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今後の特集予定

特集ラインナップ


2018年
秋号

8月配本
いざという時にどう動く?
外来における防災対策
世界有数の自然災害大国と言われる日本では、いつ、どこで、
どのような災害が起こっても不思議ではありません。
災害時に外来で求められる対応やマニュアル整備など、
いざという時にスムーズに動ける体制づくりを紹介します。

 災害時における外来の役割と「マニュアル・アクションカード」の整備
   東北大学病院 災害対応マネジメントセンター 助手 阿部喜子

 災害発生時における外来での初動対応・トリアージのポイント
   国立病院機構 災害医療センター 救命救急病棟 副看護師長 花房 亮

 災害後にいち早く外来を再開するために!
  普段からしておくべき備え・訓練・意識づけ
   公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院 救急センター
   看護師長 渡邊一也

 熊本地震の体験に基づく災害への備えの強化
  〜切れ目なく医療活動を行うために〜
   熊本赤十字病院 看護部 看護副部長/認定看護管理者 村田千福 ほか


経営的視点で考える!
当院の今後の外来のあり方 
2025年を見据えた医療機能の分化・強化・連携が進む中で、
外来の役割はますます重要性を増しています。診療報酬・介護報酬の
同時改定を踏まえ、激変する時代に取り残されないために
外来管理者としてどのような経営的視点が求められるのかを考えます。

 ●同時改定に対応したケースミックス病院の今後の外来戦略
   特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長 藤井将志

 外来看護師のスキルアップに向けての取り組み
  〜外来看護師に求められる役割と学習基盤のある組織づくり
   春日部市立医療センター 看護部長 吉川孝子 ほか

 外来と病棟の統合による,継続看護の視点を持った患者とのかかわり
   奈良県立医科大学附属病院
   B棟6階(消化器・小児・乳腺外科)病棟 看護師長 堀 令子

 外来看護の可視化の取り組み
  〜外来管理日誌の看護項目の標準化と外来看護室の利用状況の把握
   愛知医科大学病院 脳神経外科病棟 看護師長 清水聡美 ほか


“在宅の看護”と“病院の看護”をつなぐ!
慢性疾患患者の看護記録・情報共有の具体策
地域包括ケアの時代に求められる外来看護の役割は、在宅療養の要として
患者が在宅で質の高い生活を維持するための支援を行うことです。
在宅サービスと病院の医療をつなぐための重要なツールとなる
外来看護記録の書き方・活かし方を紹介します。

 慢性疾患患者の在宅医療を支える外来看護の役割と連携の具体策
   伊勢崎市民病院 外来 慢性疾患看護専門看護師
   糖尿病療養指導士 木嶋千枝

 褥瘡がある患者の在宅療養支援につなげる情報共有
   株式会社日立製作所 ひたちなか総合病院 在宅医療推進センタ
   訪問看護係 主任/TQM統括室 データ管理センタ主任 大山 瞳

 外来と訪問看護の情報共有・連携の具体策
   竹田訪問看護ステーション 管理者/訪問看護認定看護師 星 かおる

 慢性心不全患者の療養支援につなげる多職種連携と情報共有
   市立旭川病院 慢性心不全看護認定看護師 辻 久美

2018年秋号の目次はこちら


2018年
冬号

11月配本
検査・内視鏡・化学療法における
看護業務の効率化と安全な運用
多数の患者が診察を受ける外来の各部署において、安全に滞りなく
看護業務を遂行するためには何をすべきか、働きやすさを求めた
業務改善や、外来ならではの忙しさを緩和する体制整備、安心・安全を
追求した環境整備などの事例を紹介します。

外来におけるリソースナースマネジメント 
専門看護師や認定看護師など、各領域における熟練した看護技術や
知識を持つ看護師を外来で積極的に活用することで、患者・家族の
ニーズにきめ細やかに対応することが可能になります。本特集では
リソースナースの配置・活用について様々な事例を取り上げます。

病棟・外来の一元化による入退院支援の充実
患者の外来診療から入退院までを一連の流れで継続して行えるシステムは、
多角的な視点から患者の生活を支える上で有効であり、
患者の安心にもつながります。本特集では病棟と外来の一元化における
切れ目のない看護の実践を紹介します。

2019年
春号
以降

業務の効率化と能率化でコスト意識を高める!

継続看護を充実させる記録整備の具体策 

スタッフの負担軽減!
ローテーション・リリーフ体制の強化 

外来看護師に求められる「説明力」の高め方

※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
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