医師の指示が理解できる!治療の最前線がわかる!
疾患別に学ぶ!
治療の最新事情と看護師に求められる役割
〜医師の治療方針〜治療(手術・化学療法・放射線)の実際〜看護〜緩和
近年、がん治療の進歩はめざましく、患者個々の症状や希望に応じて様々な治療選択が可能になってきたといわれています。がん看護に携わる看護師には、解剖・病態といった基礎的な知識はもちろんのこと数多くある治療の内容・特性を理解しておくことが求められます。
また治療に伴う合併症や副作用へのケア、治療を完遂できるような支援、終末期患者への精神的支援など様々な役割を果たすことが期待されています。
そこで本特集では毎号1つの「疾患」をピックアップして、主たる読者対象である日々がん患者への看護実践を行う看護師の方に向けて、各種治療の実際から看護師に求められる役割までを臨床の第一線で活躍する医師・看護師が解説します。
5・6月号では肺がんを取り上げます。
●頭頸部がん(7-8月号) ●乳がん(9-10月号)
●大腸がん(11-12月号)
看護技術を高める!看護の力を発揮!
ナースだからこそできるケアを深める
〜症状マネジメント&日常生活援助&コミュニケーション
がんの治療による副作用や病状の進行に伴い様々な症状が出現するといわれています。そのような患者に対して「うまくアプローチできない」「自分のケアに自信が持てない」などの思いを抱き患者さんから足が遠のいてしまう看護師の方も多いと伺います。
そこで本特集の「ケア&生活援助編」では毎号1つの「症状」をピックアップして、「看護師ができること」「看護の視点から症状を緩和する具体的なケア」を紹介します。
●呼吸困難(7-8月号) ●疼痛(9-10月号)
●悪心・嘔吐(11-12月号)
同時に「コミュニケーション編」では、「死を話題にする患者と何を話せばいいかわからない」「何も話さない患者にどこまで踏み込んで質問していいかわからない」などがん患者とのコミュニケーションや距離感に戸惑ったり悩んだりする看護師の方への一助となるべく事例をもとに患者とどう寄り添いコミュニケーションを取るのかについて考えます。実践的な内容になるように具体的な声かけの仕方やタイミング、コミュニケーション例(声かけ例)などをご紹介していきます。
●患者と家族の治療に対する考え方が異なる(7-8月号)
●死を話題にする(9-10月号)
●告知していない(11-12月号)
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