ホーム > 教材 >季刊誌 継続看護を担う体質強化 外来看護  

 秋号
商品番号 1780800
いざという時にどう動く?外来における防災対策

世界有数の自然災害大国と言われる日本では、いつ、どこで、どのような災害が起こっても
不思議ではありません。災害時に外来で求められる対応やマニュアル整備など、
いざという時にスムーズに動ける体制づくりを紹介します。

 


経営的視点で考える!当院の今後の外来のあり方

2025年を見据えた医療機能の分化・強化・連携が進む中で、外来の役割はますます重要性を
増しています。診療報酬・介護報酬の同時改定を踏まえ、激変する時代に取り残されないために
外来管理者としてどのような経営的視点が求められるのかを考えます。

 


“在宅の看護”と“病院の看護”をつなぐ!
慢性疾患患者の看護記録・情報共有の具体策

地域包括ケアの時代に求められる外来看護の役割は、在宅療養の要として患者が在宅で
質の高い生活を維持するための支援を行うことです。在宅サービスと病院の医療をつなぐための
重要なツールとなる外来看護記録の書き方・活かし方を紹介します。

※2018年秋号の目次はこちら

 冬号
商品番号 1781100

検査・内視鏡・化学療法における
看護業務の効率化と安全な運用
多数の患者が診察を受ける外来の各部署において、安全に滞りなく看護業務を遂行するためには
何をすべきか、働きやすさを求めた業務改善や、外来ならではの忙しさを緩和する体制整備、
安心・安全を追求した環境整備などの事例を紹介します。


外来におけるリソースナースマネジメント
専門看護師や認定看護師など、各領域における熟練した看護技術や知識を持つ看護師を外来で
積極的に活用することで、患者・家族のニーズにきめ細やかに対応することが可能になります。
本特集ではリソースナースの配置・活用について様々な事例を取り上げます。


病棟・外来の一元化による入退院支援の充実
患者の外来診療から入退院までを一連の流れで継続して行えるシステムは、
多角的な視点から患者の生活を支える上で有効であり、患者の安心にもつながります。
本特集では病棟と外来の一元化における切れ目のない看護の実践を紹介します。


 2019年 春号以降

業務の効率化と能率化でコスト意識を高める!


継続看護を充実させる記録整備の具体策


スタッフの負担軽減!
ローテーション・リリーフ体制の強化


外来看護師に求められる「説明力」の高め方


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


   読者の声

 ・外来では今何が求められているのか、どんな動きがあるのかを知りたくて購読しています。
  全国の様々な病院の取り組みを知ることが出来るのでとても助かっています。

 ・患者指導に役立つ内容が載っているのが気に入っています。

 ・大病院だけでなく、中小規模の病院の事例も載っているので参考になっています。

 ・外来独自の目標管理やパートスタッフへの教育など、外来部門における
  スタッフ教育に役立てています。

 ・いつも全国の各病院の外来の取り組み、業務改善事例が紹介してくれているので
  参考になっています。






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