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商品番号【3・4月号】4020300
商品番号【5・6月号】4020500
商品番号【7・8月号】4020700
隔月刊誌 がん患者ケア
B5判 112頁 年6回(奇数月の20日) 入会金3,000円 年間購読料18,000円(共に税込)
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 特集ラインナップ


2012年
3-4月号

  がん患者特有の
緊急・急変時における見極めと対処
〜慌てないために、日頃から意識すべき
 オンコロジーエマージェンシー対応

 オンコロジーエマージェンシーとはどういうもの?
  〜早期異常発見のために押さえておくべき要因の分析と適切な対応
 実録オンコロジーエマージェンシーFile1 構造的要因による急変
  〜上大静脈症候群・脊髄圧迫の見極めと対処
 実録オンコロジーエマージェンシーFile2 代謝に関連した急変
  〜高カルシウム血症・腫瘍崩壊症候群・SIADHの見極めと対処
 実録オンコロジーエマージェンシーFile3 血液に関連した急変
  〜DICと発熱性好中球減少症の見極めと対処
 実録オンコロジーエマージェンシーFile4 薬剤の副作用による急変
  〜アナフィラキシー・インフュージョンリアクションの見極めと対処
 投与前、急変後の患者指導と心理面を理解したサポート


QOLを低下させない!看護師が知っておくべき
がん患者の緩和的なリハビリテーション

 がん患者へ実施する緩和的なリハビリテーションとは
 呼吸困難の軽減、呼吸器合併症を防ぐ呼吸リハビリテーションの実際
 摂食、嚥下障害に対するリハビリテーションの実際
 がん患者の「倦怠感」に対する看護支援〜QOLを低下させない介入の仕方


2012年
5-6月号

 

【疾患別知識獲得特集】
肺がん

 肺がん治療におけるいくつかの問題
 今さら聞けない「肺」の解剖生理と「肺がん」のメカニズム
 医師の治療方針を理解! ステージ別治療選択のポイントと最新治療
 外科治療と術後合併症のケア
 化学療法と副作用対策
 放射線治療と副作用対策
 状況別の患者指導とセルフマネジメントの支え方
 終末期患者の症状とケア・かかわりのポイント


【看護実践力向上特集】
症状マネジメント&日常生活援助 編

全身倦怠感 症状マネジメントとケアの具体策
 全身倦怠感に対する看護の役割・ストラテジーを考える
 全身倦怠感を訴える患者の観察ポイントとアセスメント
 全身倦怠感の原因と出現するメカニズム
 全身倦怠感が患者の日常生活に与える影響と日常生活援助・ケア
 実践事例報告 全身倦怠感マネジメントの実際とケアの具体策

コミュニケーション 編
感情を表出しない・
訴えが少ない患者との向き合い方

◆5・6月号の目次はこちら
2012年
7-8月号以降

 

医師の指示が理解できる!治療の最前線がわかる!
疾患別に学ぶ!
治療の最新事情と看護師に求められる役割
〜医師の治療方針〜治療(手術・化学療法・放射線)の実際〜看護〜緩和

 近年、がん治療の進歩はめざましく、患者個々の症状や希望に応じて様々な治療選択が可能になってきたといわれています。がん看護に携わる看護師には、解剖・病態といった基礎的な知識はもちろんのこと数多くある治療の内容・特性を理解しておくことが求められます。
 また治療に伴う合併症や副作用へのケア、治療を完遂できるような支援、終末期患者への精神的支援など様々な役割を果たすことが期待されています。
 そこで本特集では毎号1つの「疾患」をピックアップして、主たる読者対象である日々がん患者への看護実践を行う看護師の方に向けて、各種治療の実際から看護師に求められる役割までを臨床の第一線で活躍する医師・看護師が解説します。
5・6月号では肺がんを取り上げます。

 ●頭頸部がん(7-8月号)  乳がん(9-10月号)
 大腸がん(11-12月号)


看護技術を高める!看護の力を発揮!
ナースだからこそできるケアを深める
 〜症状マネジメント&日常生活援助&コミュニケーション

 がんの治療による副作用や病状の進行に伴い様々な症状が出現するといわれています。そのような患者に対して「うまくアプローチできない」「自分のケアに自信が持てない」などの思いを抱き患者さんから足が遠のいてしまう看護師の方も多いと伺います。
 そこで本特集の「ケア&生活援助編」では毎号1つの「症状」をピックアップして、「看護師ができること」「看護の視点から症状を緩和する具体的なケア」を紹介します。

  呼吸困難(7-8月号)   疼痛(9-10月号) 
  悪心・嘔吐(11-12月号) 

同時に「コミュニケーション編」では、「死を話題にする患者と何を話せばいいかわからない」「何も話さない患者にどこまで踏み込んで質問していいかわからない」などがん患者とのコミュニケーションや距離感に戸惑ったり悩んだりする看護師の方への一助となるべく事例をもとに患者とどう寄り添いコミュニケーションを取るのかについて考えます。実践的な内容になるように具体的な声かけの仕方やタイミング、コミュニケーション例(声かけ例)などをご紹介していきます。

患者と家族の治療に対する考え方が異なる(7-8月号)
死を話題にする(9-10月号)
告知していない(11-12月号)



※ラインナップは変更になる場合がございます。ご了承ください。


バック
ナンバー

  ■治療法別!家族支援のあり方(11-12月号特集)
■看護ケアとしてのアロマテラピー (11-12月号特集)
◆11・12月号の目次はこちら

■よりよい看取りをするために!
 臨死期のケアと家族へのアプローチ
(1-2月号特集)
■早期介入で改善できる!
 せん妄の発見と対応のポイント
(1-2月号特集)
◆1・2月号の目次はこちら

◆その他のバックナンバーはこちら


 スタッフ間のわだかまり解消 5・6月号より新連載
 チーム医療の質を向上させるデスカンファレンスの進め方

 杉田智子
 淀川キリスト教病院 ホスピス 主任 ほか


 がん治療・看護にまつわるQ&A  5・6月号より新連載
 よくある疑問・質問に慌てない! 迷わない! 患者・家族対応
 平野照子
 大阪赤十字病院 看護係長/がん看護専門看護師

 がん看護実践ツール活用のポイント 5・6月号より新連載
 斧 明美
 久留米大学病院 呼吸器・神経・膠原病内科 看護師長 ほか


 静岡県立静岡がんセンターの看護師基礎研修のエッセンス
 [1-2月号]土屋美佐子 
 4東病棟(血液・小児科病棟)副看護師長
 [3-4月号]石黒美穂 
 9階東病棟(大腸外科,画像診断科,呼吸器内科) 副看護師長

 認定看護師が疑問に答える抗がん剤投与Q&A
 菅野かおり ほか 
 公益社団法人 日本看護協会神戸研修センター がん化学療法看護認定看護師教育課程 主任教員


 日本がん看護学会ニュースレター
 [1-2月号]葉山有香 特任講師/大石ふみ子 特任教授
  日本がん看護学会 SIG外来がん看護グループメンバー
  大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 
 [3-4月号]村上好恵 
  日本がん看護学会 SIG「遺伝がん看護」グループ代表
  首都大学東京 健康福祉学部 看護学科 准教授  
 [5-6月号]奥 朋子 
  日本がん看護学会 SIG「リンパ浮腫ケア」グループ代表
  千葉大学医学部附属病院 看護部 通院治療室 看護師長/がん看護専門看護師 


 私の認定看護師としての原点と活動の軌跡【リレー連載】
 [1-2月号]
高橋玲子
 
 
社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 がん相談支援室 看護師長
 がん性疼痛看護認定看護師 
 [3-4月号]尾立和美 
  大分赤十字病院 医療連携・患者支援センター 係長/緩和ケア認定看護師
 [5-6月号] 

  地方独立行政法人京都市立病院機構 京都市立病院 副看護師長
  がん放射線療法看護認定看護師




年6回(9、11、1、3、5、7月の20日)発行です。一部分売はありません。

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