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 特集ラインナップ

2016年
12・1月号

 

スタッフの関心事から安全意識を高める!
部署内の安全&ケア 勉強会モデル
講義プラン&教材 Part2

本年4-5月号で好評を博した企画の続編。「病棟内で、スタッフ向けの勉強会を開催する」という想定で、さまざまな分野のエキスパートに「講義プラン(授業案)」と「教材(パワーポイントほか)」をオリジナル作成していただきます。スタッフの身近な関心事、日常の業務と結び付けて、どう安全意識を涵養するか?
興味を惹く題材、分かりやすい組み立て方、印象に残る見せ方・伝え方のモデルケースをお届けします。

 「安全意識」を育てる部署内の勉強会プラン
  看護師に知ってほしい訴訟と法律の身近な知識
   弁護士法人フェアネス法律事務所 弁護士/弁理士/薬剤師 中村智広

 ●気づいていますか?医療者―患者・家族間の会話の「ズレ」
  クレームを予防するためのコミュニケーション基礎講座
   ヒューマンウェアコンサルティングオフィス
   ケアコンサルタント/看護師
   日本医療コーディネーター協会認定医療コーディネーター 幸田有子

 ●院内で行う「医療安全研修」
  外来でのインシデント時の看護記録の監査の方法を学ぼう
   公益社団法人 滋賀県看護協会 教育部長心得 上山さゆみ

 ●医療機器“バーチャル”安全ラウンド〜臨床工学室から病棟まで
   社会医療法人財団大和会 東大和病院
   臨床工学科 技士長/医療機器安全管理責任者 梶原吉春


 ※Part.1は、2016年4-5月号で紹介しています


どうしてますか?
医療安全確保のための
「業務改善計画書」「記録(実施状況・評価)」

医療安全対策加算1に伴う施設基準としての医療安全責任者の業務に「1)各部門における医療安全対策の実施状況の評価に基づき、医療安全確保のための業務改善計画書を作成し、それに基づく医療安全対策の実施状況及び評価結果を記録していること。」があります。地に足が付いた計画を立案・実施するには?突発的な事象やトラブルに遭遇しがちな医療安全において不確定要素をどう考えるのか?等々、ベテラン医療安全管理者の実践知に学びます。

 医療安全ネットワーク「地域で繋ぐ安全の輪」の皆さんに聞く
  適正な結果評価につながる「業務改善計画書」の作成と
  実施・記録のポイント
   日総研グループ編

 ●何かあってもこれ1冊で対応できる
  「業務改善計画書」「記録」のまとめ方

   大阪労災病院 医療安全管理者/看護副部長 松島元子

 ●医療安全管理業務における“ITふだん使い”のメリット
  〜業務改善計画書でPDCAサイクルを回そう
   公益財団法人ときわ会 常磐病院 医療安全管理者
   医療安全管理部 課長/薬剤師 仲本広世

特別企画

公益社団法人北海道看護協会札幌第一支部
 医療安全特別委員会主催 医療安全交流会
 病院から在宅療養に向けて「安全」を移行するためのリスクマネジメント
   日総研グループ編

おひとりさま医療安全管理者にこそ知ってほしい
 「フォロワーシップ」の考え方・活かし方
   メンタルクリエイト 代表/精神保健福祉士/社会福祉士 江口 毅

※2016年12・1月号の目次はこちら

 


2017年
2・3月号

 

新入職員の安全教育ツール集

きっちり教えたはず、マニュアルも完備…それでも避けられないのが新入職員のインシデント。「頼むからこれだけは憶えて!」「これだけはやっちゃダメ!」な高危機レベル事例を厳選し、図解を添えてワンポイントで伝える掲示用ツールなど、そのまま使えるアイテムをお届けします。

 ●[図解] 新人看護師に伝える「これだけはやってはいけない」事例集
 ●エラーを起こす新人の思考過程・心理を疑似体験!
 ●「安全教育動画教材」作成の成果とその実際
 ●「安全川柳カレンダー」オリジナル作成の取り組み


PNS導入による医療安全のプラス効果
今、現場で「実感」されているメリットは?

急速な広まりを見せるPNS。導入・定着に奮闘中の施設も多い中、働きやすさやスタッフ育成と共に気になるのが、医療安全面の効果。恒常的なダブルチェック体制として、相互モニターとして、機能しているのか? PNSのメリットを安全推進に生かす秘訣は? 実践病院に実状を聞きます。

 ●導入病院に「実感」を聞く!PNS導入で感じる医療安全面での変化

特別企画

患者教育に使える動画付き!
 整形外科術後の脱臼などの合併症を防ぐ日常生活指導の実際


2017年
4・5月号
 

どこまで引き受ける? どう仕訳する?
医療安全管理者の「なんでも屋」問題

多くの医療安全管理者が口にする「医療安全は“なんでも屋”だから…」という言葉。そこには複雑な感情と思いが入り混じっています。関連分野ではあっても、本来は別な専門のセクションで担われて然るべき業務。「病院/職員を守る」ことではあっても「医療事故防止」に直接該当しない業務。院内に明確な担当部署・担当者が存在しない、雑多な業務。これらを、「職場の現実」の中で、どう扱うのか。経験者たちの軌跡に学びます。


KYT(危険予知トレーニング)定着&活性化の工夫

図版のバリエーションを増やすことにばかり腐心してはいませんか? KYTはあくまでも「トレーニング」であり、そこで培われた「リスク感性」が日常業務の中に息づき、機能しなければ、本来の目的を達成できません。「研修の場だけ」で終わらない生きたKYTの活用法を見直します。

特別企画

地域を支える「藤田あんしんネットワーク」の取り組み
医療安全の視点で! 少ないマンパワーでも実現可能な!
 「せん妄対策プロジェクト」の活動
南大阪医療安全ネットワークからの提言「合併症“夜明け前"」 


2017年
6・7月号
以降

 

今さら聞けない & あんがい知らない
医療安全の基礎知識2017[回覧できる学習シート版]


“しくみ”として整備していますか?
「ご臨終(前・中・後)」をめぐる
家族トラブル予防


医療安全と記録委員は連携していますか?
「訴訟に強い記録」のための
監査とスタッフ指導

※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



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