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特集ラインナップ
2018
9・10月号

 

いまどきの看護現場の超過勤務は
“付き合い方”が肝心
働き方改革・多様化時代!

早く帰りたいけど業務は終わらない、
やりたい看護があるのに超勤はダメ…
超勤にまつわる様々なジレンマを解決!

今後の看護現場で看護師の配置数が増えることは期待できません。
さらに配置上は看護師1名とカウントできても、実践力で本当に一人前でしょうか?
一方で、超勤はダメ! という社会的ムード・組織的ルールの中では、
様々なジレンマ・矛盾が発生してきます。本特集では、“人はいないが
仕事は増える”中で、いかに時間内で帰るか? やりたいことはするか?
を実現するかについて、労務管理的な知識を踏まえた上で、
業務・勤務調整やスタッフの不平・不満の調整について考えます。

 皆がバタバタ忙しそうだけど,それって本当に無駄はない?
   株式会社日本看護サービス 代表取締役 餅田敬司

 主任・科長が率先することが大事!
  部署での超過勤務を削減するための業務の工夫と働きかけや声かけ
   社会医療法人大道会 森之宮病院 看護部 副部長 柴田まゆみ

 知っておこう! 労働時間管理の正しいルール
  〜今,話題の「働き方改革」が病院にも!
   加藤看護師社労士事務所 代表 加藤明子

 5S活動による働きやすい職場づくりに伴う超過勤務削減
   磐田市立総合病院 看護師長 鈴木武美 ほか

 係長のサーバント・リーダーシップによる
  超過勤務時間削減を目的とした業務改善の進め方

   日本医科大学多摩永山病院 看護師長 吉村久美

 超過勤務をしないための主任としての時間管理
   大阪医科大学附属病院 看護師主任(教育担当) 渡 真紀



病棟看護の最重要課題になってきた!
認知症・せん妄患者の
ケアの質向上“大作戦”

理解・アセスメント・介入から必要度評価のための記録、
病棟での教育・意識づけまで

病棟では認知症・せん妄の症状のある患者は増える一方です。看護師の忙しさを
加速させる要因でもありますが、今や特別なことではありません。
必要度評価にも反映されました。しかし、人員不足、多忙な看護現場では
「認知症患者」に対してネガティブな思いを抱くスタッフも少なくないと
聞きます。認知症・せん妄ケアのスキルUP=看護の質向上、と考え、
症状の理解とケアのポイント、さらには部署での教育、
必要度記録にどう残すか? などを具体的に解説します。

 認知症・せん妄患者のアセスメント&ケアの重要ポイント
   芳賀赤十字病院 看護部 看護主任/認知症看護認定看護師 齊藤智子

 認知症の患者ケアを前向きにとらえるための
  主任のケアモデルとしての行動とスタッフへのかかわり方

   一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院 クオリティマネジメント科 主任
   認知症看護認定看護師 吉里美貴

 せん妄を呈した患者ケア&スタッフ教育
  〜急性期病棟における課題と患者対応の鉄則,せん妄教育の実際
   独立行政法人労働者健康安全機構 関東労災病院 看護師長 益田早苗

 倫理的ジレンマを抱えながらの転倒・抜去・夜間徘徊などの安全管理
   芳賀赤十字病院 認知症疾患医療センター
   認知症看護認定看護師 久保明子

 病棟での認知症・せん妄の困り事・トラブル対応法
   公益財団法人東京都保健医療公社 東部地域病院 外来 主任
   認知症看護認定看護師 岩本友香 ほか

特別企画
 師長が副師長に対して看護管理を語る会
  〜副師長の看護管理観と役割発揮力を育む!
   師長が語る看護管理観の何が学びとなり,心に響いたのか?
   独立行政法人国立病院機構 南九州病院 副看護師長 下 真美

 

※2018年9・10月号の目次はこちら



2018
11・12月号

 

病院・病棟の収益の仕組みを理解し管理力UP!
主任のための「看護関連の経営数字」入門

師長が知っていればよい時代じゃない!
師長と主任、二人三脚で病棟経営しよう

病院経営は厳しくなる昨今、事務や経営管理部門だけではなく、
スタッフ一人ひとりまでに経営マインドが求められます。
そうなると主任がある程度の、部署での診療報酬上の収入や施設基準、
患者動態による単価の変化、物品等のコストなどを、ある程度理解して
日々の業務につなげる発想が必要です。
本特集では、やさしく数字を学んだ上で主任としてどうかかわっていくか?
スタッフに意識づけするか? などを解説します。
また、主任にこれらを上手に指導し、成果の上がった例も紹介します。


主任はサンドウィッチの具! 挟まれていい味を出す!
看護部・師長⇔スタッフ間で
“挟まれ上手”になるための極意

6場面の専門家に学ぶ“板挟み場面”での立ち振る舞い術

一般企業においても、中間管理職の一番の悩みは上下からの「板挟み」
です。看護現場における“挟まれ役”は主任です。病院・看護部による
組織変革のお達しや部署の人員削減、さらには師長の方針・考えが
見えない、多職種との関係ギクシャク…。主任はいつも上司とスタッフとの
間で悩ましさを感じるものです。損な役回りですが、上手に行動や思いを
調整できれば、最高に気分が良く、主任ならではの“やりがい”と
いえるでしょう。説明、交渉、不満受け止め、調停、ファシリテート…
挟まれるためのスキルをスペシャリストの実践例とともに紹介します。


2019
1・2月号

 

1部署に2〜3名配置で主任の分業制時代!
“教育担当主任”のお仕事

新人教育、研修企画、教育委員との連携、個別指導・・・

全国的に主任の数が増えています。各部署(看護単位)に主任を
2〜3名配置するのがスタンダードになってきたことが大きな理由です。
教育担当、安全担当、業務担当などありますが本特集では「教育担当の主任」
にフォーカスします。ケア実践や管理代行をしながら病棟における
教育担当者の役割を果たすための工夫やコツなどを解説します。


“看護をしている”を実感・指導・
共有できる現場づくり

スタッフの“やりたい”を実現。モチベーションが下がらない!

日々の仕事が忙しい中で、いかに“やりがい”を作り出すかが重要です。
それはスタッフたちが「看護をしている」という実感を持てることでは
ないでしょうか。一つひとつの業務を“看護”に意味づけられるか?
患者との1場面に看護の専門性を落とし込めるか? 様々なジレンマに
それって“看護”としてどうなのかと考えられるのか?
主任がすべき・できる“看護を感じる”風土・体制・教育の成功事例を紹介します。


2019
3・4月号

 

今から準備しておこう!
主任が師長に昇進するために必要なこと

全国的に主任を「次世代の管理者」と位置付けた、主任教育や師長昇進への
支援が活発になっています。師長職の重要性が増しているため、
より適任の主任を昇格させたいこともその理由です。主任時代は
あまり「師長になりたい」「昇格するには何をすべきか?」などは
意識しないものです。しかし、師長になれるかどうかは別として
「管理者」としての行動力や役割発揮のためには師長昇進を意識する事は
重要といえます。本特集では、師長レベルの管理者に求められる能力や
果たすべき役割を提示しながら、主任業務をワンランクUPさせる具体策や、
いつ師長に昇格されても困らない準備について解説します。


リーダー・スタッフとの違いに迷わない!
主任になった時、変えるべき事・
変えてはいけない事

リーダー的役割の自分に“役職”がついた時の思考と行動

主任になる。それは組織から「役職」を与えられることです。
つまり、管理者としてリーダーシップをとる義務が発生することを意味します。
すでにリーダー的役割を担っており、まして同じ部署での昇格は
「何をどう変えれば」と悩むかもしれませんが、主任に選ばれた理由となる
「良い部分」は変えてはいけないはずです。本特集では、主任ならではの
考え方と行動を、同じ場面での「非・役職者」と比較しながら
主任になったら変えるべきこと、変えてはいけないことを提示します。
新任主任はもちろん、ベテラン主任も「主任としての行動」を
見つめ直すことができます。


2019
5・6月号

 

“ギスギス病棟”を“ニコニコ病棟”に
変えるための段取りと仕掛け

楽しくないと看護の質もやる気も低下!
コンフリクトを解消しよう

多様性(ダイバーシティ)が言われている昨今ですが、そこにつきまとうのは
コンフリクト(衝突・対立)です。組織にはコンフリクトは必要と言われますが、
営利企業と違い看護現場では避けたいところです。しかし、目に見える
コンフリクトだけではなく、人間関係等の水面下のギスギスも見逃せません。
それらは職場風土を悪化させ、職場愛ややりがいはもちろん、
患者にも悪影響を及ぼしかねません。人間関係、職場風土、
チームワーク改善のために主任は何ができるのか? 多様化する現場で
の様々なコンフリクトを見つけ、解消するためのスキルは何か?
などについて実践例を基に解説します。


情報発信・伝達が上手な主任になろう!

プレゼン、語り、指導、ホウレンソウ…
「あの主任さんはわかりやすい!」と言われよう

主任さんは「調整役」「挟まれ役」と言われます。そして現場教育を担い、
スタッフみんなの相談役でもあります。聞くスキルはもちろんですが、
伝える、説明する、思いを表現する等の情報発信する力が重要です。
「あの主任さんは何を言っているかわからない・・・」と言われるのは
最悪です。本特集では、現場での“思いの語り”、用意された場での
プレゼン、とっさの説明やホウレンソウなど、様々な場面ごとに必要な
スキルを学びます。伝わらなくてイライラすることがなくなります。
相手にもそう思わせないですみます!



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