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 9-10月号
商品番号 4080900

終末期の排泄ケア
便秘や下痢、排尿障害など排泄に関する症状は、終末期に「何とかしたい症状」の上位に上がります。
安静や安全のため、まだ歩けるうちにおむつにしてしまうことも検討の余地があるかもしれません。
エンドステージでの排泄ケアのあり方を特集します。

※2018年9・10月号の目次はこちら


 11-12月号
商品番号 4081100

緩和ケアの場を修羅場にしない
患者や家族の怒りの表出への対応

自らの死期を意識せざるを得ない状況にある患者やその家族は、いろいろなストレスや葛藤に苛なまれ、
イライラした感情が医療提供者に向かい「いくら説明しても理解してもらえない」という状況に
陥ることが少なくありません。怒りを表出した患者・家族への対応を間違えないための方策を紹介します。

 ●怒っている患者や家族の特徴、その評価と対応
 ●患者・家族の怒りを買わないための一歩手前の言葉かけ
 ●怒りを表出した患者や家族への対応
  ・医師の実践例から
  
・病棟での実践例から
  ・緩和ケアチーム専従看護師の実践例から
  ・在宅ケアの実践例から Part1.Part2


 2019年 1-2月号
商品番号 4090100

終末期の耐え難い苦痛に対する鎮静
がんなどの痛みに対する鎮静は、必要に応じて適切に行うことが求められています。
ただそれが耐え難い苦痛を取り除くためにやむを得ないものだったとしても、
終末期において深い鎮静状態となりそのまま亡くなった場合、残された家族の心に
後悔が残ることも十分考えられます。鎮痛と鎮静の正しい知識、在宅医療での課題、
家族ケアのあり方など多面的に考えます。

 ●終末期の耐え難い苦痛に対する鎮静
 ●鎮静の実際
  ・鎮静の必要性の判断、鎮静以外の方法の検討
  ・投与方法と量をどう決めるのか
  ・判断を迫られた家族にどう説明するか、どう支援するか
 ●鎮静をめぐるACPの課題
 ●在宅医療での鎮静の実際とその課題
 ●最期に鎮静を行った場合の家族へのグリーフケア


 2019年 3-4月号
商品番号 4090300

人工栄養療法をめぐる
エンドオブライフ ディスカッション

人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」が2018年に改訂され、
終末期における意思決定支援は、いままで以上に「見える」「カタチに残す」といったことになっています。
「食べられなくなったらどうしますか?」という質問への答えを引き出し、その意向を尊重することの
課題とは何でしょうか。それをお訊ねする医療者として最低限知っておくべき知識は何でしょうか。
そしてEOLdiscussionをどう進めたらよいでしょうか。特集でお伝えします。


 2019年 5-6月号
商品番号 4090500

遺される子どもたちへのケア
終末期を迎える患者の中には、小学生や未就学児の子どもを持つ親である若年層の方も少なくありません。
親の病気についてどう伝えたらよいか、臨死期を迎えた親との時間をどう過ごすか、遺された子どもに
対してのグリーフケアをどう進めたらよいか、特に慎重さを求められる家族ケアともいえます。
こうした子どもたちへの接し方やコミュニケーションの方法、様々な支援の実際をお伝えします。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

   読者の声

 ・臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして
  使わせてもらっています。

 ・スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには
  現場でのヒントがいっぱいあります。

 ・デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても
  参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。

 ・症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。
  事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。

 ・毎号テーマが変わり、医師など他職種の人について情報も入っているので、
  1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。
  情報収集として使わせてもらっています。

 ・事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れである
  アドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。

 ・「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と
  先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。

 ・今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらに
  シフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。

 ・ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、
  雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること
  悩んでいることとリンクするように感じています。

 ・今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、
  すごく参考になるなと思って読んでいます。


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