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特集ラインナップ
2018年
10月配本号

 

脳神経看護で求められる患者とのかかわり方
〜損傷部位の見極めとコミュニケーション・
 支援・援助・介助のコツをつかむ

【コーディネーター】
 上智大学 総合人間学部 看護学科 教授 石川ふみよ
【コーディネート協力】
 藤田医科大学(旧・藤田保健衛生大学) 医療科学部
 リハビリテーション学科 作業療法専攻 教授 鈴木孝治

 言葉が出ない、理解できない、うまく行動できないなど、高次脳機能障害を持つ
患者との関わり方では難しいことが多く、そのような患者への関わりに苦慮し、
脳外科看護本来の面白さよりも負担が重荷になってはいませんでしょうか。
本特集では症状・特徴・評価ポイントについては作業療法士が、
アセスメント視点・対応・援助・介助から日常生活については看護師が、
それぞれスペシャリティを活かした内容で解説します。

 ●失語症
   上智大学 言語聴覚研究コース 教授 吉畑博代
   
埼玉県総合リハビリテーションセンター 看護部主任

   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 千葉幸一

 ●失行
   藍野大学 医療保健学部 作業療法学科 教授/学科長 酒井 浩
   東京都リハビリテーション病院 看護部 主任看護師 横内さやか

 ●注意障害
   藤田医科大学(旧・藤田保健衛生大学) 医療科学部
   リハビリテーション学科 作業療法専攻 教授 鈴木孝治
   兵庫県立リハビリテーション中央病院 回復期リハビリテーション病棟
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 宗重幸平

 ●半側空間無視
   国際医療福祉大学熱海病院 リハビリテーション部 副主任
   作業療法士 清水隆行
   地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立リハビリテーション病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 山根ゆかり

 ●病態・身体失認
   東京家政大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授
   リハビリテーション療法学博士 鈴木 誠
   
特定医療法人社団三光会 誠愛リハビリテーション病院

   看護部 次長/慢性疾患看護専門看護師 吉村綾子

 ●記憶障害
   社会福祉法人 農協共済 中伊豆リハビリテーションセンター
   作業療法科 作業療法士 調査役 那須識徳
   JCHO湯布院病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 長谷川美帆

 ●遂行機能障害
   社会福祉法人聖隷福祉事業団 浜松市リハビリテーション病院
   作業療法士 上杉 治
   国立障害者リハビリテーションセンター病院
   脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 篠崎菜穂子

※2018年10月号の目次はこちら




2019年
1月配本号

 

早期在宅復帰に向けた看護

【コーディネーター】
 一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 法人本部 伊東由美子

 長期の安静臥床は廃用性筋萎縮が進行するといわれています。早期からの離床を
促しリハビリテーションを開始することは在宅復帰を早める手助けにもなります。
そこで本特集では実際に成果を上げている回復期でのケア、
早期在宅復帰サポート連携の取り組みを中心に詳しく紹介します。

 ●離床へのタイミングをどうやってアセスメントするのか
 ●退院に向けた排泄自立支援 ●在宅に向けての経口摂取
 ●社会資源活用術 ●転倒転落など事故防止 ●退院調整看護師の役割
 ●病院の外で働く看護師の役割と実際


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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