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特集ラインナップ
 
2018年
2・3月号

 

看護データベース・看護サマリーの改善事例集

 ●継続看護に必要な視点を重視した看護サマリーの改善と活用の実際
  
〜改訂前・後のサマリーの比較に見る効用面と今後に生かす具体策 
   社会医療法人愛仁会 高槻病院 看護部 救急センター 看護主任
   救急看護認定看護師 高西弘美 ほか


 ●多職種が情報共有できる退院支援記録の工夫とデータの活用
   株式会社日立製作所ひたちなか総合病院 看護局ICU看護師長
   TQM統括室データ管理センター主任 島田裕美


看護師の感性、気づき、思考過程、判断を
看護記録に表現する

 ●見たこと,聞いたことを基にアセスメント,
  看護実践を記録に残すために

   鹿児島大学 医学部 保健学科 看護学専攻
   臨床看護学講座 准教授 清水佐智子

 ●日々の記録から考察する
  看護実践を記録に残す上で留意すべき記録記載の表現方法

   NTT東日本札幌病院 7階病棟主任 林出尚子 ほか


記録委員会と各部署リンクナースの
連携強化と活動実践

 ●看護部「委員会構想」の取り組み
  
〜看護部委員会の変革と記録委員会・リンクナースとの連携の実践報告
   地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター
   看護部主幹/認定看護管理者 永山祝子


 看護記録検討委員会と小委員の役割および取り組み
   総合病院土浦協同病院 看護部 看護情報管理室
   看護部記録検討委員会 委員長/看護師長 羽生佳代子


 重症度,医療・看護必要度プロジェクトチームの活動に見る
  各セクションのメンバーとの連携と記録指導の実際

   常滑市民病院 看護局 師長 山田美弥子

特別企画

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)(R)
 における効果的な看護記録の実際

   浜松医科大学医学部附属病院 副看護部長 岩品希和子

回復期リハビリテーション病棟での看護記録の活用・改善・工夫の実際
   医療法人偕行会 偕行会リハビリテーション病院
   看護部長/MBA 峯田幸美

2018年2・3月号の目次はこちら


2018年
4・5月号

 

在宅・連携施設につなぐための
記録の見直し・改善例

患者・家族支援の充実と多職種協働で取り組む記録の実際

 効果的な在宅療養の継続的支援につなげていくための記録活用の重要性
   大和高田市立病院 看護局長 認定看護管理者 飯尾美和 ほか

 事例で考える退院支援、情報共有の実際
   多摩北部医療センター 地域医療連携室 退院調整担当看護師 樽矢裕子

 連携強化を目指した高齢者に優しい退院支援パスの改訂と活用の実際
   若草第一病院 入退院コントロール 看護課長 大西美幸


苦手克服!
やさしく理解する看護診断プロセス

 苦手意識を払拭しよう!看護診断プロセスの理解
   秋田大学 大学院医学系研究科 保健学専攻
   基礎看護学講座 教授 佐々木真紀子

 事例から考える看護診断プロセス指導の進め方・工夫の実際
   戸田中央総合病院 がん看護専門看護師 小泉純子

 看護診断委員会を機軸とした看護診断研修の企画と実際
   大阪赤十字病院 看護副部長 甲斐登志子


待ったなし!勤務時間短縮に向けて
「看護記録の時短」を本気で考える

 看護記録に要する時間を短縮するために取り組んでいること
   飯塚病院 看護部 看護管理師長兼南3A病棟看護師長 長岡由起
   飯塚病院 看護部 東7階病棟看護師長 梶原優子

 クリニカルパス、看護記録の重複記録は何か、その理由は
   小諸厚生総合病院 クリニカルパス専任看護師 小林 美津子

特別企画

 「切れ目のない看護」を支える3つのツールと活用方法
   〜病棟・外来・地域をつなぐ重要な役割
    福島県立医科大学会津医療センター附属病院
     看護部副部長 遠山恵美子
     副院長兼看護部長 松本光


2018年
6・7月号

 

インシデント・アクシデント発生時
適切な記録の書き方
〜転倒転落・薬剤など、場面別で記録のポイントを紹介

看護記録監査のフィードバックの効果的な活用
さらなる記録の質向上に向けたステップアップ

重要な患者情報をさらに深く掘り下げ術
現場でのアセスメント能力育成の鍵!

2018年
8・9月号

 

重症度、医療・看護必要度の
適正な評価につなげる記録

事例で解析 看護過程展開力の
強化につなげていくアセスメント力

看護記録マニュアル・記載基準作成・
修正のコツとポイント

さらに現場で活かせる記録に向けて

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。




 

 
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