ホーム > 専門誌 >隔月刊誌 主任看護師 管理・教育・業務 

 7-8月号
商品番号 1280700
「年上スタッフ」「年下師長」「苦手な同僚」との
付き合い方“お手本例”
指示・依頼・叱咤・忖度・ホウレンソウ,悩まない主任はこうしている

 いまどきの主任なら理解したい!ダイバーシティ(多様化)時代の上司・部下とのかかわり方
  〜年齢・経験・働き方に関係ないコミュニケーションと役割遂行
 若気の至り? 失敗・後悔事例に学ぶ“年下主任”が注意したい年上の人たちとのかかわり方
 年下師長との付き合い方のコツは“ボスマネジメント”にあり
 主任としてどうかかわればよい?
  年上スタッフで悩ましいのは,困った言動,よからぬ影響力がある場合!
 すぐに使える!“苦手な人”との業務上の上手な付き合い方


外来〜病棟の入退院支援が変わる!
入院前・中〜退院前・後と,常に地域・在宅を意識した看護の形

 PFMによる入退院支援と主任の役割
 最善の在宅療養につなげるために!入退院支援部門と外来・病棟との連携
 病棟看護師による在宅療養支援のための「退院前・後訪問指導」
 病棟・外来一元化だからこそ実践できる患者の生活を考慮した在宅療養支援
 退院後の支援に不可欠!地域の多職種との連携を円滑に行うカンファレンスの持ち方

※2018年7・8月号の目次はこちら


 9-10月号
商品番号 1280900

看護現場の超過勤務は“付き合い方”が肝心
働き方改革・多様化時代!

早く帰りたいけど業務は終わらない、やりたい看護があるのに超勤はダメ…
超勤にまつわる様々なジレンマを解決!

今後の看護現場で看護師の配置数が増えることは期待できません。
さらに配置上は看護師1名とカウントできても、実践力で本当に一人前でしょうか?
一方で、超勤はダメ! という社会的ムード・組織的ルールの中では、様々なジレンマ・
矛盾が発生してきます。本特集では、“人はいないが仕事は増える”中で、いかに時間内で帰るか?
やりたいことはするか?を実現するかについて、労務管理的な知識を踏まえた上で、
業務・勤務調整やスタッフの不平・不満の調整について考えます。


病棟看護の最重要課題になってきた!
認知症・せん妄患者のケアの質向上“大作戦”

理解・アセスメント・介入から必要度評価のための記録、病棟での教育・意識づけまで

病棟では認知症・せん妄の症状のある患者は増える一方です。看護師の忙しさを加速させる要因
でもありますが、今や特別なことではありません。必要度評価にも反映されました。
しかし、人員不足、多忙な看護現場では「認知症患者」に対してネガティブな思いを抱くスタッフも
少なくないと聞きます。認知症・せん妄ケアのスキルUP=看護の質向上、と考え、
症状の理解とケアのポイント、さらには部署での教育、必要度記録にどう残すか? などを具体的に解説します。

 


 11-12月号
商品番号 1281100

主任はサンドウィッチの具! 挟まれていい味を出す!
看護部・師長⇔スタッフ間で
“挟まれ上手”になるための極意

6場面の専門家に学ぶ“板挟み場面”での立ち振る舞い術

一般企業においても、中間管理職の一番の悩みは上下からの「板挟み」です。
看護現場における“挟まれ役”は主任さんです。
 病院・看護部による組織変革のお達しや部署の人員削減、さらには師長の方針・考えが見えない、
多職種との関係ギクシャク…。主任はいつも上司とスタッフとの間で悩ましさを感じるものです。
損な役回りですが、上手に行動や思いを調整できれば、最高に気分が良く、主任ならではの
“やりがい”といえるでしょう。説明、交渉、不満受け止め、調停、ファシリテート…
挟まれるためのスキルをスペシャリストの実践例とともに紹介します。


病院・病棟の収益の仕組みを理解し管理力UP!
主任のための「看護関連の経営数字」入門

師長が知っていればよい時代じゃない!師長と主任、二人三脚で病棟経営しよう

病院経営は厳しくなる昨今事務や経営管理部門だけではなく、スタッフ一人ひとりまでに経営マインドが
求められます。そうなると主任がある程度の、部署における診療報酬上の収入や施設基準、患者動態による
単価の変化、そして物品等のコストなどをある程度理解して日々の業務につなげる発想が必要です。
 本特集では、やさしく数字を学んだ上で主任としてどうかかわっていくか? スタッフに意識づけするか?
などについて解説します。また主任にこれらを上手に指導し成果の上がった例も紹介します。

 


 19年 1-2月号
商品番号 1290100

1部署に2〜3名配置で主任の分業制時代!
“教育担当主任”のお仕事

新人教育、研修企画、教育委員との連携、個別指導・・・

全国的主任さんの数が増えています。各部署(看護単位)に主任さんを2〜3名配置するのが
スタンダードになってきたことが大きな理由です。教育担当、安全担当、業務担当などありますが
本特集では「教育担当の主任」にフォーカスします。ケア実践や管理代行をしながら病棟に
おける教育担当者の役割を果たすための工夫やコツ等を解説します。


“看護”を実感・指導・共有できる現場づくり
忙しくてもモチベーションが下がらない!

スタッフの“やりたい”を実現させるのは主任の役割!

日々の仕事が忙しい中で、いかに“やりがい”を作り出すかが重要です。
それはスタッフ達がまさに「看護をしている」という実感を持てるということではないでしょうか。
一つひとつの業務を“看護”に意味づけられるか? 患者とのその1場面に看護の専門性を落とし込めるか?
様々なジレンマにそれって“看護”としてどうなのかと考えられるのか?
主任がすべき・できる“看護を感じる”風土・体制・教育の成功事例を紹介します。

 


 19年 3-4月号
商品番号 1290300

今から準備しておこう!
主任が師長に昇進するために必要なこと

全国的に主任さんを「次世代の管理者」と位置付けた、主任教育や師長昇進への支援が活発になっています。
師長職の重要性が増しているため、より適任の主任を昇格させたい事もその理由です。
主任時代はあまり「師長になりたい」「昇格するには何をすべきか?」等は意識しないものです。
しかし、師長になれるかどうかは別として「管理者」としての行動力や役割発揮のためには
師長昇進を意識する事は重要といえます。本特集では、師長レベルの管理者に求められる能力や
果たすべき役割を提示しながら、主任業務をワンランクUPさせる具体策や、
いつ師長に昇格されても困らない準備について解説します。


リーダー・スタッフとの違いに迷わない!
主任になった時、変わるべき事・変えてはいけない事

リーダー的役割の自分に“役職”がついた時の思考と行動

主任になる。それは組織から「役職」を与えられる事です。つまり、管理者として
リーダーシップをとる義務が発生する事を意味します。しかし、すでにリーダー的役割を担っており、
まして同じ部署での主任昇格は「何をどう変えれば」と悩むでしょう。
しかし主任に選ばれた理由となる「良い部分」は変えてはいけないはずです。
本特集では、主任ならではの考え方と行動を、同じ場面での「非・役職者」と比較しながら
主任になったら変えるべきこと、変えてはいけない事を提示します。
新任主任はもちろん、ベテラン主任も「主任としての行動」を見つめ直す事が出来ます。

 


 新連載続々スタート!

「主任の師長体験」「主任の医療安全」など
 現場ですぐ活かせるテーマをじっくり学ぶ!


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


   読者の声

 ・初めて主任になったので読んでみようと思いました。
  病棟会での役割だとか、スタッフにどう働きかけていったらいいのか
  ということも載っていたのですごく助かりました。(購読1年目 主任)

 ・主任業務とはどのようなものかというところで
  参考になればと思い読ませていただきました。
  教育だったりスタッフとの関わりだったりに使えそうな部分があった
  (購読2年目 主任)

 ・人材育成であったり、人事評価ですとか、
  そのようなものがとても具体的に書いてある、おもしろい(購読2年目 師長)

 ・新しい情報が手に入ればと思って読み始めました。
  副師長・主任の働き方という点では十分な内容だと思います。(購読2年目 副師長)

 ・新しい情報など、何かと参考になる。
  記録や必要度のあたりは参考にさせていただいています。(購読3年目 主任)

 ・こういうことを知りたいなと思うことが載っている。
  カラーで色分けされており筆者の伝えたいことがわかりやすい。(購読4年目 副師長)

 ・今自分は副師長としての役割があって、それを再認識できました。(購読6年目 副師長)

 ・やっぱり管理で困ってるようなことが載ってるので参考にさせて頂ける
  ことがあるのと、また新しい記事が何か出てこればと思い続けてます。
 (購読10年目 主任)





 
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