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特集ラインナップ

2017年
9-10月号

 

がん患者の退院支援と地域連携

がん患者の退院支援に関しては、がん以外の疾患の場合にない困難さが加わることがある。がん患者への退院支援をどう進めるか、自宅での看取りを含めた意思決定支援、訪問看護や在宅療養支援診療所、介護サービスなどとの地域との連携について総合的に考えていきます。

 がん患者への退院支援と地域連携の課題
  〜悔いを残さない看取りのための心得
   医療法人社団 新国内科医院 看護師長/がん看護専門看護師 宇野さつき

 がん患者への必要な支援・介入を実現するスクリーニング,
  退院支援と退院後の外来・病棟との連携の実際

   聖隷三方原病院 看護相談室 がん看護専門看護師 大木純子

 包括的患者家族支援システム
  初診から通院・在宅まで切れ目のない支援を目指して

   静岡県立静岡がんセンター 副院長/患者家族支援センター長
   認定看護管理者 鶴田清子

 在宅でのがん性疼痛緩和ケアの課題と多職種連携
   医療法人カーサミア やまおか在宅クリニック 院長 山岡憲夫

 在宅における医療用麻薬使用の課題
   アクア薬局矢上店 取締役/管理薬剤師 佐田悦子

 がん患者を地域で支えるコミュニティホスピス
   よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 取締役
   まちケア事業部・かんご庵事業部 部長/地域看護専門看護師 三輪恭子

2017年9・10月号の目次はこちら



2017年
11-12月号

 

看護の力が試される終末期の全身倦怠感へのケア

がんの痛みなどは、薬物療法で上手にコントロールすることが可能ですが、全身の倦怠感への対応については薬物療法ではなく、看護の力がより重要になってきます。本特集では、終末期の患者さんの訴える倦怠感に看護の力で何ができるかを伝えていきます。

 倦怠感の病態生理、治療と実際
   がん研究会有明病院 血液腫瘍科担当部長
   がん化学療法センター臨床部 担当部長 照井康仁

 ●その人らしさを支える全身倦怠感のケア
   神奈川県済生会湘南平塚病院 看護課長 緩和ケア認定看護師 小崎川佐智子

 ●「だるさ」と「鎮静」の考え方
   医療法人愛和会 愛和病院 副院長/緩和ケア医師 平方 眞

 ●終末期患者の倦怠感へのケア
   神奈川県立がんセンター がん看護専門看護師 塩澤 綾 ほか

 ●看護師としてどう対応するか《在宅での終末期患者の倦怠感
   医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック
   ナースケア・ステーション 所長
 片山智栄 ほか

 ●看護師としてどう対応するか《患者の倦怠感へのケア
   埼玉石心会病院 がん看護専門看護師 中澤健二 ほか

 ●倦怠感をやわらげるセラピューティック・ケアの実践
   日本セラピューティック・ケア協会 理事長 秋吉美千代 ほか


2018年
1-2月号

 

揺れる気持ちに寄り添う、意思決定を支援する
がん患者の家族への支援

がん末期の患者とその家族への意思決定をどう支援するか、また一旦決めた後の揺れ動く家族の気持ちにどう寄り添うか、本人の意思の確認が難しい場合はどうするのか、死の準備教育のあり方や亡くなった後のグリーフケアまで、家族支援を考えていきます。

 人生の最終段階における医療の選択に関する意思決定支援
 意思表示ができない患者の代理意思決定支援の実際
 医療者が倫理的ジレンマを感じるケース〜私たちの立ち位置と家族支援のあり方
 「在宅で看取る」という家族を支援する、意思決定に関わる
 急性期病棟での終末期がん患者の意思決定支援
 家族の揺れ動く気持ちに寄り添うケア


2018年
3-4月号

 

非がん疾患患者のエンドオブライフケア
疼痛緩和、症状緩和と薬物治療の知識

緩和ケアはがんに限定されたものではなく、実際に緩和ケアを必要とする患者の3人に2人は、がん以外の疾患であるとされる。判断が難しい非がん疾患におけるエンドオブライフケアについて、多方面から取り上げていく。


2018年
5-6月号

 

なんか割り切れない気持ちが沈殿
どうする? 終末期ケアの倫理的ジレンマ

できるだけ苦しまずに枯れるように死にたい・・その思いが叶わない原因はさまざまだ。反面「何もしなくてよい」という言葉が一人歩きする怖さもある。家族の思いによりそうことが倫理的に正しいことなのかと悩ましい場合もある。こういうときはどうしたらよいのか、特集を通じてヒントを提供していきたい。


2018年
7-8月号

 

オンコロジックエマージェンシー
予防・治療・看護・心理的支援


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 



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