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特集ラインナップ
2017年
11・12月号

目指せ残業ゼロ!
余裕を生むためのサ責業務時短術

自分自身の業務に加え、代行訪問などのホームヘルパーの業務も
行うこともあり、とにかく多忙を極めるサービス提供責任者。
「しなければならないこと」を減らすことはできませんが、日々のムダを
少しでも減らし、効率良く業務を進めていきたいところです。
本特集では、サービス提供責任者の業務負担感を少しでも減らすための
ポイントを考えていきます。

 ●時間のロスを減らす!身につけたいタイムマネジメント
   有限会社業務改善創研 代表取締役 福岡 浩

 ●ホームヘルパー,多職種との円滑な連携のポイント
   有限会社ステップコーポレーション 代表取締役
   ステップ介護 管理者/ケアマネジャー 日高 淳

 ●タブレット・スマホを使いこなす!〜活用とリスクマネジメントの実際
   株式会社マロー・サウンズ・カンパニー
   代表取締役/主任介護支援専門員 田中紘太

 ●生産性向上への取り組みの実際
   株式会社ケアジャパン 取締役・介護事業部 部長
   社会福祉士 武市健治

 ●「知らなかった」では済まされない
  知っておくべき「労働時間」と「休憩・休日」のルール

   小林社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士 小林妙子


ホームヘルパーにそのまま見せたい
誰が見てもわかりやすい
適切な記録の書き方

実際に利用者と日々接するのは、ホームヘルパーです。
サービス提供責任者が利用者の状況を知る方法の1つが、ホームヘルパーが
記載するサービス提供記録です。利用者の状況を正しく把握するためには、
ホームヘルパーの的確な記録が求められます。
研修などでホームヘルパーにそのまま見せたくなる、
「わかりやすく的確な」サービス提供記録の書き方について考えます。

 ●そもそも記録はなぜ必要なのか?
  〜ホームヘルパーにも説明していますか?
   記録の必要性・重要性について

 ●“分かりやすい記録”とは?
  〜“分かりにくい記録”と共に文章例でチェック!
   東京電機大学 工学部・未来科学部 非常勤講師
   (介護福祉論・生活支援工学)
   介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員 石橋亮一

 ●サービス提供責任者が書くべき7つの記録
   株式会社五幸トータルサービス 代表取締役 松長根幸治

 ●何を書く? サービス提供記録の書き方とホームヘルパーへの伝え方
   ヘルパーステーション和翔苑 所長 小谷庸夫

※2017年11・12月号の目次はこちら

 


2018年
1・2月号

困ったときの知恵袋 支援困難ケースへの対応

在宅生活を続ける利用者を取り巻く環境は千差万別です。
さまざまなケースの中には、サービス提供責任者が
「支援困難感」を抱くものもあります。
利用者の特性を踏まえた上で対応することが求められます。
本特集では、事例を通して「より良い対応」とは何かを考えていきます。

 意思の疎通が難しい利用者へのサービス提供
 医療依存度が高い利用者へのサービス提供
 虐待を受けている疑いのある利用者へのサービス提供
 介護保険サービスでは対応できない、
  過剰な要求をしてくる利用者へのサービス提供


利用者宅に潜むリスクと起こり得る事故
未然に防ぐ視点と、「もしも」の時の対応

24時間職員が常にチェックできる介護施設と違い、利用者の「日常生活の場」
である在宅は、事故のリスクが高くなってしまいます。
また、食事介助中の誤嚥や窒息、入浴介助や移乗の際の転倒・転落などが
起きてしまう可能性もあります。リスクを適切に把握し、未然に防ぐために。
そして万が一事故が起きてしまった時の対応は――。本特集で解説します。

 場所別に押さえておきたい、自宅内に潜む事故を引き起こす「リスク」
 介助時に気をつけたいポイント
 訪問時に何を見る?事故のリスクをなるべく減らすためのアセスメント
 事故発生! そのときどうする?〜事故への対応

特別企画
 介護業界とAI〜その課題と将来
  最近良く聞く「AI」。介護業界で何が変わるのか。
  何ができるのかを考えてみます。

 


2018年
3・4月号

介護保険制度改正・介護報酬改定
どうなる?どうする?これからの訪問介護

目前に迫った介護保険制度改正・介護報酬改定。当誌では、改正・改定の
ポイントを踏まえて、今後の訪問介護事業所のあり方や対応策を解説します。

 共生型サービス導入が訪問介護事業所にもたらす影響
 総合事業への完全移行でどう変わる?要支援者へのサービス提供
 自費サービスを取り入れた事業所運営
 地域包括ケアが進められる中で、訪問介護が今後果たしていくべき役割


来年度こそは脱・人手不足!
ホームヘルパーが
「働きたい」と思える事業所作り

慢性的な人手不足は、介護業界全般が抱える課題です。
とりわけ訪問介護事業所においては、その傾向が顕著です。
本特集では、ホームヘルパーを確保し、離職を減らすための
ポイントについて考えていきます。

 登録ホームヘルパーを増やすために〜募集時のポイント
 直行直帰型のホームヘルパーが事業所に「立ち寄りたくなる」工夫
 不公平感が無く、納得できる! 頑張りたくなる評価の仕組み
 こんな事業所で働きたい!ホームヘルパーに選ばれる事業所の条件

特別企画
 訪問介護の現状と課題
  今置かれている訪問介護の状況を踏まえて、
  今後どうあるべきかを考えます。

 


2018年
5・6月号

利益を確保する!
「生き残る」ための訪問介護事業所運営

介護保険サービスはもちろんのこと、障害福祉サービスや自費サービスなど、
訪問介護事業所の「生き残り」のための手立てを考えていきます。

 


2018年
7・8月号

共生型サービスで求められる
訪問介護事業所の役割


2018年
9・10月号

しっかり押さえたい・見直したい
介護報酬算定のポイント


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 

 

 

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