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 特集ラインナップ

2018年
6・7月号
 

安全の度合い・変化を測る指標とその活用法

 ●医療安全に対する意識調査とその結果からの考察
   宮崎大学 医学部 看護学科 基礎看護学講座 教授
   宮崎大学大学院 看護学研究科 教授 甲斐由紀子

 ●安全文化を測る〜医療安全はどこまで改善したか
   国立保健医療科学院 上席主任研究官
   米国AHRQ TeamSTEPPS Master Trainer
   TeamSTEPPS Japan Alliance Coordinator 種田憲一郎 ほか

 ●安全文化の調査と分析〜当院の取り組みと工夫
   大阪市立大学医学部附属病院 医療安全管理部
   医療安全管理者 仲谷 薫

 ●安全文化調査の実際と活用
   奈良県立医科大学附属病院 医療安全推進室 室長
   病院教授/医学博士 友田恒一

 ●参考資料 「AHRQ日本語版安全文化尺度」による調査票

 ●看護師の私にできることって?数値を意識しモチベーションUPへ
  〜医療安全管理責任者の孤独と実践
   キッコーマン総合病院 地域包括ケア病棟 看護師長 伊藤郁江

 ●国際的な満足度調査法の比較と患者参加の視点
   滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 教授 飛田伊都子


中小病院におけるRRSの現状と課題

 ●総論1 患者安全から見たRRS
   奈良県立病院機構 医療専門職教育研修センター 所長
   奈良県総合医療センター 集中治療部 部長 安宅一晃

 ●総論2 医療安全とRRSの関係
  〜北里大学病院の現状と課題
   北里大学病院 集中治療センター RST・RRT室
   集中ケア認定看護師 森安恵実

 ●事例1 RRS導入初期の苦労
   地域医療振興協会 市立奈良病院 集中治療部 部長 後藤安宣

 ●事例2 RRS導入後(2年程度)の現状
   彦根市立病院 ICU・CCU病棟 看護科長補佐 中村紀子

 ●事例3 導入から維持へ〜自施設および全国の現状
   国立病院機構嬉野医療センター 救命救急センター長 藤原紳祐

※2018年 6・7月号の目次はこちら

 


2018年
8・9月号
 

医療安全の組織的な推進
“モグラ叩き”的な活動から仕組みの改善へ!

 ●こんな症状が起きていませんか?
 
 自病院の医療安全活動を診断してみよう
   東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子雅明
   千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 准教授 佐野雅隆

 ●仕組み改善のベースは、業務の可視化!
 
 PFC作成から内部監査の活動について
   独立行政法人国立病院機構 埼玉病院
   副院長・TQM推進室 細田泰雄 ほか

 ●個々人の力(知)を組織の力(知)へ!
 
 文書管理による文書の活用活動について
   社会医療法人同心会 古賀総合病院 質安全保証部
   TQM推進室 主任 小山徳子 ほか

 ●思いつき・単発の教育から体系的な人づくりへ!
   川口市立医療センター 診療局長
   医療の質・安全管理センター センター長 坂田一美

   早稲田大学 創造理工学部 助教 梶原千里

 ●個人への注意喚起から業務・仕組みの改善へ!
  
POAMを用いた業務改善
   武蔵野赤十字病院 医療安全推進室 看護師長 黒川美知代 ほか

 ●仕組みの改善によって得られる効果とは?
   前橋赤十字病院 医療安全管理課 課長 角田貢一
   地方独立行政法人 明石市立市民病院
   医療安全管理室 副室長 田中宏明 ほか

特別企画

 ●どうしていますか? 医療安全対策地域連携加算
  南大阪医療安全ネットワークでの取り組み

 ●リハビリ部門からの患者安全への視点
  「できるADL」と「しているADL」の差に潜む危険を知ろう

 ●うっかりエラー低減!
  注意・集中力を高める
マインドフルネス【理論編】
   東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科
   精神看護学 准教授 秋山美紀


2018年
10・11月号
 

使う! 使える! TeamSTEPPS(R)

特別企画

 ●アニメを用いた医療安全研修の実際
 ●「専任リスクマネジャーの職務態度測定尺度」の活用提案


2018年
12・1月号
 

要因分析 私のコツ、私の職場の工夫


2019年
2・3月号
 

どう対応していますか?
職員から医療安全への質問・相談・意見


2019年
4・5月号
 

「おひとりさま医療安全」からの脱却


2019年
6・7月号
 

とんでもヒヤリハット事例集 Part2


※内容は、事情により変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


 



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