ホーム > 情報誌 > 季刊誌 継続看護を担う体質強化 外来看護 >
今後の特集予定

特集ラインナップ


2019年
春号

2月配本
増える高齢患者にどう対応する?
外来部門のセーフティマネジメント

 高齢患者の特性を踏まえた転倒・転落予防の具体策
   —外来患者の転倒・転落にまつわる取り組みと課題
   医療法人鉄蕉会 医療安全管理室 セーフティマネジャー 高橋静子

 感染を受けない・広げない!外来での感染防止対策
   福井県立病院 医療安全管理室感染防止班
   副看護師長/院内感染管理者 宇都宮永紀

 外来における悪質クレーム対策—管理者ができること
   関西医科大学 看護学部・看護学研究科 教授 三木明子

 「認知症患者が体験している世界」を知る!
   認知症患者に寄り添うための認知機能障害の理解

   認知症専門ナースケアマネ 市村幸美

 高齢糖尿病患者へのセルフケア支援—病棟から外来につなぐ
   松山赤十字病院 糖尿病看護認定看護師 白石多恵


スタッフの負担を軽減する!
「働きやすい外来」をつくる管理者の手腕 

 ●外来看護師のメンタルサポート
  〜スタッフとの対話のコツと労働環境の整備

   株式会社メンタル・パワー・サポート 代表 丸本敏久

 看護の専門性を十分に発揮する外来の構築を目指して
   東京慈恵会医科大学附属柏病院 看護部 看護師長 和気江利子 ほか

 ヒヤリハット調査で見えた
  「効果的にスタッフの安全意識を刺激する」声かけ・連携のポイント

   藤岡市国民健康保険 鬼石病院 看護部長 飯島美喜 ほか

 眼科受診患者の誤認防止!
  患者・看護師の安心を生み出す業務改善・ひと工夫

   紀南病院 眼科外来 准看護師 桐山ひとみ


継続看護を充実させる記録整備の具体策

 看護サマリーの活用による外来・病棟間の連携と情報共有
   独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター
   外来看護師
 佐久間由香 ほか

 がん患者の社会生活を見据えた
  「病棟−外来−在宅」の情報共有と看護記録

   公益財団法人 がん研究会有明病院 外来
   副看護師長 野口まゆみ
 ほか

 継続看護を支える看護記録と電子カルテ
   東京大学医学部附属病院 企画情報運営部 副部長
   特任講師(病院) 横田慎一郎

 外来看護記録の質を高める工夫・ポイント
   神戸市立神戸アイセンター病院 看護師
   医療情報技師/MISCA補 石井香奈子

2019年春号の目次はこちら


2019年
夏号

5月配本
ギスギスな人間関係を改善する!
良好な職場環境をつくる外来師長・主任の手腕
 ●チーム医療に欠かせない!円滑なコミュニケーションを可能にするポイント
 ●「どうしても合わない人・苦手な人」とのコミュニケーションテクニック
 ●「アドラー心理学」に学ぶ!よりよい職場の人間関係づくり
 ●STOPパワハラ!リスクと防止・改善策

地域のニーズを担う専門家!
外来におけるジェネラリストナースの役割と育成

 ●社会・地域のニーズに応じる!
   高齢者看護のスーパージェネラリスト「高齢者ケア院内認定看護師」の養成
 ●外来の「外」でも役割を発揮する!外来看護師のチーム医療コーディネート力
 ●「プライマリ・ケアエキスパートナース」の人材育成システムの構築と課題
 ●外来におけるジェネラリストナースの役割と育成の条件


通院がん患者の療養支援
〜外来の力で「その人が望む暮らし」を実現する

 ●がん哲学外来
 ●がん患者の不安に寄り添う一般外来で継続看護を提供する看護計画・看護記録
 ●化学療法を受ける患者からの“副作用の相談対応”レベルアップ!
 ●分かりやすさを大切にした放射線治療を受ける患者への在宅療養指導

特別企画

 ●患者と医療職のかけ橋! 「外来コーディネートナース」の役割と活動
   医療法人医誠会 医誠会病院 看護部長 上野ゆかり ほか


2019年
秋号

8月配本
「なるほど」な待ち時間対策

「3時間待ちの3分診療」などと揶揄されるように、診察前の待ち時間は
外来の永遠の課題と言えます。待ち時間の長さを不満に思う患者も多く、
クレームにつながることも珍しくありません。
本特集では、待ち時間を短縮するための取り組みや、
待ち時間を満足度につなげる取り組みなど、
「なるほど!」と思える事例を紹介します。


いざ経営参画!コスト意識の強い外来づくり

少子高齢化や医療費抑制などによって病院経営はますます厳しさを増しています。
病院職員の半数を占める看護職は病院経営に及ぼす影響が大きい存在といえるため、
職員一人ひとりのコスト意識・経営参画の意識向上が求められます。
本特集では、外来看護の視点から、コスト意識を持ち健全な病院経営に
参画するための方法について探ります。


入院の必要な患者を見抜く“観察の視点”と
入院につなげる"コーディネート力"

いま外来看護には、在宅と病棟とをつなぐハブの役割が求められています。
本特集では、「入院加療の必要な患者の見極め」「医師への適切な提案の方法」
などを取り上げ、これからの外来看護師が実践すべき継続看護のあり方に迫ります。


※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 
前のページへ戻る このページの最初へ

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671