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特集ラインナップ


2018年
夏号

5月配本
外来における診療報酬
加算を取って経営にプラスを!  
2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定の確定情報より、
外来看護に与える影響と”何をどう対応すべきか”を読み解きます。
また、外来で加算が取れる情報を生かし、「準備すべき事」
「実際の運用をいかにすべきか」など、解説します。


 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定の
  重要ポイントと外来看護の対応策

   東京医療経営総合研究所 代表 山田康夫

 ●入退院センターの現状と同時改定を踏まえた今後の対策
   独立行政法人地域医療機能推進機構
   群馬中央病院 3階病棟 看護師長 須田旬子

 ●診療報酬・介護報酬同時改定における在宅療養支援病院の外来戦略
  〜外来と一般病棟の一元体制
   医療法人社団医凰会 並木病院 看護部長/認定看護管理者 高野紀子


相手に安心感を与える
外来での電話対応・電話相談
外来は何かと電話対応の多い部署です。ただでさえ忙しい中、
電話口の方が要領を得ない話し方だとどうしてもイライラして
しまうものです。しかし、多忙に流されうっかりと口調が荒く
なったりすると、それがクレームにつながる事もあります。
本特集ではイライラしないため、日頃何気なくできるトレーニングなど、
セルフコントロールの方法から、不安を抱えている患者に寄り添った
看護師ならではの電話対応の方法について解説します。


 軽症? 緊急? 不安軽減につなげる電話相談でのアドバイスとその効果
   高知県立幡多けんみん病院 ICU 救急看護認定看護師 柏原真由

 外来化学療法を受ける患者からの電話相談のポイント
   神戸市立医療センター西市民病院 外来看護師長
   がん化学療法看護認定看護師 大路貴子

 こじらせない! 電話でのクレーム対応のスキル
   株式会社アイベック・ビジネス教育研究所 代表取締役 関根健夫

 今さら聞けない 電話応対のキホンと好印象の与え方
   ル レーブ 代表 白梅英子

 イライラ対応していませんか?
  電話応対に生かせるアンガーマネジメント

   株式会社ナースハート 代表取締役 井上泰世


困ったドクターと上手に働く外来ナースの知恵
「言うことが変わる」「特定の看護師を手元に置きたがる」
「診察で患者に向かって横柄な言葉遣いをする」など看護師が
外来で一番気を遣う相手は”実は医師である”という声をお聞きします。
本特集では、患者からのクレームが多い医師の診察において、
ベテラン看護師による患者の視点に立ったうまいフォローテクニックなど、
”外来ナースの知恵”を紹介します。


 ADHDっぽい医師の診療介助ではココに注意!
  〜特徴と対応のポイント
   きょうこころのクリニック 院長/児童精神科認定医
   臨床心理士 姜 昌勲

 当院看護師のgood jobエピソード集
   飯塚病院 脳神経外科 医長 森 恩

 外来看護師が「困った医師だな〜」と思った時のプロトコール
   横浜市立大学 総合診療医学 准教授 日下部明彦

 こんな医師が看護師を困らせている
   広尾レディース 院長/日本周産期メンタルヘルス学会 評議員
   医学博士
 宗田 聡

 どうにかしたい「困った」をポジティブに乗り切る
   Royal Prince Alfred Hospital Radiology Registered Nurse 高橋奈央子

 初期対応が重要!医師―看護師間のトラブルへの適切な対処・介入
   加藤看護師社労士事務所 代表 加藤明子

特別企画
 ●一般外来で患者の状態変化(悪化)を見逃さない!
  「外来看護体制の整備・トリアージ基準の導入」

   昭和大学藤が丘病院 看護部 次長 佐々木舞子 ほか

2018年夏号の目次はこちら


2018年
秋号

8月配本
いざという時にどう動く?
外来における防災対策
世界有数の自然災害大国と言われる日本では、いつ、どこで、
どのような災害が起こっても不思議ではありません。
災害時に外来で求められる対応やマニュアル整備など、
いざという時にスムーズに動ける体制づくりを紹介します。
 災害時における外来の役割と「マニュアル・アクションカード」の整備
 災害発生時における初動対応・トリアージのポイント
 いち早く外来を再開するために!
  普段からしておくべき備え・訓練・意識づけ
 熊本地震〜あの日、何が起きていたのか実体験から学ぶ災害対策

経営的視点で考える!
当院の今後の外来のあり方 
2025年を見据えた医療機能の分化・強化・連携が進む中で、
外来の役割はますます重要性を増しています。診療報酬・介護報酬の
同時改定を踏まえ、激変する時代に取り残されないために
外来管理者としてどのような経営的視点が求められるのかを考えます。
 ●同時改定に対応した療養型病院の今後の外来戦略
 外来看護師のスキルアップに向けての取り組み
 外来と病棟を統合し、継続看護の視点を持った患者とのかかわり
 外来看護室の利用状況と外来看護日誌の看護項目標準化の取り組み

“在宅の看護”と“病院の看護”をつなぐ!
慢性疾患患者の看護記録・情報共有の具体策
地域包括ケアの時代に求められる外来看護の役割は、在宅療養の要として
患者が在宅で質の高い生活を維持するための支援を行うことです。
在宅サービスと病院の医療をつなぐための重要なツールとなる
外来看護記録の書き方・活かし方を紹介します。
 慢性疾患患者の在宅療養を支える外来看護の役割と連携の具体策
 外来と訪問看護の情報共有・連携の具体策
 褥瘡がある患者の在宅療養支援につなげる情報共有
 慢性心不全患者の療養支援につなげる多職種連携と情報共有

2018年
冬号

11月配本
検査・内視鏡・化学療法における
看護業務の効率化と安全な運用
多数の患者が診察を受ける外来の各部署において、安全に滞りなく
看護業務を遂行するためには何をすべきか、働きやすさを求めた
業務改善や、外来ならではの忙しさを緩和する体制整備、安心・安全を
追求した環境整備などの事例を紹介します。

外来におけるリソースナースマネジメント 
専門看護師や認定看護師など、各領域における熟練した看護技術や
知識を持つ看護師を外来で積極的に活用することで、患者・家族の
ニーズにきめ細やかに対応することが可能になります。本特集では
リソースナースの配置・活用について様々な事例を取り上げます。

病棟・外来の一元化による入退院支援の充実
患者の外来診療から入退院までを一連の流れで継続して行えるシステムは、
多角的な視点から患者の生活を支える上で有効であり、
患者の安心にもつながります。本特集では病棟と外来の一元化における
切れ目のない看護の実践を紹介します。

2019年
春号
以降

業務の効率化と能率化でコスト意識を高める!

継続看護を充実させる記録整備の具体策 

スタッフの負担軽減!
ローテーション・リリーフ体制の強化 

外来看護師に求められる「説明力」の高め方

※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
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