一元化だからこそ実践できる
  患者の生活を考慮した在宅療養支援

   鳥取赤十字病院 5西病棟 看護係長 田村千恵

 退院後の支援に不可欠!
  地域の多職種との連携を円滑に行うカンファレンスの持ち方

   医療法人 川崎病院 看護部 マネージャー 鶴屋邦江

※2018年7・8月号の目次はこちら



2018
9・10月号

 

看護現場の超過勤務は“付き合い方”が肝心
働き方改革・多様化時代!

早く帰りたいけど業務は終わらない、
やりたい看護があるのに超勤はダメ…
超勤にまつわる様々なジレンマを解決!

今後の看護現場で看護師の配置数が増えることは期待できません。
さらに配置上は看護師1名とカウントできても、実践力で本当に一人前でしょうか?
一方で、超勤はダメ! という社会的ムード・組織的ルールの中では、
様々なジレンマ・矛盾が発生してきます。本特集では、“人はいないが
仕事は増える”中で、いかに時間内で帰るか? やりたいことはするか?
を実現するかについて、労務管理的な知識を踏まえた上で、
業務・勤務調整やスタッフの不平・不満の調整について考えます。



病棟看護の最重要課題になってきた!
認知症・せん妄患者のケアの質向上“大作戦”

理解・アセスメント・介入から必要度評価のための記録、
病棟での教育・意識づけまで

病棟では認知症・せん妄の症状のある患者は増える一方です。看護師の忙しさを
加速させる要因でもありますが、今や特別なことではありません。
必要度評価にも反映されました。しかし、人員不足、多忙な看護現場では
「認知症患者」に対してネガティブな思いを抱くスタッフも少なくないと
聞きます。認知症・せん妄ケアのスキルUP=看護の質向上、と考え、
症状の理解とケアのポイント、さらには部署での教育、
必要度記録にどう残すか? などを具体的に解説します。


2018
11・12月号

 

主任はサンドウィッチの具! 挟まれていい味を出す!
看護部・師長⇔スタッフ間で
“挟まれ上手”になるための極意

6場面の専門家に学ぶ“板挟み場面”での立ち振る舞い術

一般企業においても、中間管理職の一番の悩みは上下からの「板挟み」です。
看護現場における“挟まれ役”は主任さんです。
 病院・看護部による組織変革のお達しや部署の人員削減、
さらには師長の方針・考えが見えない、多職種との関係ギクシャク…。
主任はいつも上司とスタッフとの間で悩ましさを感じるものです。
損な役回りですが、上手に行動や思いを調整できれば、最高に気分が良く、
主任ならではの“やりがい”といえるでしょう。説明、交渉、不満受け止め、
調停、ファシリテート…挟まれるためのスキルをスペシャリストの
実践例とともに紹介します。


病院・病棟の収益の仕組みを理解し管理力UP!
主任のための「看護関連の経営数字」入門

師長が知っていればよい時代じゃない!
師長と主任、二人三脚で病棟経営しよう

病院経営は厳しくなる昨今事務や経営管理部門だけではなく、
スタッフ一人ひとりまでに経営マインドが求められます。
そうなると主任がある程度の、部署における診療報酬上の収入や施設基準、
患者動態による単価の変化、そして物品等のコストなどをある程度理解して
日々の業務につなげる発想が必要です。
 本特集では、やさしく数字を学んだ上で主任としてどうかかわっていくか?
スタッフに意識づけするか? などについて解説します。
また主任にこれらを上手に指導し成果の上がった例も紹介します。


2019
1・2月号

 

1部署に2〜3名配置で主任の分業制時代!
“教育担当主任”のお仕事

新人教育、研修企画、教育委員との連携、個別指導・・・

全国的主任さんの数が増えています。各部署(看護単位)に主任さんを
2〜3名配置するのがスタンダードになってきたことが大きな理由です。
教育担当、安全担当、業務担当などありますが本特集では「教育担当の主任」に
フォーカスします。ケア実践や管理代行をしながら病棟における
教育担当者の役割を果たすための工夫やコツ等を解説します。


“看護”を実感・指導・共有できる
現場づくり

忙しくてもモチベーションが下がらない!

スタッフの“やりたい”を実現させるのは主任の役割!

日々の仕事が忙しい中で、いかに“やりがい”を作り出すかが重要です。
それはスタッフ達がまさに「看護をしている」という実感を持てるという
ことではないでしょうか。一つひとつの業務を“看護”に意味づけられるか?
患者とのその1場面に看護の専門性を落とし込めるか? 様々なジレンマに
それって“看護”としてどうなのかと考えられるのか? 主任がすべき・
できる“看護を感じる”風土・体制・教育の成功事例を紹介します。


2019
3・4月号

 

今から準備しておこう!
主任が師長に昇進するために必要なこと

全国的に主任さんを「次世代の管理者」と位置付けた、主任教育や師長昇進への
支援が活発になっています。師長職の重要性が増しているため、
より適任の主任を昇格させたい事もその理由です。主任時代はあまり
「師長になりたい」「昇格するには何をすべきか?」等は意識しないものです。
しかし、師長になれるかどうかは別として「管理者」としての行動力や
役割発揮のためには師長昇進を意識する事は重要といえます。
本特集では、師長レベルの管理者に求められる能力や果たすべき役割を
提示しながら、主任業務をワンランクUPさせる具体策や、
いつ師長に昇格されても困らない準備について解説します。


リーダー・スタッフとの違いに迷わない!
主任になった時、変わるべき事・
変えてはいけない事

リーダー的役割の自分に“役職”がついた時の思考と行動

主任になる。それは組織から「役職」を与えられる事です。
つまり、管理者としてリーダーシップをとる義務が発生する事を意味します。
しかし、すでにリーダー的役割を担っており、まして同じ部署での主任昇格は
「何をどう変えれば」と悩むでしょう。しかし主任に選ばれた理由となる
「良い部分」は変えてはいけないはずです。本特集では、主任ならではの
考え方と行動を、同じ場面での「非・役職者」と比較しながら主任になったら
変えるべきこと、変えてはいけない事を提示します。新任主任はもちろん、
ベテラン主任も「主任としての行動」を見つめ直す事が出来ます。



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