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商品番号【5・6月号】4080500
商品番号【7・8月号】4080700


隔月刊誌 エンドオブライフケア


どうする?終末期ケアの倫理的ジレンマ

できるだけ苦しまずに枯れるように死にたい・・その思いが叶わない原因はさまざまである。
反面「何もしなくてよい」という言葉が一人歩きする怖さもある。
家族の思いに寄りそうことが倫理的に正しいことなのかと悩ましい場合もある。
こういう時はどうしたらよいのか、特集を通じてヒントを提供する。

※2018年5・6月号の目次はこちら

 

 7-8月号

オンコロジックエマージェンシー
早期発見と対応力

病態に伴う救急状態、あるいは治療に伴う有害事象など、がん患者の急変には早期発見、
迅速な対応が求められる。病棟や外来はもちろん、電話対応、
緊急時訪問看護など、さまざまな場面で必要な対応力について特集する。


 9-10月号

終末期の排泄ケア
便秘や下痢、排尿障害など排泄に関する症状は、終末期に「何とかしたい症状」の上位に上がります。
安静や安全のため、まだ歩けるうちにおむつにしてしまうことも検討の余地があるかもしれません。
エンドステージでの排泄ケアのあり方を特集します。


 11-12月号

緩和ケアの場を修羅場にしない
患者と家族の「怒りの表出」への対応

自らの死期を意識せざるを得ない状況にある患者やその家族は、いろいろなストレスや葛藤に苛なまれ、
イライラした感情が医療提供者に向かい「いくら説明しても理解してもらえない」という状況に
陥ることが少なくありません。怒りを表出した患者・家族への対応を間違えないための方策を紹介します。


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 



   読者の声

 ・臨床現場で困ったときに、似たような事例が載ってないかなって探すなどして
  使わせてもらっています。

 ・スケールやそれを活用している取り組みなど、エンド・オブ・ライフケアには
  現場でのヒントがいっぱいあります。

 ・デスカンファレンスのことはすごく勉強になりました。意思決定支援についても
  参考になりましたし、雑誌内容も全体的に興味があります。

 ・症状などについても今のエビデンスが入っていて、すごく勉強になっています。
  事例も多く載っているので、いつも楽しく読ませていただいています。

 ・毎号テーマが変わり、医師など他職種の人について情報も入っているので、
  1冊でいろいろな立場の人の意見や考えを読むことがができるのがよいなと思います。
  情報収集として使わせてもらっています。

 ・事例は大変興味深く読ませてもらっています。最近の流れである
  アドバンスケアプランニングについても資料を参考にさせてもらっています。

 ・「病態からこういう治療をして、こういうことに注意して緩和サイドではやって下さい」と
  先生方が解説して下さった特集がとても印象に残っています。

 ・今、訪問看護で仕事していますが、内容がそちらに
  シフトしている部分もあったので、現場でも活用しています。

 ・ホスピス病棟に勤めていますが、他の病院の情報というのがすごく有難く、
  雑誌ならではでの新しい情報が入っていて、いま自分が困っていること
  悩んでいることとリンクするように感じています。

 ・今気になることをテーマとして取り上げてくれているので、
  すごく参考になるなと思って読んでいます。


 

 

 

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