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特集ラインナップ


2017年
秋号

8月配本
外来における医療安全

「どんなに注意喚起しても転倒事故が毎日起きる」「診断がつく前の患者のため、どんな感染症を持っているのか不明、効果的な対策を知りたい」など事故や感染への対策についてお困りの声をお聞きします。本特集では、効果的な医療安全と、ご要望の多い「患者取り違え」の対策について解説します。


 ●
5Sで医療安全へチャレンジ!〜救急外来の現場から
   市立島田市民病院 看護部長/認定看護管理者 大石初巳 ほか

 ●転倒・転落事故を未然に防げ!“外来患者用パンフレット”
   株式会社麻生 飯塚病院 医療安全推進室 医療安全管理者 林 真由美 ほか

 ●「患者誤認防止キャンペーン」によるスタッフへの教育効果
   東京都立墨東病院 看護部 内科病棟 副看護師長 増田貴恵 ほか

 ●透析治療ならではの課題 外来透析で患者の安全を担保する取り組み
   久里浜クリニック 看護科長 土屋和子

 ●医療者だけじゃない! “患者も医療安全に参加”
  
外来の安全はみんなで守る
   総合病院 南生協病院 医療安全管理室 看護課長 村上由香里


「接遇力」向上の取り組み

病院が選ばれる時代となり、ますます厳しい目で見られる「スタッフの接遇」。いまどきの患者・家族に評価される看護師の接遇のあり方とはどのようなものか、また教育の方法や計画・効果的な研修などを取り上げます。


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信頼され,心あたたまる接遇に向けた外来の取り組み
   福井県立病院 外来看護師長 高橋美幸 ほか

 ●患者の立場に立った接遇向上・環境整備
  
〜ユニバーサルデザインを取り入れて
   医療法人社団済安堂 井上眼科病院 名誉看護部長 大音清香

 ●職員も患者も笑顔になれる職場を目指した接遇改革!
   地方独立行政法人大阪府立病院機構
   大阪急性期・総合医療センター 副看護部長 妹尾久美

 ●医師の視点から学ぶ! 外来部門で必要な接遇意識の向上
   公益財団法人筑波メディカルセンター つくば総合健診センター
   健診センター診療部 診療科長 増澤浩一

 ●職員の意識を高める接遇教育の具体策
   医療法人武蔵野総合病院 看護部 接遇開発委員会委員長 杉山しのぶ

Web連動企画

 患者の前向きな気持ちを引き出す!
  「メイクセラピー看護外来」

   大阪医科大学 看護学部 慢性期成人看護学領域 准教授
   大阪医科大学附属病院 メイクセラピー看護外来担当
   メイクセラピスト カルデナス暁東

 患者を守る“外来における防災マニュアル”の作成
   東京共済病院 健康医学センター 外来看護師 光吉美貴子

 

特別企画

 専門性の高い中小規模病院で求められる外来看護の“質”
   医療法人天和会 松田病院 外来化学療法室
   がん化学療法看護認定看護師 門倉康恵

 ●外来独特の繁雑なスタッフ配置をマネジメントする“外来管理日誌”
   NTT東日本札幌病院 副看護部長 前田陽子

 ●2018年度診療報酬・介護報酬同時改定の展望と外来看護
   東京医療経営総合研究所 代表 山田康夫

2017年秋号の目次はこちら

 


2017年
冬号

11月配本
外来看護計画の立案と運用

「日々、多くの患者が押し寄せ、業務をまわすだけに終始してしまう。看護をしている実感が湧かない。」といった声をお聞きします。本特集では、看護を必要とする患者への気づき、そして看護計画を立案するためのアセスメント、そして計画の実施や記録の残し方など、外来で充実した看護を展開するための看護計画の運用について解説します。

 
 ●
外来における電子カルテ導入と看護計画の構築
   医療法人財団 立川中央病院 看護師長 福田喜美

 ●「患者不在の看護計画」にならないための看護計画の立案・活用
   書籍「患者参画型看護計画」 監修・代表執筆者 上山さゆみ ほか

 ●外来透析患者の合併症に合わせた看護計画の立案と評価の実際
   市立横手病院 人工透析室 看護主任 小田嶋明子


検査業務・複数の科を早期に担当
スタッフの一人立ちを促進する教育手法

どこの病院の外来でも、何より「人員不足」の声が聞かれますが、人材採用については、現場の働きかけがあっても限界があるので、今いる人材を伸ばす事で忙しさをカバーする方法が求められます。本特集では「難しい業務をいかに早期に覚えられるか」「ローテーションや応援業務をいかに早期に担当できるか」に焦点を当てて解説します。


 ●
オリエンテーションパスによる新規配置者教育
   杏林大学医学部付属病院 外来看護師長 今野里美

 ●外来看護の実践知をラダー・目標管理へ活用
   奥沢病院 看護部 課長 谷村京子

 ●新規配置スタッフを早期戦力化する教育手法
   湘南鎌倉総合病院 外来看護師長 島根容子 ほか

特別企画

 ●2018年度診療報酬・介護報酬同時改定の展望と外来看護
   東京医療経営総合研究所 代表 山田康夫

 ●リハビリテーション専門病院の入退院支援における外来看護の役割
   神奈川リハビリテーション病院 外来看護科長
   地域連携検討会議担当科長 田口みえ子 ほか


2018年
春号

2月配本
短時間でも効果的!
パート勤務者のための教育プログラム集

時間外での勉強会の出席が難しい、パートスタッフ教育ならではの悩みである「時間」に着目し、短時間でも効果のある教育プログラムについて、実施、教え方の工夫などをお伝えします。


「療養指導」「IC」などの場面で生かす!
外来での“説明”のOKポイント/NGポイント

在宅療養患者への指導だけでなく、ICで患者・家族の納得を得るための説明の工夫や、「小児てんかん患者の説明同席に学校の担任の先生はあり?」などの外来での説明にまつわる様々な悩みを、「説明を円滑にするためにぜひおすすめ」なOKポイントや、「その一言ですべてがひっくり返るから言わないで!」というNGポイントなど解説します。


2018年
夏号

5月配本
外来における診療報酬
加算を取って経営にプラスを!  
2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定の確定情報より、外来看護に与える影響と”何をどう対応すべきか”を読み解く。また、外来で加算が取れる情報を生かし、「準備すべき事」「実際の運用をいかにすべきか」など、解説します。

音声だけで笑顔が伝わる!
安心感を与える電話での話し方テクニック
外来は何かと電話対応の多い部署です。ただでさえ忙しい中、電話口の方が要領を得ない話し方だとどうしてもイライラしてしまうものです。しかし、多忙に流されうっかりと口調が荒くなってしまったりすると、それがクレームにつながってしまったりする事もあります。本特集ではイライラしないため、日頃何気なくできるトレーニングなど、セルフコントロールの方法から、不安を抱えている患者に寄り添った看護師ならではの電話対応の方法について解説します。

困ったドクターと上手に働く外来ナースの知恵
「言うことが変わる」「特定の看護師を手元に置きたがる」「診察で患者に向かって横柄な言葉遣いをする」など看護師が外来で一番気を遣う相手は”実は医師である”という声をお聞きします。本特集では、患者からのクレームが多い医師の診察において、ベテラン看護師による患者の視点に立ったうまいフォローテクニックなど、”外来ナースの知恵”を紹介します。

※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
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