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特集ラインナップ


2017年
冬号

11月配本
外来看護計画の立案と運用

「日々、多くの患者が押し寄せ、業務をまわすだけに終始してしまう。
看護をしている実感が湧かない。」といった声をお聞きします。
本特集では、看護を必要とする患者への気づき、そして看護計画を
立案するためのアセスメント、そして計画の実施や記録の残し方など、
外来で充実した看護を展開するための看護計画の運用について解説します。


 ●「患者不在の看護計画」にならないための看護計画の立案・活用
   書籍「患者参画型看護計画」 監修・代表執筆者
   認定看護管理者 上山さゆみ

 ●外来における電子カルテ導入と積極的な患者介入体制の構築
   医療法人財団立川中央病院 看護師長 福田喜美

 ●社会情勢の変遷と共に変わりゆく外来看護と記録
   独立行政法人 地域医療機能推進機構 船橋中央病院 看護部 外来師長
   摂食・嚥下障害看護認定看護師 大角仁美

 ●家族役割の変化を余儀なくされた2型糖尿病患者の看護計画・実践
   静岡赤十字病院 内科外来 看護係長 久保山涼彩 ほか

 ●看護方式の変更がスタッフの心理に与えた影響
  〜内的モチベーションを上げ,看護計画を変更するまで

   市立横手病院 人工透析室 看護副主任 小田嶋ゆう子


検査業務・複数の科を早期に担当
スタッフの一人立ちを促進する教育手法

どこの病院の外来でも、何より「人員不足」の声が聞かれますが、
人材採用については、現場の働きかけがあっても限界があるので、
今いる人材を伸ばす事で忙しさをカバーする方法が求められます。
本特集では「難しい業務をいかに早期に覚えられるか」
「ローテーションや応援業務をいかに早期に担当できるか」に
焦点を当てて解説します。


 ●外来看護の実践知をラダー・目標管理へ活用
   奥沢病院 看護部 係長 谷村京子

 ●新規配置スタッフを早期戦力化する教育
   湘南鎌倉総合病院 外来看護師長 島根容子

 オリエンテーションパスによる新規配置者教育
   杏林大学医学部付属病院 看護部 外来師長 今野里美

 ●OJTで行う外来看護師の教育
   神戸市立医療センター中央市民病院 看護部
   主幹/外来管理師長 高野けい子

 ●スタッフの“気づき力”を刺激する「KINIKANカンファレンス」
   小田原市立病院 外来看護師長 宗像慎子 ほか

特別企画

 ●2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイントと
  その背景を踏まえた外来看護の対策

   東京医療経営総合研究所 代表 山田康夫

 ●リハビリテーション専門病院の入退院支援における外来看護の役割
   社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団
   神奈川リハビリテーション病院 看護局 外来看護科長
   地域連携検討会議担当科長 田口みえ子 ほか

 「ぎりぎりまで在宅」という思いを支える外来でのがん終末期ケア
   盛岡赤十字病院 外来係長/緩和ケア認定看護師 菊池美香

2017年冬号の目次はこちら


2018年
春号

2月配本
短時間でも効果的!
パート勤務者のための教育プログラム集

時間外での勉強会の出席が難しい、パートスタッフ教育ならではの
悩みである「時間」に着目し、短時間でも効果のある教育プログラムに
ついて、実施、教え方の工夫などをお伝えします。


 ●パート職員の「特性」から考える教育と協働
 ●院内集合研修とオンデマンド研修による
  パートスタッフの効果的な教育プログラム
 ●パートスタッフのモチベーションを高める教育・研修プログラム
 ●パートスタッフの「やりがい」「プロ意識」を高めるキャリアデザイン
 ●ブランクのあるパートスタッフを早期に戦力化する教育・支援体制の構築


「療養指導」「IC」などの場面で生かす!
外来での“説明”のOKポイント/NGポイント

在宅療養患者への指導だけでなく、ICで患者・家族の納得を得るための
説明の工夫や、「小児てんかん患者の説明同席に学校の担任の先生はあり?」
などの外来での説明にまつわる様々な悩みを、「説明を円滑にするために
ぜひおすすめ」なOKポイントや、「その一言ですべてがひっくり返るから
言わないで!」というNGポイントなど解説します。


 ●看護師に必要な説明力「話し方・態度」と実践のコツ
 ●実例で分かるコンフリクトマネジメント
 ●伝わらない説明の仕方と、すっと相手の心に伝わる説明のコツ
 ●小児科外来における母親との適切な「関わり方・支え方・寄り添い方」
 ●乳がん患者のIC記録による情報共有と意思決定支援


2018年
夏号

5月配本
外来における診療報酬
加算を取って経営にプラスを!  
2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定の確定情報より、
外来看護に与える影響と”何をどう対応すべきか”を読み解きます。
また、外来で加算が取れる情報を生かし、「準備すべき事」
「実際の運用をいかにすべきか」など、解説します。

音声だけで笑顔が伝わる!
安心感を与える電話での話し方テクニック
外来は何かと電話対応の多い部署です。ただでさえ忙しい中、
電話口の方が要領を得ない話し方だとどうしてもイライラして
しまうものです。しかし、多忙に流されうっかりと口調が荒く
なったりすると、それがクレームにつながる事もあります。
本特集ではイライラしないため、日頃何気なくできるトレーニングなど、
セルフコントロールの方法から、不安を抱えている患者に寄り添った
看護師ならではの電話対応の方法について解説します。

困ったドクターと上手に働く外来ナースの知恵
「言うことが変わる」「特定の看護師を手元に置きたがる」
「診察で患者に向かって横柄な言葉遣いをする」など看護師が
外来で一番気を遣う相手は”実は医師である”という声をお聞きします。
本特集では、患者からのクレームが多い医師の診察において、
ベテラン看護師による患者の視点に立ったうまいフォローテクニックなど、
”外来ナースの知恵”を紹介します。

2018年
秋号

8月配本
経営的視点で考える!
当院の今後の外来のあり方 
2025年を見据えた医療機能の分化・強化・連携が進む中で、
外来の役割はますます重要性を増しています。診療報酬・介護報酬の
同時改定を踏まえ、激変する時代に取り残されないために
外来管理者としてどのような経営的視点が求められるのかを考えます。

いざという時にどう動く?
外来における防災対策
災害時に外来で求められる対応やマニュアル整備など、
いざという時にスムーズに動ける体制づくりを紹介します。

※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
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