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特集ラインナップ

2017年
11-12月号

 

看護の力が試される終末期の全身倦怠感へのケア

がんの痛みなどは、薬物療法で上手にコントロールすることが可能ですが、
全身の倦怠感への対応については薬物療法ではなく、看護の力が
より重要になってきます。本特集では、終末期の患者さんの訴える
倦怠感に看護の力で何ができるかを伝えていきます。

 がん関連倦怠感の病態・評価・症状緩和の実際
   がん研有明病院 血液腫瘍科担当部長
   がん化学療法センター 臨床部 担当部長 照井康仁

 「だるさ」と「鎮静」の考え方
   医療法人愛知会 愛和病院(長野県) 副院長/緩和ケア医師 平方 眞

 倦怠感のある終末期がん患者への看護ケア
   神奈川県立がんセンター 看護教育科 がん看護専門看護師 塩澤 綾 ほか

 その人らしさを支える全身倦怠感のケア
   社会福祉法人恩賜財団 済生会湘南平塚病院 看護課長
   緩和ケア認定看護師 小崎川佐智子

 看護師としてどう対応するか がん患者の倦怠感へのアプローチ
   埼玉石心会病院 がん看護専門看護師/診療看護師(NP) 中澤健二 ほか

 看護師としてどう対応するか 在宅終末期患者の倦怠感へのケア
   医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部
   ナースケア・ステーション 所長/看護師 片山智栄 ほか

 心と体に寄り添う“手当て”で,
  倦怠感をやわらげるセラピューティック・ケアの実践

   認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会 理事長 秋吉美千代 ほか

2017年11・12月号の目次はこちら


2018年
1-2月号

 

揺れる気持ちに寄り添う、意思決定を支援する
がん患者の家族への支援

がん末期の患者とその家族への意思決定をどう支援するか、
また一旦決めた後の揺れ動く家族の気持ちにどう寄り添うか、
本人の意思の確認が難しい場合はどうするのか、
死の準備教育のあり方や亡くなった後のグリーフケアまで、
家族支援を考えていきます。

 人生の最終段階における医療の選択に関する意思決定支援
 意思表示ができない患者の代理意思決定支援の実際
 医療者が倫理的ジレンマを感じるケース〜私たちの立ち位置と家族支援のあり方
 「在宅で看取る」という家族を支援する、意思決定に関わる
 急性期病棟での終末期がん患者の意思決定支援
 家族の揺れ動く気持ちに寄り添うケア

2号連続 特別企画
 がん看護研究45年の動向 テキストマイニングで読み解く
  〈1-2月号〉意思決定支援

   鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授 緒方重光


2018年
3-4月号

 

非がん疾患患者のエンドオブライフケア

緩和ケアはがんに限定されたものではなく、実際に緩和ケアを
必要とする患者の3人に2人は、がん以外の疾患であるとされる。
判断が難しい非がん疾患におけるエンドオブライフケアについて、
多方面から取り上げていく。

 非がん疾患患者への緩和医療推進への課題と取り組み
 慢性心不全患者への緩和ケアと意思決定支援
 非がん疾患の緩和ケアにおける家族支援
 非がん疾患患者を最期まで在宅で支える取り組み 
 COPD 患者のQOLを最期まで多職種連携で支える

2号連続 特別企画
 がん看護研究45年の動向 テキストマイニングで読み解く
  〈3-4月号〉緩和ケア研究

   鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻 教授 緒方重光


2018年
5-6月号

 

なんか割り切れない気持ちが沈殿
どうする? 終末期ケアの倫理的ジレンマ

できるだけ苦しまずに枯れるように死にたい・・その思いが
叶わない原因はさまざまだ。反面「何もしなくてよい」という言葉が
一人歩きする怖さもある。家族の思いによりそうことが倫理的に
正しいことなのかと悩ましい場合もある。
こういうときはどうしたらよいのか、特集を通じてヒントを提供する。


2018年
7-8月号

 

オンコロジックエマージェンシー
早期発見と対応力

病態に伴う救急状態、あるいは治療に伴う有害事象など、
がん患者の急変には早期発見、迅速な対応が求められる。
病棟や外来はもちろん、電話対応、緊急時訪問看護など、
さまざまな場面で必要な対応力について特集する。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 



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