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特集ラインナップ

2017年
12・1月号

 

脳卒中の急性期術後管理

【コーディネーター】
 愛知医科大学 医学部付属シミュレーションセンター 講師
 医学教育センター 急性・重症 患者看護専門看護師 川原千香子

脳卒中患者の急性期の術後管理は、その患者の予後を左右する
特に大切な時期です。術後管理の看護として、患者の状態や疾患、
病態、術式に合わせた観察の視点、アセスメントのポイント、
術後に起こるせん妄や意識障害、急変予兆、また、特に注意すべき
経過中の患者のサインの見方や、急性期からできる退院後を見据えた看護を紹介。

 ●くも膜下出血,脳動脈瘤破裂
  再出血を起こさないための観察・ケアと脳圧亢進の留意点
   東京医科大学病院 救急看護認定看護師 滝澤 桂

 ●高齢者に多い慢性硬膜下血腫
  リスクファクターと入院〜手術〜術後の経過・看護
   埼玉医科大学総合医療センター
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 熊倉美知子

 ●脳梗塞
  
〜急性期術後管理の看護と治療の要点
  rtPA、出血性合併症への対応、急性期再開通療法
   東京医科大学病院 看護部
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 篠崎良子

 ●頭蓋内圧亢進の予防,緩和のための看護ケア
  意識レベル・瞳孔・麻痺・呼吸循環の観察で防ぐ
   大垣市民病院 看護部
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 市川和哉

 ●事例で学ぶ 脳室ドレナージの管理
   昭和大学江東豊洲病院 3学会合同呼吸療法認定士
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 中村麻由美 ほか

 ●高齢者の3分の1が発症する術後せん妄
  
〜発症時の対応と看護
  不穏とせん妄どう見分ければいいの?高齢者は意識が低いだけ?
   愛知医科大学病院 診療看護師 森 一直

 ●ギャッチアップ 初めて離床する際のポイント
  廃用性症候群の予防・正しい離床の準備
   愛知医科大学病院 脳神経外科病棟
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 善家真紀

※2017年12・1月号の目次はこちら


 


2018年
2・3月号

 

脳神経看護の急変対応【事例解説】
後輩に伝えておきたい!
予兆・判断・ケア・医師への報告・患者家族説明

【コーディネーター】
 東京女子医科大学病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 茂木奈津

急性期に近いほど迅速さが必要とされる中で、 どの時点で
医師に報告すればよいのか、患者の経過を観察するポイント
などについて事例を通して、紹介します。

 ●脳神経看護の急変対応で求められる必須知識
   東京女子医科大学病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 茂木奈津

 ●急性期 頭蓋内圧亢進の予兆のつかみ方とケア
   聖マリアンナ医科大学病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 木村慶子

 ●急性期 ドレナージ管理とそのポイント
   虎の門病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 中島ひろみ

 ●術前・術後の観察とアセスメント(術後合併症)
   東京女子医科大学病院 集中ケア認定看護師 古川智美

 ●悪化しやすい症例 動脈原性脳塞栓症(A to A embolization)
   静岡赤十字病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 梶原聡子

 ●意識レベル低下
   茨城西南医療センター病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 小澤さおり

 ●リハビリテーション病棟における脳梗塞再発症例
   東京都リハビリテーション病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 佐藤かおり


2018年
4・5月号

 

やさしく学ぶ
脳神経看護のフィジカルアセスメント

【コーディネーター】
 河北総合病院 急性・重症 患者看護専門看護師 後藤順一

脳外患者の状態を正しく把握し理解するためには、脳と循環・呼吸・
麻痺などとの関係をしっかりと理解した上での観察が最も重要です。
この特集では、脳と各器官のつながりを解説し、基礎知識を基にした
フィジカルアセスメントを分かりやすく解説します。

 ●呼吸と脳
   神戸赤十字病院 ICU 集中ケア認定看護師 吉村 宙

 ●眼球運動と脳
   河北総合病院 急性・重症患者看護専門看護師 後藤順一

 ●循環と脳
   昭和大学病院 ICU 急性・重症患者看護専門看護師 住永有梨

 ●麻痺と脳
   東邦大学医療センター大森病院
   特定集中治療室 集中ケア認定看護師 座間順一

 ●意識と脳
   岡山大学病院 高度救命救急センターEICU
   急性・重症患者専門看護師 宮岡里衣

 ●日常看護のフィジカルアセスメントを活かす!
  ドクターコールのタイミングと判断

   症例1)左麻痺が出現した時の判断〜右脳梗塞(アテローム血栓症)のケース
   症例2)急性期管理中の血圧上昇時の判断


 7月より季刊化!(年4回配本)
2018年
7月配本号

 

納得のベッドサイドケア
全国から選りすぐりの工夫・改善・取り組み事例

 ●せん妄患者の症状のとらえ方とケアの基本
  精神看護専門看護師の介入事例でわかるかかわり方の工夫と実践方法
   大阪大学医学部附属病院 看護部 精神看護専門看護師 岡野照美

 ●脳卒中で認知症を持つ患者の摂食嚥下ケアはどうすればよい?
   秋田県立リハビリテーション・精神医療センター 看護部
   認知症看護認定看護師 北埜さつき

 ●グリーフケア
 
 急性期病院での取り組み方と実際
   医療法人社団英明会 大西脳神経外科病院 看護部長 上原かおる ほか

 ●脳外看護の疼痛管理
  苦痛や不快感を可視化し減らすケア
   関西福祉大学 看護学部 看護学科 副学部長
   基礎看護学領域 教授 掛田崇寛

 ●日常生活を早く取り戻すために!
  状態に合わせたリハビリと看護

   社会医療法人大道会 森之宮病院 看護科 科長
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 中島ゆかり

 ●安全の確保
 
 日常ケアに潜むリスクと対策
   社会医療法人財団石心会 川崎幸病院 看護部
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 三浦彩香

 ●再発・再入院をさせない工夫
   市立島田市民病院 看護部/脳卒中リハビリテーション看護
   認定看護師 藪崎優子 ほか


2018年
10月配本号

 

脳神経看護で求められる患者とのかかわり方
損傷部位の見極めと
コミュニケーション・支援・援助・介助のコツをつかむ

 意思表示ができない、言葉が出ない、動けない、うまく理解できないなど、
脳外疾患患者とのかかわり方では難しいことが山積みです。
特に新人や経験の浅い看護師は意思疎通ができない患者へのかかわりに苦慮し、
脳外看護本来の面白さよりも、その負担が重荷になっていることもあるようです。
本特集では、日常で手こずる状態の患者とかかわり方について成功事例と
失敗事例から学びとることで、よりよいコミュニケーションを目指します。



2019年
1月配本号

 

早期離床と在宅復帰に向けた看護


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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